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あなたが思うよりもはるかに人々に影響を与える、自尊心についての16の問題

「時が経ち、外見に基づいて私を判断しない人々に出会いました。私をほめてくれる彼らの考えを受け入れて初めて、自分はそれほど不細工ではないと気づきました」

自分のことを極端に低く評価してしまう問題に取り組んだ体験について、読者に語ってもらいました。以下はその回答の一部です。

1. 「恥ずかしさと不安のせいで、多くの機会を失ったように思います」

Dalinas / Getty Images

「私の10代はうんざりするものでした! 10代の頃はいつも太っていたので、極端に自尊心が低く、社会の古い『基準』が息苦しく感じられました。現在は、状況はよくなっていますが、それでも、初めて誰かに会う時や、お世辞を言われる時はいつも、プレッシャーに押しつぶされそうに感じます。最近では、私の自尊心は浮き沈みしていますが、青春時代のようではありません。あの頃は、むしろ穴の中にいるようでした」

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2. 「鏡を避け、鏡に映る自分の姿が大嫌いなのが普通でした」

Dalinas / Getty Images

「最近では、思い返してみて、私のために誰も何もしてくれなかったと気づくと、本当に心が痛みます。あの頃は少しの言葉でも大きな助けになったでしょうが。同じような状況を経験してきた人々についてインターネットで読むことが、とても助けになりました。ゆっくりとしたプロセスでしたが、素晴らしいプロセスで、今日までその成果を感じています」

3. 「誰かが笑っているのを聞くと、それが自分に向けられていると思い込みます」

Olarty / Getty Images

「子供の頃から、いつも自分が他の人よりも劣っていると感じてきました。まわりの人々が笑うと恥ずかしくなります。突然の爆笑の原因は自分だと思い込むからです。このことについて他の人と話をするのは難しいです。私は自分を犠牲者にするのが好きなだけだと、元彼が言ったからです。でも私だって、選択肢があるならそういうふうに感じたいとは思わないし、他の人にもそう感じて欲しくありません。

このため私の人生は、大学でも人間関係でも、フラストレーションでいっぱいでした。現在26歳になり、私はこうした感情を乗り越えようと、認知行動療法を受けています」

4. 「私の青春時代は恐ろしいものでした」

Vmelinda / Getty Images

「14歳の時、私は自尊心の問題を持ち始めました。女友達は皆、成長し始めたのに、私はまったく成長しなかったからです。それに加え、特にある女の子が、誰もあんたなんかに注目しないと言って、私をいじめました。そしてある日、彼女は私に自殺すべきだとまで言いました。私は言い返すことができませんでした。私が好きだった男の子も助けてくれず、私のことを、不細工で足が曲がっていて口が大きいと言いました。

でも時間が経つにつれ、私は自分自身を愛する方法を学びました。ありがたいことに、このことについて、それ以上の問題はありません。10代の日記を見てみると、ホラー映画です。可能なら、14歳の自分にこう言うでしょう。『あなたはセクシーよ!』」

5. 「人が私をほめると、冗談を言っていると思います」

giphy.com

「今でも、誰かが私をほめて、美しいとか頭がいいとか言うと、自分が笑っているのに気づく時があります。ほめられて嬉しいからではなく、冗談のようだとか、その人が私を喜ばせようと努力しているように感じるのです。合理的には、そうではないとわかっていて、これを書いていますが、こうしたことがさらにいっそう滑稽に思われます」

6. 「私の感情を傷つけるようなひどい言葉をよく耳にして、それを信じてしまっていました」

Frimages / Getty Images

「私は子供時代と青春時代に多くの問題を抱えていて、それが原因で、自分自身のことも、まわりにいる他の人のことも信じられなくなりました。すでに抱えていた悲しみに加え、私の感情を傷つけるようなひどい言葉を学校で耳にして、すぐにそのばかげた考えを信じ始めました。

昨年、私はある運動、特にフェミニスト運動にさらに心を開きました。フェミニスト運動は、ジェンダーの平等を「主張する」ことに加え、自己受容の問題に取り組むからです。そして、毎日私は、私自身の「さまざまな」特性が、まさに私を個性的にしているものだと気づきました。今では、鏡を見て、自分は美しいと感じます!

最も素晴らしいことは、心がより明るくなることです。以前は、自分自身を批判することを超え、他の人のこともよく批判していて、それが悪いことだとは思いませんでしたが、実際とても非建設的で悲しいことだと思います。今では、誰の中にも美しさを感じ、人生はずっと良いものになっています」

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7. 「基準に合わせなくてはならないと感じます」

Irmun / Getty Images

「子供の頃、私はみにくいとみなされたため、学校でたくさんのいじめに苦しみました。時が経つにつれ、自分の個性を育むことを学びましたが、みにくいと感じる気持ちはひどく不快なものです。今でも痩せるように強制されているように感じます。でも私たちは団結して、美しさを受け入れる必要があります。お互いに良い手本を見せましょう」

8. 「社会不安が病気だとは知りませんでした」

giphy.com

「私は社会不安に苦しみました。その感情はとても強く、髪形や服などの単純なものでも、変えると恥ずかしいと思いました。これは私だけが感じていることだと思っていました。17歳の時点ですでに、社会不安を抱えて10年間生きてきたことになりました。それが病気だとは知らずにです。その時期、私はいくつかの不安発作を抱えていました。そしてそれが何なのか、わかっていませんでした」

9. 「誰かが私のメッセージに応えてくれなければ、指が食いちぎられたように感じます」

giphy.com

「相手が私のことを大嫌いだとか、私を滑稽、あるいはうざいと思っているとか考えずに、メッセージを誰かに送ることができません。そしてその人が返信しないと、指を食いちぎられたように感じます。そのため私は社会的に孤立した人間になりました。仕事も在宅でしています。でも私は不満を述べているわけではありません。そういうふうに働くのが好きですから」

10. 「お前は不細工で滑稽だと自分自身に言っていました」

Mrljanica / Getty Images

「若いころは、最悪だと思っていました。自分は軽蔑に値する人間であるかのように感じていました。毎日鏡で自分を見て、いかに自分が滑稽で不細工なのかについて、心の中で叫んでいました。自分を大嫌いだと言っていたのです。今は、気が弱くなって自分がダメになるのを許し、けなす瞬間もありますが、そんな時はこう思います。『自分が自分を愛さなかったら、誰が愛してくれるの?』と。ありのままの自分を受け入れなければ、自分の本質が傷つけられます。

フェミニズムの理想について学び始めた時、私は素晴らしい変化を経験し、自分自身について心地よく感じ始めました。どのような自分であろうと、ありのままの自分を愛するのに、フェミニズム運動は役立ってきました。ル・ポールが言うように、『自分自身を愛せなければ、一体どうやって誰か別の人を愛するのか?』です」

11. 「極端に内気だったので、誰とも話すことができませんでした」

Kevinhillillustration / Getty Images

「私は深刻な問題を抱えるほど内気で、たとえ相手の人が直接私に話しかけても、家族以外の誰とも話す勇気がないほどでした。友達と外に出かけても、怖がるか、恥ずかしがるかしていました。今は、人といても、ずっと安心していられますが、こうした問題がなかったら、もっと友達がつくれたとわかり残念です」

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12. 「いくら勉強したり、仕事が進んでも、個人的な勝利をひとつも認めることができませんでした」

Frimages / Getty Images

「私はすでに多くの虐待的な関係を経験してきました。私に対して、十分に美しくないとか、十分立派じゃないとか言う男性もいました。だから、いい男性を見つけることはできないと思っていました。あらゆる批判を受け、私は家の鏡にカバーをかけることまでしました。今では、自分の体に適応し、自分自身をあるがままに『とても成功した』女性だと認められるように、毎日奮闘しています。それは毎日ライオンを殺しているようなものです」

13. 「他の人たちは、哀れみから私を受け入れたのだと思っていました」

Olarty / Getty Images

「特定の人々と交流できるほど、自分はおもしろい人間ではないと思っていました。彼らは哀れみから私を受け入れる努力をしたのだと思っていました。

自分がなじんでいないことと、彼らの意見の一部に同意していないことに罪の意識を感じていました。そして修正方法がわからなかったので、孤独を感じていました。でも結局、そうした人々から(あるいは、彼らが私から)距離をおいて、とてもよかったです。本当に、とてもよかったです」

14. 「自分が不細工だから、うまくやれないように思っていました」

Kevinhillillustration / Getty Images

「10代の頃、私は自尊心について多くの問題を抱えていました。いつも友達から締め出されていました。女の子たちが、他の男の子たちにするように、私の頬にキスして挨拶することは一度もありませんでした。そして私は他の男の子たちのあらゆるジョークのターゲットでした。私は自分が『不細工』だからうまくやれないのだと思っていました。

時が経ち、年を取ると、外見に基づいて私を判断しない人々に出会いました。私をほめてくれた彼らの考えを受け入れて初めて、自分はそれほど不細工ではないと気づきました。今では、自分の外見をそのまま受け入れていますが、それは自分が外見の良し悪しを超えた美を有する人間だと知っているからです。とにかく、みなさん、自分を愛することです!」

15. 「ありのままの自分が好きですが、自分に疑いを持つこともあります」

Irmun / Getty Images

「自分がやってきたこと、自分のあり方、自分が成し遂げたことすべてを素晴らしいと感じ、信じることもありますが、一方で、何らかの理由で自分はこうしたことに値しないと感じ、なぜなのかを説明する方法がわかりません。今、私は一人ですが、それは私が太り過ぎだからか、鼻持ちならなくて誰も私と折り合いを付けたいとはそもそも思わないからだと思います。でも、こうしたすべてに関わらず、自分自身をおもしろい人間で、ファイターだと思っています」

16. 「いつも、負の感情と戦っています」

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「私は今でも自分を他の人々と比較する習慣があります。初めは、他の女の子と美しさを比較していましたが、その後は、頭の良さも他の人と比較し始めました。我慢できない時もありました。いま私は治療法を探していて、『自分を見つける』ことができるよう、好きな活動を追求しています。そして家族や彼氏、友達にとても支えられています...…。彼らがいなければ、自分の最も素晴らしい性質を本当に「見る」ことはできなかったでしょう。

毎日私たちは、自分を消耗させるこうした感情に抵抗し、それを避ける方法を見つける必要があります。いつの日か、大丈夫になるとわかっています。いつも、負の感情と戦っていますから」

この投稿はポルトガル語から翻訳されました。

この記事は英語から翻訳されました。

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