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広島カープ37年ぶりのリーグ連覇! 当時のスタメンも最強だった…

まさに黄金時代の再来。

広島東洋カープが9月18日、2年連続のリーグ優勝を決めた。

時事通信

カープがリーグ連覇を果たすのは、1979〜80年以来、37年ぶりの快挙。そこで当時のチームの主力選手を調べてみた。

高橋慶彦

一番を打っていた高橋慶彦は俊足を生かし、55個(79年)、38個(80年)の盗塁を記録。2年連続で盗塁王に輝いている。通算477個の盗塁記録は歴代5位
時事通信

一番を打っていた高橋慶彦は俊足を生かし、55個(79年)、38個(80年)の盗塁を記録。2年連続で盗塁王に輝いている。通算477個の盗塁記録は歴代5位

水谷実雄

中軸を担った水谷。バットの先端をピッチャーに向け、威嚇するようなフォームが特徴的だった。2013年に広島を引退した前田智徳の“育ての親”としても知られる
時事通信

中軸を担った水谷。バットの先端をピッチャーに向け、威嚇するようなフォームが特徴的だった。2013年に広島を引退した前田智徳の“育ての親”としても知られる

山本浩二

「ミスター赤ヘル」こと山本浩二。79年に打点王(113点)と最多出塁数(220個)。80年には本塁打王(44本)、打点王(112点)、最多出塁数(240個)を獲得している。黄金時代の4番を担った
時事通信

「ミスター赤ヘル」こと山本浩二。79年に打点王(113点)と最多出塁数(220個)。80年には本塁打王(44本)、打点王(112点)、最多出塁数(240個)を獲得している。黄金時代の4番を担った

衣笠祥雄

「鉄人」こと衣笠祥雄。79年は主に7番を。翌年は2番を任されていた。80年には初めてのゴールデングラブ賞を受賞している
時事通信

「鉄人」こと衣笠祥雄。79年は主に7番を。翌年は2番を任されていた。80年には初めてのゴールデングラブ賞を受賞している

北別府学

福士明夫や、山根和夫らと先発ローテーションを担った北別府。79年は36試合に登板し、17勝11敗。80年は12勝5敗(30試合登板)。79年には初めてオールスターゲームに選出された
時事通信

福士明夫や、山根和夫らと先発ローテーションを担った北別府。79年は36試合に登板し、17勝11敗。80年は12勝5敗(30試合登板)。79年には初めてオールスターゲームに選出された

大野豊

渡辺秀武らとともに中継ぎとして活躍した大野豊。80年の成績は防御率2.70、7勝2敗、1セーブ
時事通信

渡辺秀武らとともに中継ぎとして活躍した大野豊。80年の成績は防御率2.70、7勝2敗、1セーブ

江夏豊

守護神、江夏豊。79年、球団初の日本一に輝いたときの胴上げ投手だった。山際淳司のノンフィクション小説「江夏の21球」でも知られる。79年は22セーブ、80年には21セーブをあげる。チームが二連覇を果たした翌年、日本ハムに移籍した
時事通信

守護神、江夏豊。79年、球団初の日本一に輝いたときの胴上げ投手だった。山際淳司のノンフィクション小説「江夏の21球」でも知られる。79年は22セーブ、80年には21セーブをあげる。チームが二連覇を果たした翌年、日本ハムに移籍した

37年前にリーグ連覇をした広島カープは、日本シリーズも連覇している

胴上げされる古葉監督
時事通信

胴上げされる古葉監督

昨年はクライマックスシリーズを勝ち抜くも日本ハムに敗れた。この写真は同年に引退した黒田博樹投手。シリーズ最終戦でファンに挨拶をし、球場を去った。

時事通信

今年、日本シリーズを制覇すればチーム33年ぶりの快挙。再び、このチームが歴史に名を刻むことになる。

怪我で離脱していた鈴木誠也。スタッフに支えられながら輪に加わった
時事通信

怪我で離脱していた鈴木誠也。スタッフに支えられながら輪に加わった

BuzzFeed JapanNews