とんでもない食体験をした
キリングループが運営するビアレストラン キリンシティが、大豆ミートを使用した新メニューを発表しました。
提供されるのは「自家製さくさくメンチカツ」「自家製ガパオ」「自家製スパイシータコライス」の3品です。



ひとあし先に試食する機会を得たのですが、驚きの連続でした。
肉かと騙される完成度


見て、ガパオ。



"大豆ミート"の正体

ミラクルミートを導入した理由
肉を使える状況下で、なぜわざわざミラクルミートを使ったのか。キリンシティ株式会社 マーケティング部部長の野瀬勝久さんに聞きました。
キリンシティとしては当初、ミラクルミートのような代替食の導入を考えていなかったといいます。
転機は今年の4月。キリンホールディングスがヘルスサイエンス事業の一環としてDAIZ社に出資したことでした。
「ヘルスサイエンスの分野で目に見える結果を出すのは時間がかかります。キリンシティとしてDAIZ社とのシナジーを表すことができるなら、テストメニューの提供に意義があると考えました」
試行錯誤のすえ開発した3品。メインメニューとして、あえてメンチカツを据えたといいます。「誰でも食べたことのあるメンチカツなら、お客さま自身が美味しさを比較して実感できる」野瀬さんはこう語ります。
メンチの美味さの秘密



約半年間提供、その後は未定
新メニュー3品の提供開始は10月20日(水)から。およそ半年間をテスト期間とし、継続の有無はお客さんの反応を見ながら検討するとのこと。
