back to top

ある家族の庭に置かれた、恵みを“持って行く”仕掛けがステキ。

「いつでも使えます。責任も、プレッシャーも、書類も必要ありません」

バラードさんはBuzzFeed Newsに、昨年10月から前庭に「恵みの箱」を置いていることを話してくれました。「必要なときは恵みをひとつ持っていってください。そして可能なときは、恵みを置いていってください」と、看板に書かれています。

広告

人々は「恵み」を持っていくために夜遅くや朝早くに現れるとバラードは話しました。

「持っていく人にも、置いていく人にも、匿名性があるところが気に入っています。いつでも使えます。責任も、プレッシャーも、書類も必要ありません」

この箱から恩恵を受けた人たちは、感謝を示すためにこのようなジーンとくるメモを届けてくれます。

Maggie Ballard

「本当にありがとうございます。『ちょっともらいにいく』ことが難しく、低収入で家計をやりくりする私たちのような人にとって、とてもありがたいです」

息子のパクストンくんは情熱的な共同設立者だとバラードさんは言います。

「これは息子が毎晩最後に、そして朝一番にすることです。朝起きてからは2番目かな」とバラードさんは話しました。

この記事は英語から編集・翻訳しました。

BF Japan Newsに連絡する メールアドレス:daichi.ito+bfjapannews@buzzfeed.com.

Remy Smidt is a reporter with BuzzFeed News and is based in New York.

Remy Smidtに連絡する メールアドレス:remy.smidt@buzzfeed.com.

Got a confidential tip? Submit it here.

Sponsored