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結構バリエーションあるよ!ゴス・ファッションの歴史

始まりはパンク

パンク、ロマンチック・ゴス、パステル・ゴス。ゴス・ファッションは、様々な形で、ずっと存在してきました。

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1970年代半ば。パンクが流行しました。反体制的なスタンスと個人の表現の自由にフォーカスしたパンクは、ゴス・ファッションの前身になりました。

1980年代初頭。ロンドンにあるクラブにちなんで名付けられたバットケイヴが登場しました。

1980年代。アメリカの西海岸ではデスロックが登場しました。バットケイヴとデスロックは、パンクとゴスファッションの合間に登場しました。

1990年代。人気になったロマンチック・ゴスは、あなたがよく知っているスタイルかもしれません。アダムス・ファミリーのような雰囲気で、美しさ、そして人生の暗い面をフィーチャーしています。優雅でレースを使ったスタイルは、ロマンスや神秘的な雰囲気が漂います。

1990年代後半。サイバーゴスは、レイブ音楽のシーンで登場しました。サイバーゴスの人たちはテクノやインダストリアル・ミュージックも大好きで、髪の毛をネオンドレッドにして、ゴーグルやガスマスクを付けたりしました。

2000年代。ロリータ・ゴスが登場しました。日本で生まれたと言われるこのスタイルは、ヴィクトリア朝やエドワード朝の衣装にこだわっています。

同じく200年代。未来的なヴィクトリア朝という雰囲気で、ブロンズの要素をたくさん取り入れた、スチームパンクが登場しました。サイエンス・フィクション、ファンタジー、ロール・プレーイングゲームの要素を取り込んでいます。

2000年代後半に登場したピンナップ。50年代のファッションに影響を受けて21世紀に生まれたこのファッションは、ゴスファッションの雰囲気をもっています。

2010年代初め。パステル・ゴスが登場しました。日本のストリート・スタイルとつながるこのスタイルは「キモかわいい」と表現されることがあります。

ニューゴスは現代のゴスファッション。ゴスのコミュニティの中で、議論を生んでいるスタイルです。ニューゴス・ファッションをする人たちは、オカルトや記号論や神聖幾何学にまでも興味をもっています。

40年以上にわたるゴスファッションの歴史でした!