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1日だけ原宿系男子に変身したら、10代に囲まれ写真とサインを求められた話

冷たい視線なんてもう気にしない。

原宿系男子になってみたい。

Instagram: @k_syan319

派手なメイクや髪型、そして独特なファッション。真似しようとすればするほど、カリスマ性を感じるあのキャラクター…。

りゅうちぇると上の写真のけーしゃんは、かわいさの中にかっこよさがちらつく、若者に愛される原宿系男子の代表だ。

そんな2人が10代のためのファッションイベント「超十代」に出演すると聞いた。ぼくはそれに狙いをつけた。

「原宿系男子に変身して、超十代に行ってやる」

アホか、無謀すぎるって思ったでしょう。けれど、体にムチを打ってでも、見た目も気持ちも10代に近づきたかった(許して)。

〈ミッション1〉服を買う

BuzzFeed

まず、「セブンズ原宿竹下通り店」を訪れた。

実のところ、ぼくはこれまで、原宿で服を買ったことがない。10代のころは、アウトレットモールやヤフオク!なんかで全身をコーディネイト。いまでは、ZOZOTOWNが行きつけだ。

だから、マネージャーの高田裕太さんにお任せするしかなかった。手渡された服を試着して戸惑うぼくが、これだ。

ま、まじか…。ただのキモキモ男子じゃないか?スタッフさんたちの笑い声が聞こえる。痛い。

「ポイントは、今年の主流になってる色物を使い、アウターのジージャンです。インナーだけは、崩してうちのお店らしさを出しました」と高田さん。

結局決まったコーデは、遊び心のあるかわいい系になった。

買っていたウィッグをヘアサロンで切ってもらう。

友人の美容師に頼んだ。最後に会ったのは中学時代で、10年ぶりの再会だった。

「はじめてこんな髪型に切った」と友人が笑う。

アイロンもかけてもらい、バービー人形みたいだったウィッグは、こうなった。服を着て、ポーズを決める。

どうでしょうか?やっぱり男っぽさ全開だ。くそー。

同僚で先輩の女性ライターにやってもらった。爪が短いけど、かわいい!

ここまできたらとことんやる。

名前は「けんぴぃ」にした。

絵文字をいれたツイートをするたびに、フォロワーが減る。すべては今回の企画のため。

超十代の当日。有名タレントが通うトップヘアサロン「LOVEST青山店」にきた。

カリスマ美容師の吉岡龍介さん(@lovestyoshioka)に10代に流行ってそうなメイクをしてもらった。

「メイクでめっちゃ変わりますよ」と吉岡さん。そして完成したのがこちら。

「もともと目元に力があるので、マスカラだけでも目力が出てきます。元々のきれいな肌を生かしつつ、ファンデーションは厚塗りにしてないです」

こう褒められては、口元がゆるむしかない。

フェイスマッサージのおかげで、小顔効果もある。前の日に飲みに行かなくてよかったー。

街中を歩いていても、電車に乗っても、人の視線が気にならなくなった。生まれ変わった気がする!

そして、ついに憧れのりゅうちぇるとけーしゃんが目の前に✨オーラすごいー!

〈ラストミッション〉りゅうちぇるとけーしゃんと写真

けーしゃんとすれちがったときに、「写真一緒に撮ってくれませんか?」とお願いしたら、笑顔で手を振りながら「またあとで〜💕」って言ってくれた🌸

でも、撮る機会がなかったから、自撮りでがまん😆

こんなふうに自己満で終わると思っていたこの企画。な、な、なんと!ハッピーサプライズが起きる!

ありがとう超十代!ニュースが好きなフォロワーは減ったけれど、10代のフォロワーは増えたよ✨読者のみんなもぜひやってみてね🌸

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