実際につくって「本当に美味しかったレシピ」だけを集めました

    BuzzFeedの編集者やライターが自宅のキッチンで作ったレシピを集めてみたぞ。

    Hannah Wong / BuzzFeed

    BuzzFeedのメンバーが自宅のキッチンで作って美味しかったレシピを集めました。

    1. サザン・トマトパイ

    Jesse Szewczyk

    トマトパイ、実は結構美味しいんですよ。自分の料理をそんなに褒めることは滅多にない私が言うんだから、間違いない。

    たくさんのトマトをクラストに入れて、たっぷりのマヨネーズとチーズをかければ、それで完成!

    あまりにも美味しくて、2日間で全部たいらげちゃった。

    トマトが好きなら、自分へのご褒美にぜひ作ってみて。

    2. クリーミーアボカドパスタ

    Delia Cai

    アボカドのクリーミーな食感をパスタに活用したことがないのなら、人生損してるかも。

    このレシピは、パスタをガツガツ食べたいけれど、ちょっとでもヘルシーにいきたいって時にぴったり。

    にんにくをみじん切りして、レモンを何切れか絞って、フォークでぜんぶつぶすだけ。バジルもなくてもオッケー。

    もっともっとヘルシーにしたければ、全粒パスタを試してみて。アボカドの贅沢なバターのような食感とすっごく合うから。

    3. ナスのバターミルクソース

    Jesse Szewczyk

    見かけによらず、レシピは超シンプル。材料をちゃっと一緒にすると、素朴かつ洒落た料理ができる。

    まずはナスをオリーブオイルでローストするところからスタート。次に超美味しいバターミルクソースでしっかりと味付け。ざくろとザータルで仕上げて、美しく風味豊かに。

    近所のスパイス屋さんでザータルを買ったけど、自分で作ることだってできるよ。

    ナスがそんなに好きじゃない人にとっても、このレシピは最高と約束できる。

    4. かぼちゃの花のリコッタ詰め

    Kiano Moju

    かぼちゃの花がどこにでもある季節。近所のファーマーズマーケットで見かけたら買わずにはいられなかった。

    にんにくとリコッタ、オリーブオイルのシンプルなピザに乗せるのも好きだけど、私のお気に入りはピリッとするリコッタのフィリングを詰めて揚げたもの。

    低脂肪のバターを使えば、軽くて繊細な仕上がりに。これ、究極の夏のごちそうです!

    5. パスタ・アッラ・プッタネスカ

    Marie Telling

    パスタな気分だけれど、ソースの準備に時間をかけたくないときには、パスタ・アッラ・プッタネスカ一択でしょ。

    20分ほどで出来上がるトマトベースのソースは、オリーブ、アンチョビ、ケーパーを組み合わせたユニークな風味。

    オリーブとか、アンチョビの味が好きじゃない人は、気に入らないかも…。

    けど、もしアンチョビとオリーブが好きなら、最高のごちそうになると思う!

    6. 塩キャラメルのアイスクリーム

    Scott Loitsch

    私、アイスクリームを作るのが大好きなんです。これはお気に入りの1つ。

    塩キャラメルアイスクリームって少し甘すぎると感じることが多いから、その甘みをダークチョコレートとエスプレッソの苦味で抑えるためにエスプレッソファッジスワール *を加えてみたんですけど、これ大正解でした。

    約204℃のキャラメルに牛乳で作った液を注がなければいけないから、少しこわい。

    注意しながら、大きめの鍋でキャラメルを作って、吹きこぼれないようにしてください。

    けど、努力の甲斐あり。誰もがオススメするはず。

    *ファッジを作るには、エスプレッソパウダー大さじ1とダークチョコレートチップ3/4カップをとっても熱くしたヘビークリーム1/2カップ(私はレンジで約1分温めた)に加えて。なめらかになるまでかき混ぜて、冷めたらアイスクリームメーカーから移す時にアイスにかけて。

    7. ブロッコリー・ラブル・ファロ・サラダ

    Marie Telling

    友達がこのレシピを作って、写真をインスタに投稿していたんだけど、すごく美味しそうに見えたから、すぐ次の日に作ってみることにした。

    あ、ちなみにこれはちょっと時間がかかるレシピです。ブロッコリーを下ゆでして、ファロ(スペルト小麦)を調理して、ブロッコリーを刻んで、にんにく、唐辛子フレーク、レモンの皮と一緒にソテー。

    全部をボウルで合わせて、すりおろしたパルメザンをたっぷりかける。

    45分〜1時間かかったけど、それだけの価値はあると思う!

    にんにくとレモンの風味も美味しいけど、この料理を特別にしているのは、上にかけるたっぷりのパルメザン。

    たっぷり出来ちゃったから、それから数日残りを食べたけど、それでもとっても美味しかったです。

    8. エアルームトマト・リコッタタルト

    Jesse Szewczyk

    タルトはかなり複雑そうに見えるけど、実は結構シンプルなんです。

    料理する必要があるのはクラストだけで、あとは材料を合わせて、詰め込むだけ。

    フィリングはリコッタとクリームチーズ、トッピングは味付けしたトマトとちょっとしたものたち。

    飾り付けを頑張っちゃったけど、塩コショウをかけるだけでも十分美味しいです。

    本当に作ってよかったと声を大にして言います!

    9. フレンチクレープ

    Marie Telling

    多くのフランス人と同じように、クレープは私が最初に作り方を覚えた料理の1つで、ずっと作り続けてきた。

    これまでたくさんのレシピを試して、ポイントを学んできたんだけど、アメリカに引っ越してきて気付いたのは、この世はクレープに対する冒涜で溢れてるってこと。

    だから、自分のレシピとヒントを紹介するステップごとのチュートリアルを自分のインスタでシェアしました。

    生地を正しく作るには、努力が必要。最低1時間は生地を寝かせる必要があって、そうしてようやくクレープを焼くことができるんです。

    時間のかかる繰り返し作業ですよ。でも、これが最高のクレープを作る方法なんだから仕方ない。完成したクレープを食べたら、努力も報われたって分かるはず。

    さらに手をかけて、桃と少しの砂糖と水を煮込んだピーチコンポートを添えて。熱々のうちに、アイスクリームと一緒に。最高だったよ。

    編集部が作ってみて気に入ったレシピをさらに見るにはこちら

    この記事は英語から翻訳されました。