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本物の血を使う? アメリカのお化け屋敷が怖すぎ

「人生、怖くなけりゃ楽しくない」――映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

怖さのポイント:評価の高いこの幽霊屋敷では毎年「悪夢」と呼ばれる全く新しいテーマを打ち出している。もし、この幽霊屋敷が実際どれだけヤバいのかわからないなら、身も凍るような事実を教えよう。アメリカの旅行専門番組、『トラベル・チャンネル』の投票でアメリカで最も恐ろしいアトラクションに選ばれている。

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8. Woods of Terror(恐怖の森) ノースカロライナ州

怖さのポイント: 1940年代(おそらく)に森で命を落とした人たちの死体がさまよう、というのがこの恐怖の森のテーマだ。「幽霊たちの煉獄」として知られているこのアトラクション。今、超イラついた亡霊たちがこの土地に憑りついている。

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11. McKamey Manor(マッケイミー・マナー) カリフォルニア州

怖さのポイント:McKamey Manorは、かなり物議を醸している幽霊屋敷だ。単なる幽霊屋敷ではなく、「来場者がホラー映画の世界を実体験する参加型イベント」を売りにしているからだ。また、来場者に対して、高価な服装を着てきたり、濡れてはいけないものを持ちこまないよう警告している。

—Kate McMeow, Facebook

13. Hotel of Horror(恐怖のホテル) ペンシルバニア州

怖さのポイント: この呪われたアトラクションでは、「操り人形の修羅場」や「幽霊の生け贄」といった毎年異なる非常に恐ろしげなテーマをかかげている。また、最近では「死後の世界を経験して現世に戻って来る」という、棺桶型の乗り物アトラクションを導入した。

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19. Haunted Hoochie(呪われたフーチー) オハイオ州

怖さのポイント: 大人だけが入場を許可される、この「呪われた」どころではない恐怖のアトラクションには、ありえないほどの量の血のりが仕込まれている……のだが、一部では本物の血が使われているという。因みに、このアトラクションのウェブサイトでは「未熟な来場者、または大人の来場者であっても」このアトラクションは適さないかもしれない、と警告を発している。楽しんでくれ。

reaganb49

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