1位はやっぱり...プロ野球選手が好きな女性芸能人ベスト9

    プロ野球開幕が待ち遠しい

    もうすぐプロ野球が開幕!

    TatsunoriTokushige / BuzzFeed Japan

    開幕前、そしてシーズン中の暇つぶしに最適なのがプロ野球選手名鑑。私はベースボールマガジン刊行のものを毎年買っています。

    選手の成績はもちろん、愛車、カラオケの十八番まで細かく載っている選手名鑑ですが、既婚者以外の選手には「好きなタイプ」が掲載されています。

    果たしてプロ野球界で一番人気のある芸能人は誰なんでしょう。ちょっと気になったので、集計してみました。

    せっかく野球ということで「ベスト9」、上位9人をこの記事では発表します。

    9位:大島優子(7票)

    時事通信

    第9位は大島優子。元AKB48ですが、アイドルや元アイドルの中では最上位となります。

    広島の菊池涼介、同じく広島の鈴木誠也と人気選手から好みのタイプとして挙げられています。

    6位:石原さとみ(8票)

    時事通信

    6位は同数で3人います。

    まずはドラマ『アンナチュラル』も好評だった石原さとみ。阪神の大山悠輔、広島の西川龍馬が名前を挙げています。

    6位:柴咲コウ(8票)

    時事通信

    同じく6位に柴咲コウ。

    ヤクルトのライアンこと小川泰弘、巨人の立岡宗一郎らが名前を挙げています。小川選手は女子アナとの交際が報じられていますが、さすがに名前は挙げていません。

    6位:武井咲(8票)

    Keith Tsuji / Getty Images

    中日ファンの武井咲も同票で6位に入りました。

    中日では若松駿太、楽天の抑えのエース松井裕樹も名前を挙げています。

    4位:本田翼(12票)

    Takashi Aoyama / Getty Images

    4位は同票で2人。

    本田翼は、日本ハムの高梨裕稔、巨人の吉川尚輝らから名前が挙がりました。

    4位:深田恭子(12票)

    時事通信

    もう一人の4位は深田恭子。

    巨人ドラフト1位の鍬原拓也、西武の愛斗など年下から支持を集めました。

    3位:有村架純(16票)

    時事通信

    3位は有村架純。ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」では、野球部のマネージャーを演じたこともあります。

    横浜の"小さな大魔神"山﨑康晃、巨人の池田駿らから名前が挙がりました。

    2位:北川景子(17票)

    時事通信

    2位は北川景子。2016年にミュージシャンのDAIGOと結婚しましたが、球界での人気は衰えてはいないようです。

    日本ハムの岡大海、ロッテの二木康太らが名前を挙げています。ちなみに北川本人はジャイアンツファンです。

    1位:新垣結衣(21票)

    時事通信

    野球選手から最も好みのタイプとして名前が挙がったのは"ガッキー"こと新垣結衣。2位に4票差をつけました。

    ガッキーの名前を挙げたのは広島の抑えの切り札である中崎翔太、日本ハムの平沼翔太らでした。

    意外といなかった女子アナ

    時事通信

    プロ野球選手と言えば、女子アナと結婚しがちとネタにされることも多いですが、好きなタイプに女子アナを挙げる選手はほとんどいませんでした。女子アナと熱愛が噂された選手も名前をあげていません。

    一番多く票を集めたのは日本テレビの水ト麻美アナで2票。加藤綾子アナ、馬場典子アナは1票ずつ。

    オリックスの佐藤世那は「熱闘甲子園」を担当するテレビ朝日の山本雪乃アナの名前を挙げており、なんだかドラマを感じます。

    番外編

    好きなタイプを挙げる中にも、こだわりを感じる選手もいます。

    西武の相内誠は現在24歳ですが、好きなタイプに挙げたのは元グラビアアイドルの夏川純。長年のファンなんでしょうか。

    楽天の鶴田圭祐は乃木坂46の星野みなみを挙げているところにガチぶりが感じられますし、楽天。田中和基の高橋愛にはハロヲタの可能性を感じずにはいられません。

    昨季10勝を挙げた横浜・濱口遥大の「広瀬アリス、お姉さん系」には、「えっ!そっちのお姉さん系」とツッコミを入れたくなります。

    最近人気の女性声優の名前はありませんでしたが、巨人の畠世周はアニメ「名探偵コナン」のキャラクター毛利蘭でした。

    楽天の育成選手である匠の好みのタイプは「ママ」で、ぜひともプロ契約を勝ち取り、親孝行してほしいものです。

    なお注目の日本ハム・清宮幸太郎は「ヒミツ」。先輩の斎藤佑樹は「キャッチャーのような人」でした。