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死ぬまでに行きたい。知る人ぞ知る世界の43の町

日本の街もあるよ。

あまり知られていなくても、訪れる価値のある最高の目的地は存在する

人があまり訪れていない場所のみを取り上げるため、私たちはマスターカードのこのトラベル・レポート 使って、以下にあてはまる場所を除外した。世界中で最もよく人が訪れる上位20までの場所、特定の地域の上位10までの場所、もしくはその地域で順位上昇中の上位10までの場所、である。

これらの中には遠く離れていて交通の便が悪かったり、旅費が多くかかる場所があるかもしれない。でもどの場所も訪れてみる価値はあるはずだ。

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2. ウィレムスタット(オランダ自治領キュラソー)

カリブ海の優雅なスタイルと、オランダ植民地時代の影響の両方があるウィレムスタットは、活気があり、文化的でくつろげる都市だ。また、このリストの他の多くの場所もそうだが、ウィレムスタットはユネスコの世界遺産に登録されている歴史地区である。

4. プロビデンス(米ロードアイランド州)

アメリカで最も 面積が小さな州・ロードアイランドの州都プロビデンスは、すぐ近くにあるボストンの陰でたいてい見落とされてしまう。しかし、この街はそれ自体、すばらしい目的地であり、活気あるアートシーンと豊かな食文化がある。

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20. ロングイェールビーン(ノルウェー領スヴァールバル諸島)

グリーンランドのヌーク同様、ロングイェールビーンは人里離れた北極地方の中心都市で、どこを見ても絶景が広がっている。グリーンランドよりもさらに人里離れた場所にあることが、この街を、遠く離れたところへの冒険を探し求める人にぴったりの場所にしている。

32. アルマトイ(カザフスタン)

2000年代に映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』が大当たりしたため、カザフスタンの国全体をジョークと考えている人もいるかもしれない。だが、実際には事実は全く逆である。アルマトイの街は、美術館や公園や市場がある、中央アジアの宝石の1つといえる。

33. マレ(モルディブ)

モルディブは、ゆっくりと海に沈みつつある島々の国として知られているが、この国にはニュースの見出し以上のものがある。首都マレは大都市だが、モルディブのより孤立した島々と同じく、彩り豊かな海に囲まれている。また、首都を散策した後に、他の島々にある幾つかのリゾートを楽しむこともできる。

34. ダルフージー(インド)

この場所は自然愛好家向けだ。なぜなら、ダルフージーは丘の上の町で、壮観な景色に驚嘆する以外、やるべきことは多くない。だが、それ以上を求めるなら、教会のような史跡を訪ねることもできる。

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