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手塚治虫先生の命日、娘のるみ子さんは「作品を1つでも読んでもらえれば供養に」

「今日という日を手塚治虫の創作とその太く短い人生へ想いを馳せて頂けると嬉しいです」

2月9日は、手塚治虫先生の命日。「まんがの日」でもあります。娘のるみ子さんが、こんなツイートをしていました。

命日には手塚治虫の作品を1つでも読んでもらえれば供養になると毎年お伝えしています。ご自身の蔵書を掘り返すも、電子書籍で新たにDLするも、あるいは書店に足を運ぶも、今日という日を手塚治虫の創作とその太く短い人生へ想いを馳せて頂けると嬉しいです。

Kindleで手軽に読むことができる手塚作品をまとめてみました。

未読の作品や懐かしい作品があればぜひ読んでみてください。

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奇子

GHQ(ポツダム宣言の執行のため日本に設置された連合国機関)の秘密工作員として働く天外仁郎。久しぶりに帰る天外家は、人間関係が汚れきっていた。呪われた出生を背負い、運命にもてあそばれる奇子。地方旧家、天外家の人々を核に、戦後史の裏面を描く問題作。

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手塚治虫のマンガの描き方

「まったく絵が描けなくたっていい」ところから始まるマンガの描き方。初心者のための手ほどきから、絵がうまくなるためのちょっとした心構えまで。

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