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Updated on 2019年11月13日. Posted on 2019年11月13日

東京オリンピック、1回くらい現地観戦したい!倍率低めな“狙い目”競技ってありますか?

第2次抽選申込は11月26日まで!

東京オリンピック観戦チケットの第2次抽選が11月13日にスタートしました🎉

今回対象となるのは、32競技・計100万枚。お目当ての競技のチケットがゲットできてない方、まだまだ可能性はありますよ…!

時事通信

誰が申し込めるの?

今回申し込みの対象となるのは、

  • 第1次抽選でチケットが当選した人
  • これまでの抽選ですべて外れている人
  • 今回新しくアカウントを作り、新規に申し込む人

など、基本的には誰でもOK。すでにチケットをゲットしている人も再度応募できます!

1枚も当たっていない人の当選可能性が高まる…などの残念ながら措置はないそう。神に祈りましょう👼

申し込める競技は?

新たに追加になったのが、前回開催が決まっていなかった「ボクシング」。両国国技館で行われます。

時事通信

両国国技館でおこなわれたボクシングのテスト大会(10月31日)

逆に、申し込み対象外となったのが、「競泳(マラソンスイミング)」「マラソン」「馬術」「トライアスロン」など。

いずれもスタート時間や開催地などの運営詳細が不透明なため、今回は販売を見送るそうです。

その他、各競技の決勝戦や、開会式・閉会式などの超人気チケットもあらためて抽選対象となります。

当たる枚数は?

第1次抽選は、512万人の申込みがあり、96万人が当選。チケット販売数は322万枚でした。

今回のチケット販売枚数は約100万枚で、3分の1程度になります。どれくらいの倍率になるんでしょうか…。

抽選申込は11月26日まで、発表は12月18日までです。お忘れなく!

第1次抽選との変更点や、当選チャンスを広げる申込方法などを解説した5分版の動画も公開されていますのでご参考にどうぞ✨

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com

狙い目競技ってある?

「チケットがとりやすいオススメの競技ってある?」……やっぱりそこは気になりますよね。第1次抽選の傾向を見るとこんな感じ。

  • 過去大会で日本人がメダルを獲得している競技や人気の高い競技を中心に結晶セッションの申込みは多かった。
  • 最上位席(A席)と最下位席に比較的申込が多かった。
  • 金曜夜や土曜日開催のセッションは申込が多かった。一部の競技を除いて、平日昼間のセッションは比較的申込が少なかった。
  • 席数が多い会場での競技や予選のセッション数が多い競技は、比較的申込が分散する傾向があった。


まとめると、チケットゲットの可能性が高いのは「平日昼間」の「予選セッション」のようです(まぁそうだよね)。

競技別の傾向はこんな感じ。椅子のマークが多いものほど狙い目!です。

申込みが集中した人気競技は、開会式と閉会式、「競泳」「アーティスティックスイミング」「柔道」「卓球」などのメダルセッション。やはり注目の日本人選手が多い競技は競争率が高いですね。

逆に第1次抽選時点では比較的取りやすかったのは、「ソフトボール」「バスケットボール」「ハンドボール」「ホッケー」などの予選競技。今注目の「ラグビー」の予選も比較的倍率が低めだったようです。

John Macdougall / AFP=時事

オリンピックのラグビーはワールドカップと異なり7人制。2016年リオ大会で初めて実施された新しい競技です。日本代表はリオでニュージーランド代表を下し、4位入賞しました

組織委員会広報さんにもアドバイスを聞いてみました。

「サッカーやラグビーなど、客席が多く、会場も各地に分散している競技の予選セッションは狙い目です」

「どの競技も予選セッションの方がぐっと倍率が下がります。人気競技もまだまだ当選の可能性はありますので、広く応募してもらえればと思います!」


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