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LGBTの友人がカミングアウトしていない場合、どう接すべき?

カミングアウトは個人の決断

1. 周りがうるさく騒がない

Instagram: @starry_sighs

カミングアウトしていない理由は、本人にしかわからない。すでに悩みや不安を抱えている可能性もあるので、周りがあれこれ意見して悩みのタネを増やすべきではない。

2. 他と比べない

Instagram: @jadesmiiles

「私の従兄弟は、親戚みんなの前でカミングアウトしたよ」「地元を出たのを機にカミングアウトした友達いるよ」そんな話は余計なお世話。誰だって人と比べられたくはない。

3. 噂話をしない

Instagram: @katrifab

友達をネタにした噂話は、友情に亀裂を作る。

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4. 答えを準備する

Instagram: @dvorak__kuba

もし誰かに「あの人ってゲイなの?」と、友人のことを聞かれたら無責任な回答はしない。「直接きいてみたら?」と返して、噂を助長しない。

5. 差別と戦う

Instagram: @lgbtq_riot

カミングアウトしていない=差別されていないというわけではない。世の中に差別があるがゆえに、カミングアウトできないケースもある。

6. 嘘に加担する必要はない

Instagram: @cristinabarsony

カミングアウトしていない友人のために、恋人のフリなどをする必要はない。違う方法で、友達としてサポートしてあげて。

7. 批判しない

Instagram: @gayclosets

カミングアウトしない理由は、恐怖、偏見、個人や家族の問題など、人それぞれ。決めつけや批判は不要。

8. 強要しない

Instagram: @selmakaldalons

カミングアウトの心の準備は本人しだい。強要したり、本人の代わりに無許可で行うことは絶対に許されない。サポートしながら待つのが友達の役目。

この記事は英語から翻訳されました。