絶妙な「あるある」を浮世絵調で シュールな俳画がインスタで大人気

    クセになる…。

    毎日の「あるある」を浮世絵調で描く、山田全自動さんの作品がインスタグラムで人気です。

    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku
    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku

    「ラーメン屋の人はなぜ腕を組んで写真に写るのか」「クイズ形式の長話がつらい…」などの日常のシュールなあるあると浮世絵のギャップがたまりません。

    現在、インスタグラムで3万人を超えるファンに支持されています。

    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku
    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku

    作者の山田全自動さんは、福岡在住のWebデザイナー。普段は株式会社クラウドナインという会社の代表をしています。

    イラストをはじめたのは4年前、浮世絵調でバンドの絵を書いたところ「もっとみたい」と反響があったそう。

    山田全自動

    ▲ 山田全自動さんが浮世絵調イラストをはじめるきっかけとなった作品。

    見ればみるほどクセになるあるある俳画の世界。日常で気まずい瞬間や、恥ずかしかったことがあるとすぐにメモをするようにしているそうです。

    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku
    山田全自動のショップ / Via suzuri.jp

    ▲Tシャツも製作しています。こちらは「墾田永年私財法」白T。

    山田全自動 / Via Instagram: @y_haiku

    もっとみたい方は山田全自動さんのインスタグラムツイッターに飛んで幸せになってください。やみつきです。