Updated on 2018年11月17日. Posted on 2018年11月17日

    「空耳アワー」存亡の危機? ある老舗レンタルCD店の閉店が話題に

    「タモリ倶楽部」のスタッフ御用達だった。

    テレビ朝日「タモリ倶楽部」の名物コーナー「空耳アワー」が存亡の危機にある、というTweetが話題を呼んでいる。

    時事通信

    これは、11月16日深夜に放送された空耳アワーの今年ベストを決める「空耳アワード2018」で明らかにされた内容を受けたもの。

    これまで、スタッフが膨大な楽曲を借りていた神田神保町にレンタルCD店「ジャニス」(本店)が閉店するというものだ。

    果たして、これが「空耳アワー」と何の関係があるのか。

    「ジャニス」は創業37年の老舗レンタル店。

    janis-cd.com

    「在庫8万枚!音の図書館を自負する」(ホームページより)といい、毎回様々な国の楽曲に関して大量の応募がある空耳スタッフも重宝していたという。

    25年以上にわたり、毎回80〜100枚を利用していたほど。

    放送された「タモリ倶楽部」では、「一大事」「(今後は)配信を使うかもしくはコーナーをやめるか」と紹介され、Twitterで話題を呼んだ。

    ジャニスの広報担当者はBuzzFeed Newsの取材に対し、「タモリ倶楽部さんには長年ご利用いただいて、本当に助かりました」と話している。

    「番組によって、閉店をご存知なかったお客様にもたくさんご来店いただいています」

    レンタル営業はすでに終了。11月末の閉店まで、CDは販売の形で営業するという。

    Contact Kota Hatachi at kota.hatachi@buzzfeed.com.

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