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2019年6月2日

六本木の滞在型本屋さんは、入場料払ったあと一日中楽しめる

本屋だけれども、入場料が必要な「文喫」。最近本読んでないな〜、良書を読みたいな〜、なんていう人がいたらぜひ立ち寄って欲しいです。こだわりの3万冊が待ってます。

最近、様々なタイプの本屋さんがありますよね。「文喫」は「入場料」を払ってから中に入るシステムの本屋さんです。

Hana Sasaki / BuzzFeed

旧青山ブックセンターの跡地にあります。

好きな本を選んで、好きな席に座って、コーヒー、煎茶が飲み放題。しかも午前9時から午後11時の間、好きなだけ滞在できます!

Hana Sasaki / BuzzFeed

店内にはこだわりの3万冊の本が用意されているんです!

受付前のこのエリアは無料で楽しめるエリア。

Hana Sasaki / BuzzFeed

一つのテーマに沿った本や雑誌が並ぶエリア。テーマは定期的にガラッと変えるんだそうです。

壁側には雑誌が並んでいます。

Hana Sasaki / BuzzFeed

洋雑誌やファッション誌、経済誌から三田文学、音楽雑誌まで様々な種類の雑誌があります。

ここの雑誌棚は扉になっていて、中には表の雑誌の関連図書や、テーマカラーを揃えた本が入ってます。

Hana Sasaki / BuzzFeed

ここも書店員さんが選書する一押し本が入っています。

入場料払うか迷う方は、ここの本が面白そうと思えたら、中に入ることをおすすめします。

入場料は1500円(税抜)。バッジをもらって中に入ります。

Hana Sasaki / BuzzFeed

ここから先が有料スペース。

Hana Sasaki / BuzzFeed

階段を上がってから有料エリアになります。

上に上がるとたくさんの本並んでいます。

Hana Sasaki / BuzzFeed

日本文学、哲学、料理、漫画、という感じで本がジャンル分けされています。

特徴的なのが、料理レシピ本に紛れて食べることがテーマの文庫本があったり、旅行関連の本の中に写真集が混ざっていたり、各テーマの中に色々なタイプの本が紛れていることです。

面白い本がふっと目に止まって、ついつい手を伸ばしてしまいます。

新しい本や珍しい本も多く、本棚を見ているだけでも楽しいんです。

そしてこの本屋さん、なんとコーヒーと煎茶が飲み放題。

Hana Sasaki / BuzzFeed

アイスとホットがどっちもあります。どちらもとても美味しい。

普通の喫茶店で飲むようなコーヒーが飲み放題なんて最高です。

煎茶の優しい苦味がしみる〜。

喫茶メニューもあります。一日中文喫にいたらお腹が空いてしまうので、ご飯を食べられるのは超嬉しい。

Hana Sasaki / BuzzFeed

ハヤシライスやドリア、カレーなどのフードメニューや、ケーキやプリンといったスイーツ、さらにお酒まであります!

目の前には喫茶室もあるので、そこで食べられます。

喫茶室を離れると、閲覧室もあります。

Hana Sasaki / BuzzFeed

緑の電気が素敵なこの机は一人で広々使うことができます。

飲み物も持って行って大丈夫なんですよ〜。

wifi環境もあるので、パソコンでの作業もしやすそうですね!

作業スペースの後ろ側にあるのが、ファッションやデザイン、建築関連の本です。とても充実しています。

Hana Sasaki / BuzzFeed

あまり詳しくない分野でも、面白そうだな、と本を手に取ってしまいます。

図書館や普通の書店ではまず目に入らない分野の本でも、ここの本は不思議と興味を持ってしまうからすごい。

しかも平日夜19時からだと入場料が1000円(税抜)になるんです!

Hana Sasaki / BuzzFeed

土日は混んでいますが、平日は比較的空いているそうです。

夜に少し時間があるとき、ふらっと立ち寄ったら心がリセットされていいかもしれません。

最近本読んでないな〜なんて方には特にオススメします。

六本木にあります!ぜひ行ってみてくださいね〜!

Hana Sasaki / BuzzFeed

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