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今年は“UFC”がアツい! アメリカ発の総合格闘技、日本大会を9月に開催

見逃せない一戦がそこにある!

さいたまスーパーアリーナが舞台の同大会は、マウリシオ・“ショーグン”・フアとオヴィンス・サン・プルーによるライトヘビー級マッチがメインイベントに組まれています。

総合格闘技界が誇る最強のライトヘビー級ファイター2人の闘いが見られるとあって、ファンからの期待が集まるイベントとなっています。

UFCはアメリカ発の総合格闘技団体です。年間40回以上の興行を主催するとともに、その模様を163以上の国と地域で11億以上の世帯に35カ国語で放送しています。

UFC アジア太平洋地域担当副社長ケビン・チャンは、UFCの影響力について、「タイムズ紙では、サッカーの次に影響力のあるスポーツとして、UFCを称している」と説明。

「我々UFCは、“リアルであること、ピュアであること、本物であること”に誇りを持っていて、それがファンに届いていると思います。ファンは熱狂的で、アクティブな人ばかりです」と胸を張りました。

また、日本の選手に対して、「歴代のチャンピオンをみると、10年前は、ほとんどがアメリカとブラジルの選手でした。しかし今は、イギリス、オランダ、ポーランド、アイルランド、オーストラリアなどからチャンピオンが生まれています。残念ながら、まだ日本のチャンピオンはまだ生まれていませんが、近い日に日本からチャンピオンが生まれることを信じています」と熱意を伺わせました。

会見には、今回のメインイベントでマウリシオ・“ショーグン”・フアとの対戦が決まっている、オヴィンス・サン・プルーが登場。

インタビューの中で、「私は日本をホームだと思っている」と、今回の試合に対しての意気込みを見せました。

日本人として最年少でUFCデビューを果たした、20際の“超新星”井上選手も会見に登場しました。

日本大会に出場が決まっての心境を問われると、「前大会が終わって、また日本大会に出れるのはすごく嬉しいです。また試合ができるので。今回の試合はどんどん実力をつけていける場だと思うので、出場できてよかったと思います」とコメントしました。

チケットの一般発売は7月24日から

UFCファイトナイト・ジャパンは7月24日から一般販売されます。また、7月18日から7月23日まではローソンチケット会員限定で先行販売もされます。

チケット情報については、公式サイトをご確認ください。

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