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「お前がパペットだ!」 米大統領選に学ぶ、おとなのディスり英会話

最後にして最強のバトル。

10月19日の午後9時(日本時間20日午前10時)から、米大統領選の第3回テレビ討論会がアメリカ・ネバダ州のラスベガスで開かれた。

ドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏は握手や会釈もせずに、位置に着いた。最後の討論にして最強のディスりバトルのゴングが鳴った。

トランプ:YOU'RE THE PUPPET!

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クリントンがトランプに対して「プーチン(ロシア大統領)は、アメリカ大統領がパペットのほうがいいのよ」と発言。そうすると、トランプがすぐ言い返した。「お前がパペット(操り人形)だ!」

トランプ:If you don't like what I did, you should have changed the laws.

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「トランプは連邦所得税を一切払っていない」とクリントンが批判したときに、トランプはこう反論した。

「やっていることが気にくわないんだったら、法律を変えればよかったじゃん」

終盤で、司会者に大統領選の結果を受け入れるか3度問われても「結果は出たときに話す。サスペンスを残しておくよ、わかった?」としか答えなかったトランプ。

アメリカが選ぶのはトランプか、それともクリントンか。投票日は11月8日。

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