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Updated on 2018年11月29日. Posted on 2018年7月27日

懐かしのおもちゃで大人が遊んでみたら、気持ちよすぎてやばかった…

「サティスファイイング動画」「ASMR」などの動画ジャンルが大人気。とろけるような気持ちよさのアレで自作してみました。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

子どもの頃に遊びまくったものといえばコレ!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

そう、スライムです。小学生のときに理科の授業で作った人も多いのではないでしょうか。

そんなスライムが、実は海外で大ブームなんです。

※ここからはイヤホン推奨!

めっちゃシンプルだけど、シンプルだから…

ひらすらスライム動画を観て思った。自分で作ってみたい…

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

でも。理科で習ったように、洗濯のりとホウ砂を混ぜて作るのは、さすがに面倒くさい。大人なのでAmazonで見つけたスライムキットをさっそくポチりました。

2種類18個のスライムとともに、ビーズやスパンコール、ホログラムなどのデコレーション、ヘラや型などの道具がセットになって2,750円。スライムの大人買いです。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

昔はフィルムケースに入れて持ち歩いたなぁ、とか、授業で習うまでスライムは生き物だと信じてたっけ…なんて、幼い頃の思い出がよみがえります。

まずはノーマルなスライム2つを混ぜてみました。

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手でこねているだけなんですが、無心で遊んでしまうくらい楽しい…。

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スライムに発泡ビーズを混ぜてみました。

ぷるぷるだった手触りが一転、ビーズの粒が指先へほどよい刺激を与えてくれて、なんとも言えない気持ちよさ!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

他にも、透明なスライムにカラフルなビーズを入れると、これがあのスライムとは思えないほどの美しさになります。見てるだけで癒される…。

こんなスライムも。

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こちらのスライムは、紙粘土のようなもっちりとした手触りです。

贅沢に3色をブレンド。一度混ぜたら後戻りできないドキドキ感と、最終的にどんな色になるのかワクワクする気持ちが味わえますよ。

スパンコールを混ぜると、また違った音や感触で気持ちいい…。

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ちなみに、こちらのムービーの音は、ASMR動画でおなじみの「バイノーラル録音」という手法を用いています。

人が実際に聞こえているのに近い状態で録音できるので、臨場感たっぷり! 違いがわかりますか?

音フェチ動画、実は手軽に作れます!

Amazon

専用マイクは、Amazonで9,208円で購入しました。イヤホンみたいに左右の耳にはめて使います。

レコーダーがなくても、iPhoneにつなげるだけで手軽に録音できるマイクもあるので、観るだけじゃなくて自分で音フェチ動画の撮影にもチャレンジしてみたい人は要チェック!

大人になってもスライムで遊ぶのは楽しい!

すっかりスライム動画の虜になってしまったあなたは、ぜひInstagramで「#slime(スライム)」「#satisfying(満足)」「#asmr(自律神経の絶頂反応)」といったハッシュタグで検索してみてください。YouTubeにもたくさんアップされています。

最後に、忙しい大人のために「30秒で癒されるスライム動画」を置いておきますね。

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※BuzzFeedがオススメする商品です。リンク先でお買い物をすると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

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なにが「遊び」なのかは、人それぞれ。ゲームをしたり、写真を撮ったり、どこかへ出かけたり。つまらないと感じることでも、ある人の視点を通すと、楽しくなって、それが「遊び」に変化することもある。「遊び」には、限界がないのです。BuzzFeed Japanは、人それぞれの「遊び」を紹介し、平成最後の夏を思いきり楽しむ!

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