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岡山の交通情報板がドラクエ化。県警に話を聞いてみた

交通情報板「こうさてんで きいろしんごうが あらわれた!」

“岡山県警の本気”がTwitterで話題。

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@kibidangooさんのツイートにより話題となった岡山県の交通情報板。岡山県警で、一体何が起きたのだろうか。


県警がこんなことを…。

交通企画課の課長補佐、黒籔昌史さんに話を聞いた。

ーーなぜこんな表示に?

最初に「はい、いいえ」が思い浮かびました

ーー“ド”から始まるゲームを模している?

我々も休みの日はゲームなどしておりますし、世代ですので。

ーーすごく話題になっていますが。

今回反響があったのは、水曜日バージョンです。

ーーバージョン…?

各曜日ごとに表示が違い、別バージョンもあります。


その他のバージョンも、なかなか。

ーー注目しすぎて、逆に危ないのでは。

チラ見していただければ。

ーー「orz」、高齢者に伝わる?

意図があります。どういう意味なのか、周りに聞いてほしい。

ーー周りに、聞く?

家庭や職場で交通安全について話をしていただくきっかけになれば良いかなと。「orz」など、分かりにくい表現を用いたのはそのためです。


交通情報板の一週間は、こんな感じ。


岡山県警には、しばしば耳を疑う問い合わせが来る。

ーー交通事故は多いのでしょうか。

岡山県の10万人あたりの人身事故件数は、全国ワースト9位となっています。「黄色信号なので渡ったら、警察に注意されたのですが、どういうことですか?“進め”の意味では無いのですか?」という問い合わせが来たこともあります。

ーー黄色で、“進め”ですか…。

「合図をしない」「赤でも突っ込んでくる人がいる」などの問い合わせをいただくところを見ると、交通ルールを軽視している部分があるように思います。

ーーそれで、“岡山県警の本気”が。

交通ルールを守れば、事故が減ります。黄色信号の意味や合図を出す位置などの、交通ルールを再確認していただきたい。

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