金沢観光の拠点に! 景色、料理、建物と三拍子揃った高評価の旅館4選

    東京から新幹線で2時間半。北陸の中枢都市、石川県金沢市の中心には、利便性に優れた近代的ホテルが立ち並びますが、近郊を見渡すと、情緒あふれる美食の旅宿も多数!その中から特に口コミ高評価を得る“旅館”を紹介します。

    ※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

    Kazuya Shishido / BuzzFeed

    \紹介するのはここ/
    【1】深谷温泉 元湯石屋
    【2】金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭
    【3】百楽荘
    【4】辰口温泉 まつさき

    【1】創業230年以上!金沢近郊の“お宝”老舗宿「深谷温泉 元湯石屋」

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    金沢駅から車で25分(2つ隣の森本駅最寄り)。「深谷温泉 元湯石屋」は、寛政元年(1789年)から続く加賀藩ゆかりの老舗旅館。“年輪”が生み出す非日常と、懐深いもてなしは、ここでしか味わえません。クチコミにおいても「歴史的建造物や古い建物が好きで元湯石屋を選びました」、「お食事は大変美味しく使われている九谷焼の器のセンスも良く感銘を受けました」など高評価のコメントが多くありました。

    市内からわずかな移動で楽しめる時間旅行、格別です。

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    館内のところどころには宮大工が手掛けた書院や、歴史にゆかりのある古美術など、見逃せないポイントが満ち溢れていました。もはや泊まれるミュージアムと呼んでも過言ではない「深谷温泉 元湯石屋」、金沢旅には欠かせない隠れ宿です。

    緑豊かな景観に癒やされる、ひろびろ快適な純和室で一泊

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    セレクトしたのは「伝統の治部煮、能登の旬魚、加賀野菜を堪能する石屋会席プラン(2名で4万8400円・税込)」。用意されたお部屋は2階の「宝生の客室」で、玄関口を見下ろす窓から建物を囲む山々を見上げる、色彩豊かな景観も自慢の快適純和室です。

    現在は唯一となった「深谷温泉」の湯にしっぽりと

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    お部屋にはバスルームもついているのですが、せっかくなら自慢の大浴場へ!石づくりの大浴槽には、長い歴史を誇る「深谷温泉」の元湯が溢れています。太古の葦などの植物が堆積して作り出された亜炭層から湧出されたコーヒー色の湯は、「美肌のモール泉」とも呼ばれているそうです。

    お食事処は、目の前に大正建築の能舞台が見える特別な空間

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    紅く染まった壁で区切られた畳敷きのお食事処からは、およそ100年前に作られたという“ホンモノ”の能舞台を見下ろすことができます。この景観、特別でしかありませんね。

    特別な景観を脇役に変える、至極の会席料理を堪能

    深谷温泉 元湯石屋

    夕食は、老舗の厨房を託された腕利き料理人がふるまう会席料理です。七尾港直送の天然魚介、地元農家が育てた古代米、創業天保元年の金沢の老舗「高木糀商店」の糀による味付けなど、上質な自然の恵みに「石屋」伝統のこだわりを注ぎこむことで、金沢ならではの“瑞々しさ”を表現しているとのこと。地元の定番伝統料理「治部煮」が鍋でいただけるのも最高です。

    夕食での感動は、朝食でリフレイン

    深谷温泉 元湯石屋

    深谷の山奥で採れる朝採れ卵や、金沢市の山間部でつくる最高級米の炊き立てごはん、旬の加賀野菜などを素材の持ち味を活かしきる朝食メニューは、“地元色”に溢れた健康志向。特に料理長が味と食感こだわり抜いたというお豆腐は、忘れられないなめらかさです。

    時代ごとの最高の建築が融合した館内には、個性豊かなお部屋が

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    今回の「宝生の客室」は、平成に建てられた客室棟の中にあり、「今」の快適性を取り入れたモダン寄りのお部屋でした。一方、旧建築も混在する館内には、年輪を重ねた風情たっぷりの「伝統の客室」や、蔵を改装したメゾネットタイプのレトロモダン洋室など贅沢な選択肢も用意されていて、次の宿泊への妄想も膨らむというものです。

    新型コロナウイルス対策も万全!

    「コロナ禍においては、スタッフの健康チェックやうがい、手洗い、マスク着用などの基本的な感染対策を順守しています。また、お客様に対しては、チェックイン時の検温や消毒液の積極的な利用、共用部でのマスク着用をお願いしており、ソーシャルディスタンスの確保のため、食事会場はグループごとに感覚を確保させていただき、大浴場の利用に関しては6人定員にご協力いただいています」(9代目代表・石屋さん)

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    「深谷温泉 元湯石屋」

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    住所:石川県金沢市深谷町チ95

    アクセス:金沢駅から車で25分(最寄り駅は森本駅)

    部屋数:20室

    アメニティ:ハミガキセット、髭剃り、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、湯沸しポット、テレビ、衛星放送、金庫、冷蔵庫、お茶セット(無料)、フェイスタオル、バスタオル、Wi-Fiあり、利用した部屋のコンセン・6か所12口

    予算:2名で3万5200円(税込)~

    【2】城下町と里山の自然が程よく近い離れ宿!「金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭」

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    兼六園から車で12分(※路線バスもあり)。金沢生まれの文豪・室生犀星が愛した犀川のほとりに佇む「滝亭」は、庭園の四季と温泉、そして北陸随一の美食を満喫できる特別な一軒宿です。クチコミにおいても「とても広々とした綺麗なお部屋でした。 なによりホスピタリティが素晴らしかったです」や「滝を見ながらの散策やライトアップされた庭を眺めながらゆっくり食事ができました」といった高評価のコメントが多くありました。

    チェックイン用のラウンジの風景にも、遠巻きの滝が

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    振り返ると、チェックイン時に利用するレセプションルームからも滝を見ることができます。滞在の中で「主役」との距離を縮められるのもまた、贅沢気分に拍車をかけます。

    犀川が目の前に流れる「離れ」の特別なお部屋で一泊

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    セレクトしたのは「一休限定!離れの露天風呂付客室と、のどぐろ塩焼き付き会席を楽しめるランクアッププラン(2名で6万5000円・税込)」です。12.5畳の和室から犀川の川床に向かって一段下がれば絶景のリビング、その横には、プライベート露天風呂が!

    「離れ」宿泊客には専用のラウンジも!

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    本館を進み、格子戸を開けて再び入館するスタイルが“ワンランク上”を感じさせてくれるフロア「離れ犀川」に宿泊すると、専用ラウンジ「さくら」も利用できるように。コーヒーなどのドリンク類が自由に楽しめるほか、お菓子のディスペンサーもコイン使い放題なので実質食べ放題!およそ1200冊の書籍を楽しみつつくつろげる広々空間もまた、快適です。

    山側の四季と滝が目の前にある温泉大浴場

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    続いては山側の大浴場へ。「滝亭」の湯は、お肌を美しく潤すとされる弱アルカリ泉。「つるつる湯」とも呼ばれており、特に女性人気が高いようです。 露天の岩風呂からは、旅館の名の由来となる名物の“滝”を間近に仰ぐことができます。

    滝の音をより近く味わえる野外のくつろぎスペースも

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    旅館の背後(山側)を流れ落ちる滝は、もとは加賀藩主・前田家が350年前につくった用水路からの“こぼれ水”なのだとか。天気のいい日は、大浴場よりも近い距離から眺められるウッドデッキのゆったりベンチソファに腰かけて、滝の音とマイナスイオンにより深く浸ることができます。

    和の贅を五感で楽しむお食事タイムも至福のひととき

    金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭

    夕食は和のしつらえの個室会場でいただきます。職人の技を活かしたもてなし和懐石に、1名(大人)に石川県産の「のどぐろ塩焼き」が丸ごと1匹分ついてくる贅沢プランは、金沢ならではの美食の極みです。

    種類も豊富で身体に優しい温もりを感じる朝食

    金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭

    地場の食材をふんだんに使用した和朝食も絶品。滝亭はランチ営業もしているので、 旅のルートを変えてコンプリートしたくなりますね。

    効率の良い旅設計で、より身近になる隠れ宿です。

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    観光地でも温泉街でもない独立したロケーションに佇む隠れ宿だけに、「遠い」という印象が先行しますが、実は路線バスの順路で行くと、兼六園などの主要観光地の先が「滝亭」とアクセスも良好。さらに、金沢駅構内の観光案内所から宿まで宿泊荷物を配送するサービス(有料)を利用すれば、より身軽で効率的な旅を楽しめます。「滝亭」での一泊は、特別な金沢旅の設計に欠かせない存在です!

    新型コロナウイルス対策も万全!

    「コロナ禍においてはお客様ならびにスタッフ用の消毒用アルコールの館内各所への配置し、全客室と館内設備に対してのアルコール・滅菌機を併用した消毒をこまめに行っています。また、スタッフは業務中のマスク着用し、体調不良の場合は出勤を禁止、同様にお客様にも体調不良の場合は来館のご遠慮を促しています。感染拡大防止へのご理解、ご協力をいただけましたら幸いです」(常務・谷崎さん)。

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    「金沢犀川温泉 川端の湯宿 滝亭」

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    住所:石川県金沢市末町23-10

    アクセス:金沢駅から車で30分

    部屋数:27室

    アメニティ:シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、タオル・バスタオル、ハミガキセット、くし・ブラシ、ドライヤー、髭剃り、浴衣、洗顔料、化粧水、乳液、冷蔵庫、湯沸しポット、お茶セット(無料)、テレビ、金庫、衛星放送、Wi-Fiあり、利用した部屋のコンセント・7か所10口

    予算:2名で3万8000円~

    【3】最高の贅沢をカジュアルに!オトナが惚れる隠れ宿「金沢湯涌温泉 百楽荘」

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    金沢駅からレンタカーで35分(※路線バスもあり)。本館・別館の2棟構えで大きな存在感を醸す「金沢湯涌温泉」の「百楽荘」は、能登の名旅館のもてなしを山間で楽しむ“オトナ仕様”の隠れ家宿です。クチコミにおいても「スタッフの人柄から、お部屋、お風呂、など全てとても素敵なお宿でした」や「夕食の会席料理は、金沢らしい細やかな味付けで美味しかったです。量も十分でした」など高評価のコメントが多くありました。

    大きな空間を、大きく使える贅沢を

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    2棟続きのこちらが本館で、道路を挟んだ左サイドに大型の別館を構える「百楽荘」ですが、このスケールの中に用意される客室はわずか24室(本館と別館でそれぞれ12室)で、室内風呂付きが16室(本館と別館でそれぞれ8室)。建物を目にした瞬間からその想像を超える特別な夜…思いっきり自慢したくなる隠れ宿です。

    湯涌の山並みを見渡す、贅沢仕様のお部屋を選択

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    セレクトしたのは「本館・彩心(いろは)のジュニアスイートルーム(50平米)で過ごす特典付きプラン(2名で19万3600円・税込)」。1階ロビー奥には、コスメや美顔器を備えたパウダールームがあり、客室階に上がるエレベーター前で好きな柄の浴衣を選べるなど、チェックイン直後から女性にサービスが盛りだくさんです。

    大きな温泉風呂から、非日常感がより深まる

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    ガラスの先に露天の岩風呂を構える温泉大浴場では、田園地帯と山々に囲まれたロケーションも手伝って、旅情が無限に広がります。ちなみに隣り合う男女浴場前には、ゆったりソファが並ぶ団欒スペース用意されていて、無料のドリンクコーナーもあるので、待ち合せ時間も気兼ねなく楽しめるんです。

    百楽荘

    また、「(9大)特典から2つを無料でセレクト」できるプランだったため、通常は別料金となる「貸切露天風呂(50分)利用」を無料で拝借…ライトアップされた浴槽から夕景を眺める異世界感は極上の極みです。ちなみに他特典には「アーリーチェックイン」「レイトチェックアウト」「金沢銘酒飲み比べ」など、魅力的すぎる選択肢が。

    夕食は個室のお食事処で

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    夕食朝食はお食事処でいただくスタイル。空間は、扉で仕切る完全個室仕様になっており、周囲を気にせず、会話と美食に夢中になれます。

    ※ちなみに今回のプランでは特典利用で「ルームサービス」も選択できました。

    五感を満たす、季節の御料理!

    百楽荘

    能登半島の絶景&美食宿として知られる「百楽荘」ブランドなので、その料理のクオリティには安心感しかありません。能登の恵みを含めた最高の地元素材を、金沢の食文化の中で磨き抜いた職人の技術で彩る奇跡のコラボ。基本プランから充実の内容で、料金を追加すればよりプレミアムなお料理も登場します。

    夕食で味わいつくした、細やかなこだわりは朝食にも

    百楽荘

    器選びや盛りつけなど、ディティールまでこだわった料理のクオリティは、朝食でも引き続き感じることができます。プラス料金でプレミアム朝食に変更することも可能です。

    レトロモダンなレジャー空間も楽しい

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    お食事処の真上にあり、階段からすぐ上れるゲームラウンジでは、ビリヤード、ダーツ、卓球と、温泉宿の定番レジャーをモダンな空間で楽しむことができます。食前の腹ごなし、食後の運動に最適!もちろん、宿泊者は利用無料です。

    新型コロナウイルス対策も万全!

    「スタッフの検温、手洗い、アルコール消毒、マスクを徹底し、お客様にはご来館時に手指のアルコール消毒や検温をお願いしています。共用部分の消毒、換気もこまめに行っており、またお客様のお食事時間を細かくずらすことで、大浴場が密にならないように工夫をしています。もとよりプライベート空間を多く設けた旅館ですので、ご安心の上、お越しください」。(チーフ・熊谷さん)。

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    「百楽荘」

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    住所:石川県金沢市湯涌荒屋町67-1

    アクセス:金沢駅から車で30分

    部屋数:24室

    アメニティ:タオル・バスタオル、ハミガキセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、髭剃り、ボディタオル・スポンジ、綿棒、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、スリッパ、DVDプレイヤー、湯沸しポット、テレビ、金庫、冷蔵庫、お茶セット(無料)、洗顔料、化粧水、乳液、メイク落とし、Blu-rayプレイヤー、Wi-Fiあり、利用した部屋のコンセント・10か所15口

    予算:2名で4万4000円(税込)~

    【4】茶室付庭園を囲む老舗懐石料理宿!「金沢辰口温泉 まつさき」

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    松任駅、小松駅から車で20分(送迎もあり)。金沢観光地からもアクセス良好(車で30分)な「辰口温泉 まつさき」は、江戸時代創業のもてなし懐石料理宿。新館・本館が持つ“別の顔”も魅力です。クチコミにおいても「夕食は季節のもの地のものを堪能できる。品目、量すごい。価格以上のサービスでした」や「お部屋のお風呂も内風呂、露天風呂と別れており快適でした」など高評価のコメントが多くありました。

    2つの魅力を兼ね備えたお宿

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    実は“古き良き”を大切にする本館と、“今求められる”快適性をプラスした贅沢志向の新館は、お食事からまったくの別物。それぞれの館に料理長がおり、それぞれの仕入れ、調理法で「まつさき」らしい旬の会席料理を提供しているのだそう。二度泊まりたくなるその奥深さ、まだまだ味わいたいところです。

    一泊は、全室温泉風呂付きの一室(10室限定)で

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    セレクトしたのは「新館の特別和室(露天風呂付)でくつろぐお食事グレードアッププラン(2名で10万5600円・税込)」。「鳳凰」と名付けられるお部屋は、お食事用と就寝用にそれぞれ構えた2室の12畳間をメインに、掘りごたつタイプの小上がり座敷、中庭の「安土桃山庭園」を見下ろす(石造りのテーブル・椅子付)テラス付きのリビングを構えた広々空間。新館には、檜の「内」と、岩の「露天」の温泉風呂が完備されており、のっけからリゾート感が止まりません。

    雄大な景観に見とれる展望大浴場もまた、格別!

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    ちなみに、新館の最上階には、内風呂・露天風呂ともにビッグスケールの展望浴場も。お部屋のお風呂同様、館内の庭園も見下ろせますが、遠くに目をやると、白山連峰がよりくっきりと!

    辰口温泉の(ほぼ)源泉は、庭園の目の前の本館大浴場で

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    本館1階にも「安土桃山庭園」の緑に包まれる露天風呂付大浴場があります。弱アルカリ性で、お肌に優しく、ぽかぽか感が持続するなめらかなお湯は、館内の「松泉湖庭園」から引かれているそうで、大きな内風呂の一角には源泉温度そのまま(36.5度)の浴槽も。

    夕食は、だしからこだわる懐石料理!

    まつさき

    夕食はお部屋内のテーブル座敷で。“量より質”を求め、旬の高級食材を彩りよく盛り込んだ料理長自慢の懐石料理をゆったり楽しめる気兼ねのない時間は、旅の夜の贅沢気分を最高潮へと導いてくれます。利尻産の昆布と枕崎産の鰹節を贅沢に使う「だし」の利いた一品一品、どれも最高です。

    朝食は新館限定の「朝食懐石」

    まつさき

    目覚めの一食は、熱伝導の良い銅鍋で炊き上げる地元(辰口)産コシヒカリのごはんに合わせてつくる、地元素材中心の「懐石朝食」です。白山堅豆腐の朴葉焼き、巻きたての出汁巻きなど、優しい贅沢を堪能できます。

    緑に包まれて外からはよく見えない…庭園の宿は別世界だった

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    敷地内の大きな池「松泉湖」の上に浮かぶような茶室越しに本館と新館を見上げる庭園周辺は、お散歩コースとしても解放されています。チェックインの際、正門から玄関まで池を渡るアプローチから見る風景もまた、旅情をかきたててくれました。

    新型コロナウイルス対策も万全!

    「スタッフのマスク着用や手洗い消毒、検温を徹底し、客室・館内の消毒と換気の強化(備品に至るまで)を共有しております。お客様にも協力いただく中で、症状が予見される場合は、ご宿泊をキャンセルいただいています。ロッカーのカギを減らし、脱衣場の入場人数制限を敷くなど、ハード面での対策は臨機応変にさせていただき、本来は茶室で楽しめる(新館限定の)抹茶サービスは、ドリンクチケットサービスにするなど、一部サービスも変更を行っております。また、清掃を徹底するため、チェックイン、チェックアウトの時間も変更させていただいておりますが、当面のご理解、ご協力をお願いいたします」。(営業マネージャー・伴さん)。

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    「辰口温泉 まつさき」

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    住所:石川県能美市辰口町3-1

    アクセス:小松駅、松任駅より車で20分。

    部屋数:38室

    アメニティ:タオル・バスタオル、ハミガキセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、髭剃り、綿棒、コットン、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、スリッパ、湯沸しポット、テレビ、衛星放送、金庫、朝刊無料、冷蔵庫、お茶セット(無料)、Wi-Fiあり、利用した部屋のコンセント・10か所15口

    予算:2名で5万6100円~

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    ※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

    ※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。