• odekake badge
2019年10月27日

予算約5000円で過ごす、ブダペスト究極ガイド

世界的に有名なバーで、100円ちょっとでワインが飲めるだと??!!

Getty Images / @mazeltovbudapest / instagram.com / @obsessedfoodies / instagram.com

「死ぬまでに行きたいヨーロッパ」だと、パリローマが最も人気だけど、今回は全力でブダペストをオススメさせて!

大きな町だと、どこから旅を始めていいかわからない?

IFC

ご心配なく!ブタペストの週末旅行ですべきことをピックアップしたので紹介しよう。予算は5500円以内。

1日目

Jemima Skelley

グレートマーケットホールのコーヒーから、一日を始めよう。

川岸を散歩して、美しい景色を楽しもう。

Andrey Danilovich / Getty Images

マーケット観光を終えたら、自由橋まで少し歩こう。ブダペストは、ブダとペストの二つの地区に分けられている。

ブダ地区は、ペスト側よりも高級住宅地が多いエリアだ。自由橋を渡ってブダ地区へ。川岸を歩くと、数々の名所を見ることができる。

左側には、お城のような建物、漁夫の砦がある。街の風景を一望したければ、歩いて上ってみよう。

さらに川沿いを歩くと、Instagramで一度や二度は見たことがある、荘厳な国会議事堂が見えてくる。

もし歩く気分じゃなかったら、自転車や e-scooter(電動キックボード)をレンタルすることもできる。道路側にあるドック・ステーション(専用駐輪場)を見つけよう。

費用:自転車レンタル、約200円/30分

Belvárosi Disznótorosのランチでエネルギー補給。

ドリンク飲みながら、太陽の下を散策しよう。

定番のハンガリー料理でお腹を満たそう。

ブダペストで一番の大衆酒場で地元の人たちと交流しよう。

夜のしめは油っぽい料理で。

2日目

Jemima Skelley

ブランチで二日酔いを吹き飛ばそう。

日中は温泉に浸かりながら。

Bors GasztroBárで遅めのランチ。

マルギット島散策。

Aislan13 / Getty Images

マルギット島は、ドナウ川の真ん中にあり、街の中心にある細長い緑のオアシスだ。

町の川岸と橋でつながっており、ゆったりとした午後を過ごすには最適な場所。芝生に座ってくつろごう。

噴水ショーを見たり、屋外ビアガーデンで過ごしたり、島を一周するトラックを散策しよう。自転車やローラーブレードをレンタルすることもできる。

費用:無料!

最後の食事には、定番のハンガリー料理を楽しもう。

費用総額:約5,130円!!!

Legendary

もちろん他にホテル代や交通費もかかるし、お酒をたくさん飲みたい人はこれに上乗せしてほしい。それでも安い!

この記事は英語から翻訳・編集しました。

Sign Up For The Bring Me! Newsletter!

The latest travel tips, off-the-beaten-path experiences, and inspiration delivered to your inbox.

Newsletter signup form