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ストロングゼロでとんでもない開拓をしてしまった件

ストロングゼロ将棋というキケンな遊び。

ストロングゼロの新しい使い方をみつけた。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

その名もストロングゼロ将棋

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

見てください、この頭の悪そうなビジュアルを。これがめちゃくちゃ楽しかったので紹介します。

基本ルールはこの5つ

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

縦横5マスで行われる「5五将棋」を参考にしました。

【ストロングゼロ将棋ルール】

1. 盤面は5×5マス

2. 駒は写真の6種類

3. 最終1列が敵陣

4. 駒の動きは通常の将棋と同じ

そして…

5. 飲まなければ動かせない

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

駒を動かすには動かすストロングゼロをひと口飲まなければなりません。「考える→飲む→指す→そして酔う」この繰り返し。

つまり、勝負がつくまで延々とストロングゼロを飲み続ける、人類史上稀にみる危険な遊びです。

用意するのはこの3つ

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

【必要なもの】

1. 紙

2. ペン

3. ストロングゼロ最低12本

今回はメモ帳をつなぎ合わせて盤を作り、手書きの駒をストロングゼロに貼り付けました。このチープさが良いですね。

対局相手はガジェット通信の野島記者(左)

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

なぜ他社の記者と遊んでいるのか。

ざっくり説明すると、ガジェット通信さんに殴り込まれたのです。詳しい経緯はこちらの記事をご覧ください。

ちなみに彼のTシャツですが、「BuzzFeed Japanのオフィスが赤坂見附なので」とのこと。意気込みすごい。

それでは対局の様子をご覧ください。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

まずは手駒のストロングゼロを全て開封します。悪魔の封印を解く気分です。

そしてこの時はまだ、この戦いが長引くなんて思ってもいませんでした…。

【開始1分】相手の動きをみる

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

初体験の5マスルールなので、相手の動きを読み合います。

飲んだら、

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

指す。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

「あーストロングゼロ…」

飲んだら、

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

指す。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

「美味しいけどさ…」

飲んだら。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

指す。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

「ひと口が重い」

対局は順調に進む。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

敵陣にたどり着いたら「成る」。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

奪った駒を自由に使うことも可能です。

【開始15分】少しずつ、着実に酔ってくる。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

だって飲んでるのはストロングゼロ。

1缶なんてソッコー空いちゃう

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「もうこんなに飲んだんだけどw」

だんだんと楽しくなってきたw

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飲みニケーションというやつですね。

【開始30分】ほぼ完全にヤラれる

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

だって飲んでるのはストロングゼロ…。

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

この時点で相当な量を飲んでいます。

そして

ついに決着の時が…

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

野島「あれ?石井さんこれもう詰んでません?」

ぼく「え、マジすか?」

結果、ガジェット通信の勝利

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負けてしまった………けど、ここまで酔ったら勝ち負けなんてどうでもいい状態です。

【結論】クッソ酔うけど楽しすぎ!

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

短時間で数本分のストロングゼロを飲んで相当酔いましたが、くだらな過ぎて楽しい!

紙とペン、そしてストロングゼロがあればどこでも出来てしまうストロングゼロ将棋、お勧めです。

ただし飲み過ぎには注意!

BuzzFeed / Via Hiroshi Ishii

この後、第二局目に突入。

同行して来たガジェット通信の宮原編集長もハマって帰りましたとさ。