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アメリカ、フランス、中国、韓国、タイの「wwww」を調べてみた

w=草ってよく考えたらすごい。

「草生える」でおなじみの「www」

日本で「笑い」の表現として定着していますが、海外にも似たような表現はあるのでしょうか? いろんな国に聞いてみました!

日本で「笑い」の表現として定着していますが、海外にも似たような表現はあるのでしょうか? いろんな国に聞いてみました!

1.アメリカの場合🇺🇸

日本「見たことある!」アメリカ「laugh out loud(大笑いする)の略です。lololololとかでも使う」日本「他にもある?」

日本「見たことある!」

アメリカ「laugh out loud(大笑いする)の略です。lololololとかでも使う」

日本「他にもある?」

アメリカ「lmao!これはLaugh My Ass Off(ケツが取れるまで笑う)の略」日本「アメリカみがすごい。そのままラフ マイ アス オフって読むの?」アメリカ「そう。あとはRolling On the Floor Laughing(床で転げて笑う)の略のroflもよく使います」

アメリカ「lmao!これはLaugh My Ass Off(ケツが取れるまで笑う)の略」

日本「アメリカみがすごい。そのままラフ マイ アス オフって読むの?」


アメリカ
「そう。あとはRolling On the Floor Laughing(床で転げて笑う)の略のroflもよく使います」

2.フランスの場合🇫🇷

フランス「こっちだとMort de rire(モルドゥリール / 大爆笑する)の略でMdrrrrr。LOLも使います」日本「rを繋げる感じが日本の草に通ずるところがある」

フランス「こっちだとMort de rire(モルドゥリール / 大爆笑する)の略でMdrrrrr。LOLも使います」

日本「rを繋げる感じが日本の草に通ずるところがある」

▲ 試しに「Mdrrr」でツイッター検索したらフランス語圏のおもしろ画像がたくさんでてきました

3.中国の場合🇨🇳

中国「これは文章でも結構使います」日本「発音も笑い声のようなハハっていう発音なんだ」中国「もうちょっとwwっぽいやつだと」

中国「これは文章でも結構使います」

日本「発音も笑い声のようなハハっていう発音なんだ」

中国「もうちょっとwwっぽいやつだと」

中国「これ!」日本「数字!なんで数字?」中国「大笑いの絵文字を出すための数字コードが"233"で、絵文字化が省略されるようになって数字だけ残った的なことらしい。ちなみに666だとスゴいという意味になります」

中国「これ!」

日本「数字!なんで数字?」

中国「大笑いの絵文字を出すための数字コードが"233"で、絵文字化が省略されるようになって数字だけ残った的なことらしい。ちなみに666だとスゴいという意味になります」

4.韓国🇰🇷

韓国「笑い声を表すㅋㅋ(クク)をよく使います。ㅎㅎ(ハハ)もそう」日本「笑い声をそのまま使うんですね。連続で使いやすそう」

韓国「笑い声を表すㅋㅋ(クク)をよく使います。ㅎㅎ(ハハ)もそう」

日本「笑い声をそのまま使うんですね。連続で使いやすそう」

ᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏ ᄏᄏᄏᄏᄏ

▲調べたらこんなツイートがめちゃめちゃありました。日本の「ww」を使う時のノリと似ています。

5.タイ🐘

タイ「5は"ハー"と発音するので、ハハハという音を表すために5が使われます」日本「やっぱり笑い声を表現しているところが多いですね。日本の草ってなんなんだという気持ちになってきました」タイ「確かに最初に聞いた時驚きました」

タイ「5は"ハー"と発音するので、ハハハという音を表すために5が使われます」

日本「やっぱり笑い声を表現しているところが多いですね。日本の草ってなんなんだという気持ちになってきました」

タイ「確かに最初に聞いた時驚きました」

Instagram: @v_odka07

▲ インスタで「#555」で検索して出てきた画像。いままで出てきた各国の笑い声で検索をかければ、さらにインターネット生活が面白くなりそうです。