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「まさにこれ」方向音痴から共感の声 Twitterで話題のイラスト

方向音痴の人と、そうでない人の違い。

比較図の作者は、趣味でイラストや漫画を描いている「ぽぽぽぽーん」さん(@yuuya_ponta)。

図に描かれている、方向音痴でない人は「俯瞰で街を見ているというより、来た方向やその位置関係を把握できているというイメージ」。

一方、方向音痴の人は「スーパーの看板に位置情報が付属しているような感じ」とのこと。

方向音痴の人「スーパーの看板ならどっかで見た!!!!」

ぽぽぽぽーんさん自身も方向音痴。あるTwitterユーザーとの会話で、「景色と場所を関連付けるのが苦手」というニュアンスが伝わらなかったことが、比較図を描くきっかけになりました。

「実家の父とも同じようなことがあったなぁと思い出し、なぜ道がわからなくなるのかを感覚的に表現できたら面白いかなと思って描きました」とBuzzFeed Newsに話します。

図にある「体内コンパス」というのは、自分がどの方向から来たのかを把握できる人が備える能力のイメージ。

「体内コンパスに関しては、父のように北から来て西側に向かうとかいう感覚が全くわからないですし、自分の場所がわからなくてキョロキョロしていると、最終的にどっちから来たのかもわからなくなる事がよくあります…」

わかる…。

あなたの脳内はどっち?

Keigo Isashiに連絡する メールアドレス:Keigo.ISASHI@buzzfeed.com.

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