食べて完治!世界各国の風邪引いた時に食べるものはこんな感じ

    風邪予防にも!

    日本を例にすると、お粥。

    いらすとや

    これから冷え込む季節。風邪を引いた!って時に食べるものと言ったらお粥だけど、海外ではこんな食べ物が出てくる!

    1. チキンヌードルスープ (アメリカ)

    Rez-art / Getty Images

    風邪を引いた人にはチキンヌードルスープがアメリカの風習。鶏ガラスープの中に野菜とパスタが入ってて、クラッカーと一緒に食べる人が多い。

    2. サムゲタン (韓国)

    Tanantornanutra / Getty Images

    調味料はほとんど使わず、丸鶏の中にもち米、ニンニク、ナツメ、松の実などの生薬を詰めて煮込む。ただし、朝鮮人参や高麗人参が入ったものは注意。発熱時には体調を悪化させる可能性があります。

    3. カリフラワースープ (ノルウェー)

    Travellinglight / Getty Images

    カリフラワーを牛乳と野菜スープの素で煮込んだ、クリーミーなスープ。寒い日にも合いそう!

    4. ボルシチ (ロシア)

    Intek1 / Getty Images

    ロシアから東ヨーロッパにかけての、風邪引いた時の定番料理。ビーツと野菜をたっぷり煮込んだ酸っぱいスープ。

    5. キチュリ (インド、パキスタン)

    Vm2002 / Getty Images

    ターメリックパウダー、クミンシード、ニンニク、生姜が入った米と豆のお粥。身体が一気に温まりそう!

    6. ガーリックハニー (ハンガリー)

    Teresa Kasprzycka / Getty Images

    ニンニクをすりつぶしてハチミツと混ぜるだけのシンプルさ。スプーンで一口ずつ食べる。

    7. トーストの上にベジマイト (オーストラリア)

    StephenMitchell / Creative Commons / flickr.com

    ベジマイトとは塩辛い茶色のペースト状のもので、オーストラリアの国民食と言っても過言ではないくらい。風邪の時にも食べるほどの人気。

    8. 魚粥 (シンガポール)

    Su-Lin / Creative Commons / flickr.com

    日本のお粥と似ているけど、薄切り白身魚と生姜を入れて醤油と青ネギをトッピングするのがシンガポール流。

    9. ビルベリー (フィンランド)

    Roman Ivaschenko / Getty Images

    フィンランドの森でよく育つビルベリーはブルーベリーとよく似ている。栄養豊富で、スープや飲む物の中に混ぜて飲む人が多い。

    10. パスティーナ (イタリア)

    Sabrina Savoy / Getty Images

    パスティーナとはすごく小さなパスタのこと。鶏ガラや野菜スープの中に入れて煮る、イタリア版のお粥。

    あなただったらどれが一番効きそう?