米カリフォルニア州に住む18歳のライリー・ロックハートは先日、家族と夕飯を食べていた。その時、弟のイーサンが、絵の描かれたポストイットをライリーに回してきた。

ポストイットに描かれていた絵は、見る向きによって猫に見えたり、鳥に見えたりするものだった。

「夕飯を食べていた時、姉が少し落ち込んでいる様子だったんです。だから、ネットで見かけた絵を真似して自分で描いて、姉に渡したんです」と16歳のイーサンはBuzzFeed Newsに答えた。

困惑するべきなのか、感心するべきなのか。絵を見て戸惑った気持ちをTwitterに投稿した人も少なくない。
@Shut_Up_Jade @lionpudding I'm so confused and impressed
困惑してるし、感心してる

どういうこと?
こちらは別の人が描いた、ウサギとアヒルの絵だ。

私はこれをホワイトボードに描いてもらった。一体何が起きているの??
弟の絵をみて、気分が明るくなったと話してくれたライリー。「私は自分が落ち込んでいたように見えていたことに、気が付いていませんでした」

「イーサンはちょっとした何かを作ったり、手品を披露したりして、みんなを励ますのが、すごく上手いんですよ」
この記事は英語から翻訳されました。