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GWに行きたい。人気作品のロケ地はこんなところにありました

テルマエ・ロマエ、海街diary、リーガル・ハイetc…

1.『テルマエ・ロマエ』の銭湯が板橋に。

阿部寛のコミカルな演技が炸裂する映画『テルマエ・ロマエ』。

“湯”がテーマの作品ですが、なんとロケ地となった銭湯も都内に。

TOKYO SENTOによると、ロケ地となったのは巣鴨の銭湯だと言います。

創業は明治時代で、現在の建物は築85年。昔ながらの風情溢れる「ザ・日本の銭湯」です。映画「テルマエ・ロマエ」の、あのシーンが想い起こされますね

名前は「稲荷湯」。哀愁の漂う外観です。

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最初のタイムスリップのシーンで利用されました。

2.堅いシーンはここが御用達。

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『半沢直樹』や『リーガル・ハイ』で使用されたと言われているのが「東京国立博物館」。

東京国立博物館公式サイトにも、『リーガル・ハイ』の撮影に関する説明があります。

主演の堺雅人さん、新垣結衣さんの登場で華やかな雰囲気となった「九条館」にて撮影を行いました。撮影の設定は弁護士である堺さん、新垣さんがある仕事を持ちかけられる場面です

ここが東京国立博物館。半沢直樹ごっこができます。

3.鎌倉は『海街diary』の聖地。

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2015年に公開した映画『海街diary』。

鎌倉・湘南を舞台に、4姉妹の人間模様を描いています。

どの場面を切り取っても美しいこの映画ですが、観光スポットになっている場所もあるのだとか。

まずは、鎌倉市内にある「御霊神社」。

通常、境内は参拝客の撮影も不可とされているが、本作に関しては特別に撮影許可がおりた。幸(綾瀬はるか)たちの母親・都(大竹しのぶ)とすず(広瀬すず)が初めて出会い、お互いとまどいを隠せないシーンなどで登場

Yahoo!ロコでは、その他「極楽寺駅」や「七里ヶ浜」もロケ地として紹介されています。

姉妹の家は、江ノ島電鉄の「極楽寺駅」が最寄り駅。「七里ヶ浜」は姉妹が散歩する場所として使用されています。

こちらが「七里ヶ浜」です。映画を観た人は是非。

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4.長野には『真田丸』の聖地がたくさん。

長野は真田家が栄えた土地で、『真田丸』の撮影もたくさん行われました。

オープニング映像の中にある湖は、長野の絶景スポット。

NHKの特集ページによると、撮影はドローンで行われたのだとか。

冒頭の神秘的な映像は、鏡池(長野県長野市戸隠)。撮影当日は風があり、湖面に波が立ち、ドローンでの撮影も危ぶまれた

本物の鏡のよう!

5.『図書館戦争』に出てくるサイバーな図書館はここにある。

3シリーズに渡って映画化された『図書館戦争』。

公式インスタグラムでは、撮影に利用された図書館が紹介されています。

“ホームの図書館“と説明されているのが、こちら。新潟県にある「十日町情報館」です。

その他、茨城にもロケ地になった図書館があります。

茨城県公式観光情報サイトによれば、戦闘シーンに使われたのが「水戸市立西部図書館」。

武蔵野第一図書館の一部として撮影が行われた「水戸市立西部図書館」。円形ドーム型の独特な作りが印象的な建物は、平成5年に建築界の芥川賞と言われる「吉田五十八賞」を受賞した実績があります。本に包まれるような静かで落ち着きのある図書館ですが、映画内でも重要な戦闘シーン撮影などが行われました

6.最後に、『龍馬伝』などで利用された大河の定番ロケ地。

続いてこちらも茨城のスポット。

大河ドラマでよく利用されるのが、茨城県にある「ワープステーション江戸」という施設です。

茨城県公式観光情報サイトでは、『龍馬伝』のロケ地として紹介。

NHK、大河ドラマ「龍馬伝」などの撮影も行われ、今後は映画やCMなどの撮影も予定

撮影の都合で制限がある場合もありますが、一般にも公開されている施設です。