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血塗られた包帯、ファン同士の宗教戦争…「90年代V系バンギャ集会」が楽しすぎた件

2分に一回衝撃がありました。

5月14日、渋谷で「90年代V系バンギャ集会」というイベントが開催されました。

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イベント内容は「7月の丘戦争に向けて、虜とピエラーで振り付けを予習します」というもの。わからなさが異次元です。

全くバンギャではないのですが「見たことのない世界が見られるよ」と主催者の方に助言をいただき、潜入してきました。

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Hikaru Yoza / BuzzFeed

しかし、その後Pierrotの解散などがありファン達も休戦状態に。

が、今年その2組が突然「7月に対バンライブをする」と発表したのです。

この発表を受けた当時のバンギャたちは震え「悟空とベジータがフュージョンするレベル」「宗 教 戦 争 再 開 」「行かなきゃ死ねない」とお祭り騒ぎになりました。

PIERROTとDIR EN GREY融合とかほんと全盛期では絶対ありえんしほんと戦争がおこるレベル

今回のイベントの目的は、この祭りに備え、双方のファンが振り付けを教えあおう!というものです。

さぞかし戦争明けの平和な空気が流れるのでは…

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飼い猫@バンギャル手帳 / Via Twitter: @a06120618

包帯を作った主催者の飼い猫さんは「ベランダに干すと事件の香りがしたのでお風呂場で干しました」とイベント前につぶやいていました。賢明な判断です。

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Hikaru Yoza / BuzzFeed

何の疑問も持たず肩を組み始めるみなさん。昔はライブ前に会場近くで円陣を組むバンギャが多くいたそうなのです。

「お前ら戦争の準備はできてんのか!?」

「ウォーイ!」

「やっぞ!」

「ウォーイ!」

「やっぞ!」

「ウォーイ!」

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Hikaru Yoza / BuzzFeed

その後も「ここではピストルを打って、その後に十字を切ります」「ここは照明に合わせて動きます」など難しい振りの連続。

最高のライブを迎えようと、みなさん超真剣に練習しています。無趣味の人がみたら「趣味ってうらやましい」と卒倒するレベルの輝きです。

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