Posted on 2016年2月26日

    ストレートアイロンは、こんなに使える。知っておくべき11のポイントが地味にすごい

    髪の毛をストレートにするだけなんてもったいない。

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    Alice Mongkongllite / Via BuzzFeed

    1. 長さ別:買うべきアイロンのタイプ

    Alice Mongkongllite / Via BuzzFeed

    髪の毛が短ければ、小回りのきくものを。逆に長ければ広いものを選ぶと時短に。

    2. プレートの材質によって「効果」が全然違う

    Alice Mongkongllite / Via BuzzFeed Life

    # セラミック:熱伝導が高く、すぐ高温になる。均一に熱が伝わるので、髪が傷みにくい。

    # チタン:セラミックよりも、さらに速く高温になる。ただしその分、ヘアダメージを与えやすい。

    # トルマリン:天然石のため、コーティングで使われているものが多い。髪に輝きを与え、縮れ毛を防ぎやすい。

    3. 温度は185℃以下で

    Alice Mongkongllite / Via BuzzFeed

    髪の毛は「紙」と同じ華氏451度(233℃)で燃えると言われています。ものによっては190℃以上の高温設定ができるものもありますが、150〜160℃ぐらいがベスト。

    4. アイロンの前後のブラシ使いでプロ仕様に

    The Beauty Department / Via thebeautydepartment.com

    ブラシ→アイロン→ブラシ

    髪の毛は、冷える時に形作られます。なので、髪の毛が冷める前にブラシでカーブを作ると、毛先にニュアンスが出るんです。

    5. トップをふんわりさせるのに最適

    Pink Pistachio / Via pinkpistachio.com

    根元からアイロンを上に向かって5cmほど滑らせると、ふんわりします。スプレーで固定してから手ぐしで整えれば、自然なフォルムに。ぺしゃんとなりがちな人におすすめなヘアハック。

    6. ゆる巻きヘアもストレートアイロンで

    KoutureKiss / Via kouturekiss.com

    ストレートアイロンに少量ずつ髪の毛を巻きつけて、スライドしていくとゆる巻きに。こちらも最後に手ぐしで整えれば完成。

    7. ゆるウェーブも簡単

    Plane Pretty / Via planepretty.com

    根元あたりから外側にアイロンを滑らし、少しいったら内側に。これを繰り返せばゆるやかなウェーブが簡単にできます。

    8. アホ毛予防にも◎

    Little Miss Mama / Via littlemissmomma.com

    熱伝導の機能があるロールブラシと一緒に使うと効果大。

    ロールブラシと一緒に使うと、ふんわりしたストレートになります。

    Little Miss Mama / Via littlemissmomma.com

    9. 消毒用アルコールとタオルでお手入れを

    Lil' Luna / Via lilluna.com

    10. スタイリング中に、アイロンを安全に置いておけるグッズも

    Simple Sojourns / Via simplesojourns.com

    260℃まで耐えられるので、加熱中のアイロンでも大丈夫。Amazonで買えますよ。

    11. ピンチな時は、シャツだって…

    「ヘアアイロンも洋服用のアイロンも一緒やろ」