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【ぼっちでGO】動物まみれの贅沢グランピング!キリンやゾウと触れ合えるキャンプに行ってみたぞ

最高の時間を過ごしてしまった…

突然ですが、大きい動物に癒されたくなりました。
大きければ大きいほど良いです。

そう。例えばキリンとか…。

Byrdyak / Getty Images

ああああ。今ものすごくキリンと触れ合いたい。
この欲求を満たしてくれる場所は無いのか。

そう思って調べたら、あったんです日本に。しかも関東に。

「キリンと朝ごはんを食べられるグランピング施設 (ザ・バンブーフォレスト)」

The Bamboo Forest

なんだここは。まるで、アフリカ。
さっそく行ってみることにしました。

キリンに会えるグランピング施設には東京駅から出発!

「関東のアフリカ」には東京からバスで約1時間

Kimiko Shimada / BuzzFeed

京成高速バス 2番乗り場

ここから「市原鶴舞バスターミナル」に向かいます。運賃は大人1600円です。

続いて、宿泊する「ザ・バンブーフォレスト」まで向かいます。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

無料の送迎バス

バスに揺られること約5分。

キリンと朝ごはんが食べられる「ザ・バンブーフォレスト」に到着しました。

受付からめちゃくちゃオシャレで気分が上がります

Kimiko Shimada / BuzzFeed

竹林の中に、動物の名前がついたツリーハウス(1棟)とテント(5棟)があります。

青竹の中に佇むテント、空気が澄んでて心地よい

Kimiko Shimada / BuzzFeed

まるでかぐや姫の世界

テントにはそれぞれ動物の名前がついているのですが、
今回は「CAPYBARA(カピバラ)」というドームテントに宿泊しました。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

白くて丸っこくてかわいい。

中には、なんとフカフカのベッドが4台もありました。

めちゃくちゃ広すぎ!しかもテントの中は、冷房付きで超涼しい〜!

Kimiko Shimada / BuzzFeed

お一人様なら、なお超絶VIPで最高な時間を過ごせます。

宿泊料金は、バーベキューつきで4万7300円でした。
(※人数や曜日によって宿泊料金は変わります。)

室内の詳しい様子はこちらで紹介しています。

グランピングから徒歩1分で行ける動物園が強烈…

夜ごはんまで時間があったので、
隣にあるふれあい動物園「サユリワールド」に行きました。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

ふれあい動物園というとモルモットやウサギといった小動物がいるというイメージでしたが、「サユリワールド」のふれあいは、そんな生優しいものじゃありませんでした。

餌を持っていると、カピバラや鹿など様々な種類の大きな動物たちがかけよってきてくれます。でかい。

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気分は桃太郎

クジャクに餌をあげるという、なかなかない経験もできました。
慣れてくると、可愛いです。癒されます。

持っていた鳥のごはんをクジャクに奪われたりしました。ねぇ、それ返して。

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一瞬で走り去るクジャク

帰り際、明日の朝、一緒にごはんを食べるキリンを発見。

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でかい!でかいです。明日の朝が楽しみ。

至れり尽くせりのBBQは、まるでお嬢様のディナー

「ザ・バンブーフォレスト」のテラスでBBQのコースをいただきます。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

開放的で素敵なテラス

食事は、デザート付きで6品もありました。
見てください、このラインナップ!最高〜!

The Bamboo Forest

BBQのお肉と野菜は、1人前でもたっぷりの量がありました。

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お肉は分厚くて柔らかくて、噛めば噛むほど味が滲み出てくる…!

お口の中が肉汁天国

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脂がジューシーで美味しい。

デザートはBBQグリルで自分で焼く超絶ふわふわのパンケーキ。

焼き立てをそのままいただくのは初めての体験で、外はかりっ中はふんわり〜なパンケーキのおいしさに感動。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

ぐりとぐらに出てきそうなパンケーキ

この他にもカプレーゼや鮭のホイル焼きなどがありました。
一つ一つ丁寧な味付けで、今思い出してもよだれが出そう、、

BBQコースの詳細はこちらで解説しています。

ソーシャルディスタンスな今どきシャワー室

Kimiko Shimada / BuzzFeed

夜ご飯を食べた後は、シャワーを浴びました。
シャワー室がまたすごいんです!

なんと部屋ごとに個室が用意されていました。
このソーシャルディスタンスの時代に嬉しすぎる配慮ですよね。

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持ち物少なく旅行ができるって、本当に最高。

ドライヤー、タオル、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなど、必要なものは、全て揃っていました。

アメニティも、歯ブラシやスキンケアセットなど充実

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スキンケアセットの中には、洗顔から乳液までバッチリ揃っていました。

これで1日目はおしまいです。

自然と綺麗なテント、美味しいごはんやかわいい動物たちに、めちゃくちゃ癒されました。幸せ〜!

【2日目】いよいよキリンさんとの朝ごはん

キリンとの朝ごはんは、大人2000円子ども1000円で体験できます。

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朝8時半のキリン。

キリンのすぐ隣で美味しいパンや温かいクラムチャウダーをいただきます。

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フルーツジュースやコーヒなどソフトドリンクの、飲み放題付き

お腹いっぱいになった後、今回のメインイベントです!
キリンにごはん(ニンジン・バナナ)を、直接手渡しであげました。

うわああ、舌がとても長くてびっくり。

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舌は、ヤスリみたいに少しザラザラしてる。

キリンは全部で4頭いて、好きなキリンを選んでごはんをあげることができました。

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この舌どうなってるの、すんごい。

こんなに至近距離で見ることなんて中々無いので、かなりワクワクしました。

一緒に写真を撮ることもできますよ。スレンダーでまつ毛が長くて美人さんでした。

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めちゃくちゃ可愛かった〜!!!

貸切動物園でたっぷり遊び尽くしちゃおう!

キリンさんとのふれあいタイムの後は、10時半まで「サユリワールド」を貸切にできちゃいます。



昨日は、触れ合っていなかったラクダにごはんをあげたりしました。

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ニンジンを美味しそうにむしゃむしゃ

クジャクのオスが公開告白をして、びっくりするくらいフラれたりもしていました。

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アピールするオスとガン無視のメス

動物たちが生き生きしていて、なんだか生きてる〜!!という感じを味わいました。

その後、「ザ・バンブーフォレスト」に戻ってチェックアウト。

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たった1泊とは思えない密度の濃い時間でした

グランピングの近くには「ぞうの国」も。

続いて、11時からのぞうさんショーを見るべく「市原ぞうの国」に向かいます。


入園料は大人2000円、子ども900円

です。


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「ザ・バンブーフォレスト」から歩いて10分くらいでした。シャトルバスもあります。

ぞうさんのショーを見ました。

ぞうさんはお鼻でフラフープをくるくる回したり

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器用に色々な筆や絵の具を使って絵を描いたりしていました。

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とにかく器用すぎて、驚きの連続。

えっえっ。なんとショーの後には、ぞうさんと触れ合えるらしい。

それはめちゃくちゃ嬉しすぎる。

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ぞうさんとの距離感。すごく近い。

恐る恐る、ぞうさんにごはんをあげてみました。
ぞうさんの鼻は、的確に手に持ったごはんを受け取ってくれます。

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手から受け取ってくれた〜!きゃー!

そして、なんとぞうさんに乗ることもできちゃいました。

ぞうさんライドは、大人2名(お子様含め3名まで)3000円です。

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これは、ぞうさんに乗った時の目線。結構高い。

ライドには、ぞうさんとの写真代も含まれていて、一人でも最高の思い出を作ることができました。

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ぼっちにとって、他撮りは最高に嬉しい。

帰りは無料のシャトルバスが便利

一通り動物園を楽しんだ後、帰りは「市原ぞうの国」から出ているバスで「市原鶴舞バスターミナル」に向かいます。

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行きよりも、大きいバスでした。もちろん無料。

名残惜しいですが、そろそろさよならの時間です。
「市原舞鶴バスターミナル2番乗り場」から「東京駅」に向かいます。

Kimiko Shimada / BuzzFeed

あっという間の2日間。

今回のぼっち旅は「大きい動物に癒されたい」という気持ちを充分に満たしてくれました。
1泊2日のプチ旅行でしたが、キリンと触れ合えて、まるで遠いアフリカまで旅行に行ったかのような気分になりました。

旅の詳細はこちらの動画で紹介しています。キリンやゾウとふれあう様子は必見ですよ。

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