ドキュメンタルの撮影現場を見学!芸人さんだけではなくスタッフもガチすぎて感激した

    大人の本気すごい…。

    Amazon Prime Video「ドキュメンタル」シーズン6の配信が12月7日に完結!最後まで誰が優勝するかわからずハラハラして最高でした。

    (C)2018 YD Creation / Via amazon.co.jp

    「10人の芸人さんが自腹の100万円を参加費として持ち寄り、密室で笑わせ合い、最後に残った一人が賞金1000万円獲得」という超鬼畜ルールで知られるドキュメンタル。

    12月に女性最多参加のシーズン6が終了し、今回も芸人さんが全力で笑わせ合う様子を、お腹を抱えながら見たのですが、実は今回なんと

    芸人さんたちが戦う聖地を

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    収録日当日に

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    見学させてもらいました!!!

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    ファンならこの部屋を見ただけで「うわああああ」と叫んでいる事かと思います。本当に配信で見たあの部屋が広がってる!!すごい!!

    いざドキュメンタル現場ツアー!

    まずは芸人さんたちが戦うメインの部屋から見ていきましょう。

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    長テーブルに11脚の椅子。中央の椅子は松本人志さんが冒頭で座る椅子です。

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    嬉しくて椅子に近寄ってみました。革張りのめちゃくちゃよい椅子…。

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    こちらは「アウト」が出た時にみなさんで映像を確認するソファースペース。テーブルもソファもビンテージ風でかっこいい!

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    室内にはピコピコハンマーとヘルメットが置いてあったり

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    カツラが置いてあったりと、小道具もたくさん用意されています。

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    こちらはテーブル側から見た、芸人さんの入場口。ここからみなさん入ってきて、はじめて戦う相手と対面します。

    芸人たちは収録日まで「ライバルが誰か」を知りません。そのルールを守るべく、準備しているスタッフの方も出場者を「1番の方」「2番の方」と番号で伏せて呼んでいました。そこまでやってたんだ…!

    もちろん廊下でも出演者同士がすれ違わないよう、トイレの誘導まで配慮がなされます。あの緊張感を作り出すために、たくさんの人が裏で努力をしていたんだと感動してしまいます。

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    こちらはキッチン。無骨な雰囲気を残しつつ、ご飯を作れるようさまざまな調理器具が。

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    その上にはあのタイマーがあります。

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    部屋の隅のテーブルにはマイク用の乾電池まで準備されていました。撮影中、スタッフは入らない仕組みになっているようです。

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    6時間の長丁場。出演者が出前を頼めるよう、マニュアルが置いてありました。

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    奥はトイレとメイクスペース。

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    舞台メイク用?の化粧品も用意されていました。普段は見ることのないプロ仕様です。

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    各自のロッカーや更衣室、

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    綺麗なバスタオルまで準備されています。意外と快適!ちゃんとしてる!

    見学中もスタッフの方が慌ただしく出入りしていましたが、会話に聞き耳を立てていると「◯番さんが集中力を高めたいということで取材は短めに」「◯番さんはもう少し下見したいそうです」。

    本当に真剣勝負の場なんだ…と見学しているだけでも背筋が伸びました。すごい緊張感です。

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    メイン部屋のすぐ裏には、脱落した芸人さんたちが待機するゾンビ部屋があります。

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    この部屋が思っていたより狭い! 初めの方に脱落した人は結構大変かもしれません。

    いよいよ松本人志さんの「監視部屋」へ

    ドキュメンタルでは、松本人志さんが出場者を絶えず監視しています。部屋を開けると…

    ものすごい数の

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    モニターが!!

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    7枚のモニターがそれぞれ4分割されており、28個のカメラ映像を同時に見ることができるそう。これ監視するのめちゃくちゃ大変じゃない!?

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    モニター側からも見てみましょう。上のスペースにはスタッフのみなさんが、下のソファーには松本さんが座ります。よくみると長丁場を考慮してか、加湿器なども用意されています。

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    机の上には「アウト」などを通知するボタンがずらり。

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    一度脱落してしまった芸人さんを「笑わせ要員」として召喚させる「ゾンビタイムボタン」もありました。デザインまで凝っていて素敵!

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    モニター横には優勝者が着るジャケットも飾られていました。

    結論:ドキュメンタルは出場者もスタッフもセットも全員「真剣勝負」だった

    今回、出場者の方に会うことはできませんでしたが、セットを見学してわかったことがあります。

    それは関係者全員が一丸となって「いいものを作ろうとしている」思いに溢れていたということです。それが細部にわたって感じられました。

    例えば、松本さんの部屋にあるほとんど配信では映らないような棚の上にも

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    「ドキュメンタル」の世界観を体現するような小物が置かれていたり

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    廊下のあまり映らない場所に置かれた小物のランプもビンテージ加工がされていたり

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    海賊をモチーフにしたと思われる小物や、賞金を目指した荒くれ者たちが飲んだのかな…?と妄想がよぎるようなワインの瓶が置かれていたりするのです。

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    メインの部屋に破れた紙が貼ってあるなど、とにかく細かい部分まで「ドキュメンタル」の世界観を作り上げようという思いに溢れています。しかもこの壁をよくみると

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    ところどころひび割れの加工までしてありました。プロすごい…大人の本気ってすごいよ…。

    感動してスタジオを出ると、裏には

    いらすとや

    たくさんの美術さんや、機材の確認をするスタッフさん、プロデューサーさんなど、ざっと見だけでも40人はいました。「この人たちがこんなに頑張っているから、私はドキュメンタルを楽しめているんだな」とウルウルしてしまいました。一人ひとりにありがとうと言って回りたいレベル…。

    この本気度を生で見てしまったので、シーズン1から見返したくなりました!この年末年始、セットにも注目しながら一気見します!

    (C)2018 YD Creation

    ちなみに最近配信されたシーズン6は大会の中でも一番女性が多く、男女の攻防も楽しめる大会になっています。結末も最高に笑いました……。

    気になった方はぜひ、出演者のみならず細やかなセットまで注目して見てみてください!