20〜30代が涙する、小さいころ読んでいた懐かしい本たち

    エルマーにゾロリに…。

    1. ぶたが空を飛ぶ?

    岩崎書店 / Via amazon.co.jp

    はれときどきぶた

    小学3年生の畠山則安くんが日記を書くと、その内容が現実に! 1980年から続くロングセラー作品です。

    2. りゅうの子どもを助ける旅へ

    福音館書店 / Via amazon.co.jp

    エルマーのぼうけん

    主人公エルマーが、りゅうの子どもを助ける物語。リュックから取り出す輪ゴム、チューインガムなどの小道具が印象的でした。

    3. 全巻制覇した?

    あかね書房 / Via amazon.co.jp

    ぞくぞく村シリーズ

    ちょっと変わったおばけの村シリーズ。「ちびっこおばけグー・スー・ピー」や「とうめい人間サムガリー」などがいました。全巻制覇したひとも多いのでは?

    4. いたずらの王者、修行の物語。

    ポプラ社 / Via amazon.co.jp

    かいけつゾロリシリーズ

    キツネのゾロリと子分のイノシシ、イシシとノシシが活躍するお話。1989年に発売し、アニメ、映画、漫画化もされています。

    5. おいしい料理とゆかいな絵。

    あかね書房 / Via amazon.co.jp

    わかったさん / こまったさんシリーズ

    お菓子をモチーフにした「わかったさん」の物語と、料理をモチーフにした「こまったさん」。あなたはどちらが好きでしたか?

    6. 動物たちが手袋の中に…。

    福音館書店 / Via amazon.co.jp

    てぶくろ

    おじいさんが森の中に落とした手袋。その中にカエル、うさぎ、キツネがどんどん入ってきて…? 小さい頃何度も読んでもらった思い出があります。

    7. ツンデレ男子の微笑ましさ。

    ポプラ社 / Via amazon.co.jp

    となりのせきのますだくん

    美穂ちゃんをいじめるますだくん。いつもはいじわるばかりなのに、でもやっぱりやさしいツンデレ男子の元祖です。

    8. ちょっぴり怖いオバケの話。

    童心社 / Via amazon.co.jp

    怪談レストランシリーズ

    怖いけど怖すぎない、絶妙な怪談シリーズ。「化け猫」「幽霊列車」など、テーマにまつわる短編集が収録されていました。

    9. あの映画の原作。

    評論社 / Via amazon.co.jp

    指輪物語

    ちょっと長い本も読んでみようかな…という時に手にとったこの本。映画の盛り上がりと同時に、原作も読む子がたくさんいました。

    10. 友人を助けるべく、バンパイアに……。

    小学館 / Via amazon.co.jp

    ダレン・シャン

    全12巻からなる児童向けファンタジー小説。みんなで図書館で競争になるほどハマる人が続出していました。