ソニーのオモチャが進化しすぎて、昭和世代が追いつけない

    この3月ソニーから子どもたちの創意工夫に遊ぶプログラミングおもちゃ「toio(トイオ)」が発売されました。様々な遊びやゲームなどのコンテンツが入った別売りタイトルと組み合わせることで、アクションゲームやパズルゲーム、動きのある工作などの遊びを楽しむことができます。

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    SONYからまったく新しいおもちゃが登場

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    toiom(トイオ)

    ソニーがこの3月、プログラミングで自由に遊ぶ知育おもちゃ「toio(トイオ)」を発売しました。希望小売価格 16,980円(税抜き)。

    toio / Via toio.io

    基本的な遊び方は、コンソール(本体)に各タイトルのカートリッジ(ソフト)を差し込み、コアキューブに動き方を指示(プログラミング)するというもの。

    リング型のコントローラーは片手で操作することが可能。ボタンや方向キーの操作だけでなく、傾けたり振ったり直感に操作することができます。

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    こちらが指示で動く小型のコアキューブ。

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    キーボードなどでプログラミングするのではなく、キューブに搭載したセンサーで読み込む方法のため、プログラミング知識がなくても遊ぶことが可能です。

    こちらのゲームは、プログラムをパズルのように組み立てて読み込ませながら動きを指示していきます。

    子どもの発想で遊び方が広がる

    デコレーションしたコアキューブで相撲をしたり、

    音楽に合わせて動きを指示する遊びや、

    おはじきとエアホッケーを組み合わせた新しいゲームを楽しめます。

    輪投げや福笑いなど、アナログな遊びもプログラミングによって生まれ変わります。

    使い方で高度なプログラミングも

    また、専用タイトル以外にも、コアキューブを使って簡単なプログラミングを楽しむことも可能。パソコンからキューブを制御し、位置情報を使って自由自在に操ることもできます。

    使い方次第では高度なプログラムを書くこともできるので、初めてプログラミングに触れる教材としても有効そうです。

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