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猫の保護施設に来て433日、誰か僕を飼いませんか? ある猫のお話

よんにゃくにゃんじゅーにゃん日。

こんにちは。チャンパスともうします。

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5さいです。シドニーにある動物保護センターにきて、433日になります。2015年の12月にここにやってきたときは、とにかくこわくて、ニンゲンとのコミュニケーションがうまくできませんでした。僕だけじゃなくて、ここにくるたくさんの猫や犬は、とてもニンゲンをおそれています。



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センターの職員曰く、チャンパスは誰とでもうまくやっていける猫ではないといいます。それでも、きっとチャンパスと幸せに暮らしていける新しい飼い主がどこかにいるはず…。

実は、センターがチャンパスのアピールを行なったのは、今年の2月のこと。なんとか、愛あふれるバレンタインデーまでに新しい飼い主を見つけてあげたいという思いから。現在は、センターのホームページで公開されたチャンパスの写真が削除されていることから、新しい飼い主が見つかったと思われます。センター職員が気の利いた出会いアプリ系プロモーションをしたのが、功を奏したのでしょう。ただ、新しい飼い主と出会えない犬や猫は、チャンパスだけではないはず。我こそはと思うニンゲンのみなさん、最寄りのセンターに連絡してみては?


この記事は英語から翻訳されました。

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