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【高校野球】数字で知る「京都のドカベン」こと京都翔英のキャッチャー

この日の試合でも、捕手として、4番としての見事な活躍!

「京都のドカベン」の愛称で親しまれる京都翔英の石原彪捕手を数字で振り返ってみる。

6回裏京都翔英1死、二塁打を放つ石原彪=時事通信

石原選手は、チームの主将で4番を打っており、プロ注目選手の一人。本人は、水島新司さんが描いた野球漫画「ドカベン」を読んだことがないとか。

甲子園練習 京都 翔英 ずっと 見たかった人 ドラフト候補捕手 石原彪君 ぉおっっきぃ かったー #京都翔英 #石原彪

50メートルを6秒で走る脚力

169センチ、87キロの体格を持つにもかかわらず、スポニチによると、50メートルを6.0秒で走る。

打撃成績は、3打数2安打

この日の樟南戦では、9-1で敗れたものの、3打数2安打の活躍。二塁打を2本、三塁ゴロ、四球でチームに得点のチャンスをもたらした。

しかし初回、無死二、三塁のチャンスで、三塁ゴロを打ち、「力んでしまった」と悔やんだ。

樟南は鹿児島大会で9回盗塁を成功させたが…

鹿児島では7試合で9回の盗塁をした樟南だったが、石原選手の強肩を前に、一度も盗塁を試みることはなかった。

母に送る感謝

樟南に敗れ、涙を流す京都翔英の石原彪=時事通信

石原選手は、試合後、母親にこう感謝の言葉を述べた。

「女手ひとつで育ててくれて毎日、朝早くお弁当を作ってくれた」

夏は終わったが、これからも野球を続け、夢のプロ野球の世界を目指す。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Kensuke Seyaに連絡する メールアドレス:kensuke.seya@buzzfeed.com.

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