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新iPhone高性能カメラの発表に日本が驚く 「『ボケ』って世界共通語なんだ」

ライブ中継中にも日本人の間で話題に。英語辞典で調べてみました。

新iPhoneの発表会で注目を集めたのが、カメラの性能でした。高級な一眼レフで撮ったような鮮やかさ。。。

Stephen Lam / Reuters

しかも、撮影後に背景のボケ具合を調整できる機能つきです。

Apple

そんな機能を解説する際に、いきなり出てきたスライドが「Bokeh(ボケ)」。え? これって、日本語で写真を語るときに使う「ボケ」のこと?

Apple

英語辞典として名高い「Merriam-Webster」で調べると...

the blurred quality or effect seen in the out-of-focus portion of a photograph taken with a narrow depth of field(狭い被写界深度で撮影された写真のピントが合っていない部分で見られるぼやけた部分、またはそのような技術)

言葉の起源については、以下のように説明されていました。

borrowed from Japanese boke "blur, haziness"(日本語のボケ「ぼんやり見えるもの、かすんでいるもの」から来ている)

やっぱりそうだったのか!

2000年ごろから英語圏でも使われているそうです。今度から外国人と写真について話すときに使ってみてください!


2008年7月、iPhone 3Gが日本で発売されました。あれから10年、BuzzFeed Japanは「iPhone日本上陸10周年」を特集します(Sponsored by SoftBank)。このコンテンツは、編集部が自由に制作しているものです。