ひどすぎる... 女性が職場で受けたハラスメントの実話21集

    「たった今、攻撃されていると感じているすべての男性は、笑顔になったほうがいいかもね」

    数ヶ月前、BuzzFeed Communityの女の子と女性に職場で受けたハラスメントの話を聞いてみた。BuzzFeedでは寄せられた投稿を読者とシェアしている。これまでシェアした話に加えて、さらに21の投稿を以下に紹介する。勇敢にも自らの経験を語った人たちの経験談だ。

    1.

    2.

    「子供向けの施設で働いていた時、アートルームでマネージャーから頼まれたプロジェクトに取り組んでいた。男の監督官の一人が部屋に入ってきて、私のしていることを中止しろと言った。1才の女の子とその母親が到着したので、2人の対応をするよう言われた。部屋を出ると3人の男の同僚がいた。一人はぼけっと突っ立っていて、一人はジョークを言っていて、一人は何もしていなかった。男の監督官にそれを指摘して、私ではなく彼らの一人にやらせるよう頼んだ。私はその時丁度、プロジェクトに取り組んでいて手が離せなかったから。監督官は私の肩に腕を回してこう言った。『ああ、でも2人は女だし、君は子供の扱いがすごく上手だから』。後で責任者にその話をした。 責任者は女性だったけれど、彼女は私が従順でないことにがっかりしていた。その職場では、男たちが女性従業員のお尻をランク付けしていた。そして私はいい順位をつけられたことを喜ぶべきだと言われた」—kristenm4bbf4efe1

    3.

    「数年前、ホームセンターで部長として働いていた。工具部門で一人の男性のレクチャーをしていたけれど、客は私より彼のほうが詳しいと思い、いつも彼に助けを求めていた。鍵の取り付けをしていた時、男のお客が座り込んでぽかんと見とれながら、女に鍵の取り付けができることに驚いたと言ったことがあった。その時は、感じよく接客するのにとても苦労した」—ginagabbard

    4.

    「16才の時、初めての仕事から2週間がたったころ、私はハロウィンで黒い服にチョーカーチェーンのネックレスをつけて、ダークなメイクをして首にはバンパイアに噛まれたようなメイクをした。すると、私の3倍の年齢の下品な男がやって来て、私にキスをしてくれと言った。丁寧にお断りした。その男は、君は自分を興奮させているのだから少なくともキスをする義務があると言った。何度か断わると、男は私のネックレスのチェーンをつかんでカウンター越しに私を引き寄せて唇にキスしてきた。運よく別の人が店に入ってきて男は去った。女性の上司が戻ってきてそのことを話すと、男は彼女の友達であったことが判明した。彼女は、男が店に話をしに来るたびにその話を持ち出した。私が大騒ぎしすぎたとか、明らかに私がキスしたがってたとか、彼をそそのかしたに違いないとか、思わせぶりな態度をとったに違いないとか言われた」—sny

    5.

    6.

    「私はくず鉄置き場のトラックの計量オペレーターから、会社の東海岸地域の会計責任者になった。一人の嫌な男のマネージャーがお金を預けにオフィスに来たとき、おもしろいと思ったのか私のおなかをつかんで『やあ、おデブさん、調子はどう?』と言った。数週間後、私は会社を辞めた」—ashleym403e33a32

    7.

    「スーパーの袋詰め係をしている。50才ぐらいの男のお客に、『あなたのお肉をビニールでくるんだほうがいいですか?』と尋ねた。生肉は他の食品と別にしたほうがいいからだ。その男は笑って『僕の彼女がそう言ったんだ』と言うばかりだった。脅迫的ではなかったので上司には相談しなかったけれど、恐ろしくて今では同じ質問をお客にするたびにそのことを考えてしまう」—briannab47bf8874c

    8.

    男の同僚に豊胸手術を真剣に考えるべきだと言われた。それからそんなに化粧が濃いと男ができないぞと言われた。 そのころ私は17才だった。別の男性の同僚がその行為を上司に報告した。上司はすぐにその男をクビにした」—margauxt45fc7f052

    9.

    仕事ですごく大きな昇進をしたけれど、新しい契約書にサインする前に会社は私が妊娠していることを知った。 (ひどいつわりだったから)。すると突然、昇進に伴う私の昇給は取り消しとなった。それでもその仕事に私が必要だったため、会社は数ヶ月のうちにその話を再び取り上げた。私の成績がどれだけ良かったかを示す資料を手に指定された時に会社へ戻ったが、またノーと言われた。私は、成績が悪くてクビになった前任の男性と私の給料に1万5000ドルの差があることについて質問した。ついに会社はわずかな昇給を認め、私が産休から戻ったらその差をなくすと約束した。産休から戻ると、もちろん私は降格され、昇給はなく、ものすごい厄介者のような扱いを受けた。会社は、ついに辞職するまで私をたらい回しにし、ないがしろにした。これらすべての経験から、私は幼い子供を持ちながらキャリアを積んだり価値のある従業員になったりできるのかと悩むようになった」—c480a9392b

    10.

    11.

    「ビバリーヒルズの高級レストランとホテルで接客係として働いていた。髪を切った時、マネージャーはその行為を『私に下着をつけているかどうか聞いてもいいというサイン』であると考えた。その男は別のスタッフやお客にも嫌がらせをしていた。ウエイトレスを部屋に招いて許可なく触ったりしていた。私たちは彼のことを人事部に報告したけれど、マネージャーたちはみんなオーナーと友達だったから、その男は他へ移動させられただけで何の罰も受けなかったはずだ」—j4a1cfdfd2

    12.

    「科学の学位を取るために貯金したくて子守のパートをしていた。科学者ではない女性の上司から、幹細胞は私向きの分野ではないから、結婚するまで自分の下で働くべきだと言われた。3日後に仕事を辞めた」—emmanz

    13.

    「ミーティングで男性の店舗マネージャー2人と、私のセールスアソシエイトの女性1人と同席していた時のこと。店舗マネージャーたちは、そのアソシエイトをアシスタントセールスマネージャーに昇進させようとした。店の売上への総合的な貢献と彼女の能力が浮き彫りとなった評価の後のことだった。会話の途中で、彼女の見た目のことが取り上げられた。男のマネージャーたちは彼女に、昇進したければ髪を下ろしてコンタクトをつけるようにと言った。彼らは彼女の身なりを小ぎれいにするために、会社が販売する服の大幅な値引きの話でその会話を締めくくった。アソシエイトが部屋を出たあと、私はマネージャーたちに、彼女は私よりもその仕事にふさわしく、今言ったような条件には驚きあきれたと伝えた。2人はこう返事をした。君は会社を代表するというのがどういうことか分かっていない。能力だけが昇進の条件だと思うのは間違いだ。 私は首を振って部屋を出た。ありがたいことに数ヶ月後にはその会社を辞めることができた」—mollym48fdbf321

    14.

    「18才のころ地元のタバコ店で働いていた。一人のシフトの時はマネージャーに見張られないので楽しかったけれど、時々いやな思いをすることもあった。ある時、一人の男がメモ帳と新聞を持ってやって来た。その男は新聞社で働いていると言って、広告を載せたいかと聞いてきた。結構ですと答えると、男は店を歩き回って商品を見続けた。男は私に、町へ引っ越してきたばかりで、自分は50代半ばであること、そして隣りのバーに行こうと思っていると話した。『楽しそうな一日ですね』と私は言った。その時点ですでに気味が悪かったけれど、男はさらに恋人はいるかと聞いてきた。いると答えると、男はこう言った。『そうか。気が変わって飲みたくなったらバーに来てくれ。それか俺が後でここに寄るかもしれない』。そして電話番号を置いていった。その男は私の父親より年上で、一人きりで小さな建物にいる私に言い寄ってきたのだった。男が出ていくと私はボスに今起きたことをメールして、男の電話番号を知らせた。ボスが男を脅してくれて、幸運なことに男が戻ってくることはなかった」—mrsdoubtfire2

    15.

    16.

    「仕事が始まる前日に16才になった私は、家の向かいにあるアイスクリームショップで働いていた。ボスはそれほどいい人ではなくて、夏の間、たった3人の女の子しか雇わなかった。私たちは1人きりで午後3時から午後10時半まで働いた。多くの大人の男が店に来て、私が一人だと気づくとナンパした。中には電話番号を教えろと言ってきたり、本当に不愉快なことを要求してきた人もいた。私がまだ16才だというと大抵は引き下がったけれど、『子供だなんて知らなかった。十分セクシーだからつきあえると思った』と言うのがお決まりだった。もちろん夏が終わる前に辞めた」—elliel45c6f7c8c

    17.

    夏の間レストランで働いていた。マネージャーの一人が太っている私のことをジョークにして、同僚みんなが笑った。その時ほど孤独を感じたことはなかった。何事もなかったように無視しなくてはならなかった」—minnie394

    18.

    「家族経営のビデオ店で働いていた。ある夜、男の同僚と一緒にシフトに入った。明らかに酔っ払っている10代の少年のグループが店に入ってきた。彼らはポルノを持ってカウンターにやって来て、笑いながら不快な質問をしてきた。仕事はいつ終わるのかとか、いい女だとか、色々言われた。彼らは最終的に出ていったけれど、外に座って口や手で卑猥なジェスチャーをしていた。同僚が外へ出ていって警察を呼ぶぞと脅すと彼らは去った。でも25分ぐらいして一人が戻ってきた。友達から置き去りにされたと言っていた。車を呼ぶために電話を使わせてくれと言われた。私たちは電話を使わせたが、その少年は外で待たせた。1時間たっても彼は外に座っていて、私をじろじろ見ながら例のジェスチャーをしていた。同僚が出ていって、警察を呼んでると言った。警察が来た時には彼は消えていたけれど、 警察は安全のために付近を探してくれた。その少年は店の裏でマスターベーションをしているところを発見された」breelightyear

    19.

    「大学の職場体験で、去年の夏に藻類の会社でインターン兼アシスタントとして働いた。上司はひどい女嫌いで人種差別主義者だった。その上司は私の友達と私に向かって、お前たちは女だから意見は言わなくていいと言った。自分のパティオを何色に塗ったらいいかと私たちに質問した後でだ。もちろんその男はネイティブアメリカンを怠け者と呼び、生活保護で暮らして納税者のお金を無駄にしていると言った。私の友達はチェロキー族とフランス人の血が4分の1ずつ入っていて、私は白人、チェロキー、ナバホ、クリーのミックスだ。当然私たちは夏が終わった後はそこを辞めて思い出すこともなかった」—elizabethmorganw

    20.

    「ディスプレイ・ディレクターとして10年、そのうち4年以上は管理職としての経験を持っている私は、地元の家具店のディスプレイ部門のパートの面接を受けた。申し込みの翌日に人事部と電話で事前面接をした。その女性は私に、これほどの経験を持つ人の応募は稀だと言った。面接はというと、50代の男性とさらに年上の女性が私の履歴書を一目見て、私の経験はすべてファッション業界でのものなのに、なぜ家具店で働こうと思ったのかと尋ねられた。本当にうまく家具の分野に移行できると思っているのかとか、これでインテリア関係の仕事をする資格があるのかなどと言われた。女性は男性のほうを向いて「なぜ人事はこの人に面接を受けさせたの?」と言った。男性は私に言った。『これは肉体労働だ。倉庫から家具を運んで、一人で大きな家具をたくさん動かさなくちゃならない。あなたに合う仕事とは思えない』。

    私は呆然とした。ファッションのマーチャンダイジングとディスプレイが室内装飾やインテリアデザインといかに共通しているか言い返したかったし、実際に私の話を聞かずに面接を行うことがいかに失礼か言ってやりたかった。でも言い返す代わりに私は『ありがとうございました!ソファーを動かしてくれる力持ちが見つかるといいですね!』と満面の笑顔で言った。負け犬どもめ」—mpiquette1983

    21.

    この記事は英語から翻訳されました。

    BuzzFeed JapanNews

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