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【世界遺産】屋久島観光で必ず泊まるべき人気ホテル

1993年、日本で初めて世界自然遺産に選ばれた屋久島。その自然を楽しむためにじっくり長く滞在する観光客が多く、宿選びも重要なポイントの一つです。そんな屋久島で人気の宿と屋久島の魅力を体感できるスポットを紹介します。※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/

【1】JRホテル屋久島

【2】シーサイドホテル屋久島

【3】屋久島グリーンホテル

【4】田代別館

【1】屋久島の海を一望できる絶景と美容液のような温泉の「JRホテル屋久島」

JRホテル屋久島

屋久島の南端にある「JRホテル屋久島」は、雄大なモッチョム岳を背に大海原が広がる絶景ホテル。屋久島空港から路線バスで約40分、バス停「JRホテル屋久島」徒歩すぐの場所にあります。料理は地元食材を取り入れており、プランは夕食も付いたスタンダードプラン(2食付)1室2名利用の1名料金1万6500円~(税込)に。チェックイン時のスタッフさんたちの気持ちのいい対応で「来て良かった~」と実感。

ホテルは大きな吹き抜けがお出迎え。ゆったり落ち着いた大人の空間……!

Kazuya Shishido / BuzzFeed, JRホテル屋久島

オーシャンビュータイプを選んで大正解! 爽快感のある眺めは感動ものです。30平米の客室は落ち着いたナチュラルカラーと大きな窓が印象的。120cm×200cmのワイドでふかふかなベッドがいかにも気持ちよさそう。ベッド側は小上がりの畳とフローリングになっていて、靴を脱いで休めます。

まるで美容液のようなとろっとろの天然温泉と眺望を一緒に楽しめる贅沢。身も心も洗われます。

JRホテル屋久島

温泉は内湯と露天風呂(写真)があり、昼間のロケーションも素敵ですが、夜は星空、季節によっては夕陽も眺められるとか。時間を変えて3回は入りたい。Yahoo!トラベルの口コミでも「強アルカリ性のぬめりが強い温泉も気持ち良く、晴れた日の部屋からのオーシャンビューも最高でした」「温泉もトロトロの湯で気持ちよかったです」と特に高評価だったこの天然温泉ですが、泉質はアルカリ性単純温泉でとろみ感があります。美容液みたいと評判でしたが、まさにその通り。予約すればアロマボディケアも受けられるとのことで、登山の帰りにぜひ利用したいですね。

レストランもオーシャンビュー。屋久島の絶景と美味がここに集結。

JRホテル屋久島

レストランもオーシャンビュー。各テーブルの間隔は広めに取られていて、のびのびとくつろげます。夕食は和洋折衷コース料理となっていて、前菜や造り、魚料理などをまとめたお品書きがありました。産地まで詳しく載っていて、これを見るだけで料理への期待がさらに高まります。

今回の夕食は屋久島会席。地元のうまいものを盛り込んだ特製コースです。新鮮食材を贅沢に使っていて、一品ひと品ごとにワクワクします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お待ちかねの夕食です。和洋折衷の会席スタイルで、今日は前菜が鹿児島県薩摩芋のコンポート、地鶏の生ハム、枝豆豆腐、お造り3種、揚げ物が飛魚のエスニック風蒸し揚げ団子おろし餡かけ、肉料理が鹿児島県黒毛和牛のポワレなど盛りだくさん。デザートには特産品のたんかん(鹿児島を代表する柑橘類の一つ)やパッション、薩摩芋なども使われていて、本当に屋久島づくしです。日によって内容は異なるそう。

あの温泉のうるおい感をそのまま用いたオリジナル化粧水が。スプレー式で使いやすく、お土産にも良さそう。

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お腹もいっぱいになったところで、お土産を探すためホテル内のショップへ。いろんな品がありましたが、特に見逃せないのが屋久島温泉化粧水 水の精「ほ、ほ、ほっ」(1485円、税込)。屋久島温泉の源泉を100%使っていて、防腐剤や保存料など化学成分が無添加。スプレー式になっているので、いつでも手軽に使えそう。これは絶対いいものだ~!というわけで即購入しました。

最後は屋久杉レリーフ前での記念撮影。眺望も料理も忘れられない素晴らしさで、何度でも訪れたいホテルでした。

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旅の締めくくりは屋久杉のレリーフ前での記念撮影。樹齢1344年の巨大杉らしく、かなりの大きさ。レリーフはフロントの隣にあり、大人数でも撮影できるようにとの配慮なのか、空間もちょっと広めになっていて、フォトスタジオっぽい雰囲気に。

コロナウイルス対策も万全!

「主な対策は施設内の換気の徹底、消毒の強化、接客スタッフのマスク着用です。共用部分や客室などは次亜塩素酸ナトリウムまたは消毒用アルコールを使い、こまめな消毒を行っています。スタッフ全員マスク着用の上で、フロントカウンターに飛沫感染防止のためのアクリルパーテーションを設置。お客様同士一定の距離を保つために空間を広く取り、説明なども書面にまとめるなど簡略化させて頂きます」(副支配人・大和さん)。

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「JRホテル屋久島」

※Yahooトラベルのプランはコチラ👈

※一休のプランはこちら👈

住所:鹿児島県 熊毛郡屋久島町尾之間136-2

アクセス:屋久島空港より車で約35分。または宮之浦港より車で約50分。または安房港より車で約20分

部屋数:46室

アメニティ:バスタオル、フェイスタオル、ボディタオル。部屋着 (館内着)、ヘアブラシ、歯ブラシセット。髭剃り・シェービングクリーム、綿棒、煎茶ティーバッグ。コーヒーセット、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、フェイスソープ、クレンジングジェル、スキンローション、ミルクローション、フェイシャルマスク、シャワーキャップ、室内用消臭スプレー、Wi-Fiあり、コンセント数 9口

予算:1泊朝食付2名1室利用の1名料金1万4000円(税込)~

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】屋久島の玄関口で贅沢な眺望を独占できる「シーサイドホテル屋久島」

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多くの船が行き来する宮之浦港から徒歩5分の場所にある「シーサイドホテル屋久島」。ここで2018年に誕生したのが別邸「波音日和」(写真はホテル本館)で、全室バルコニー付オーシャンビューを備えた贅沢空間。客室もすごいですが料理も特別仕様とのことで、今回は波音日和のスタンダードプラン(2名1室利用夕朝食付き)1人2万6400円~(税込)を選びました。子どもの利用は中学生以上です。

別邸「波音日和」はまるでモダンな美術館。中へ入ると海へ向かって続く通路が登場。ベンチもあって休憩できます。

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チェックインを済ませていよいよ別邸へ。Yahoo!トラベルの口コミで「すべてにおいて満足」「眺望がとても良い」と評判のこの宿、入口からしてもう期待以上です。波音日和のロゴが描かれた出入口に立つと扉が静かに開き、長く伸びる通路の先に海と緑のコントラストが! かっこいい!

別邸は全室オーシャンビュー。アーティスティックな客室が印象的。海側は壁の一面がガラスになっていて、外の景色がくっきりキレイに見えます。

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別邸「波音日和」の客室はコンクリートを使ったスタイリッシュ空間。ベッドは寝心地のいいシモンズ製で、アメニティやインテリアからもこだわりが伝わってきます。絶好のロケーションを存分に活かした空間使いが素敵。

いつまでも眺めていたくなる景色と波の音。壮大な自然が奏でる音楽を五感で楽しめます。

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窓側にはバルコニーがあり、そこから外へ出ると見渡す限りの大海原。潮風と波音が心地よくて、サービスのミネラルウォーターをいただきつつ、その場にあったチェアに座って長時間過ごしました。気持ちよさのあまり、ちょっとうたた寝も。

バスルームも眺望抜群。外は見渡す限り海なので、外からの視線といった心配も一切気にせずリラックスタイムを満喫。

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隣のバスルームもオーシャンビューという贅沢さ。クリアな壁のおかげで、まるで露天風呂のよう。白いバスタブもおしゃれでテンションが上がります。ちなみに隣接の洗面所もバスルーム越しに海が見えます。客室のいろんな場所がオーシャンビューってすごい。

夕食は「波音日和」だけに用意された特製メニュー。島の旬味がいっぱいです。

シーサイドホテル屋久島

夕食は「屋久島の夏の恵み」。飛魚や安納芋など地元の山海の幸を取り入れた内容で、和とフレンチが融合したコース。連泊客も多いので、2日目以降のメニューを変えているのだとか。全部美味ですが、とりわけ魚のおいしさには感動しました。

新館の大浴場もまた違った気持ちよさ。庭園を眺めながら手足を伸ばして温まる。

シーサイドホテル屋久島

新館の大浴場にも足を運んでみました。清潔感があって気持ちよく利用できます。絶景のバスルームもいいですが、のびのびできる大浴場も異なる魅力がありますね。窓からは庭園が見えました。

2人で座るとさりげなく寄り添える素敵な場所。新婚旅行や家族旅行にもぴったりですね。

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エントランスもオーシャンビュー。外には眺めを活かしたフォトスポットが完備されていました。1人でもいいですが、2人ならより楽しさアップ。青空と大海原をバックにいい写真が撮れそうです。波音も聞こえるので、ムービーも残したくなります。

コロナウイルス対策も万全!

「ロビーやエレベーターホール、共用スペース、お手洗いなどに消毒液を設置しています。エレベーターのボタンや客室の照明スイッチ、リモコン、受話器など様々なものに対して拭き取り消毒を実施。スタッフの手洗い、うがい、消毒の徹底とマスクを着用してサービスさせて頂きます」(支配人・平田さん)。

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「シーサイドホテル屋久島」

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住所:鹿児島県 熊毛郡屋久島町宮之浦1208-9

アクセス:高速船宮之浦港より徒歩5分。または屋久島空港より車で20分

部屋数:24室(波音日和のみ)

アメニティ:歯磨きセット、シャンプー、リンス、ボディソープ・石鹸、ボディタオル・スポンジ、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、スリッパ、有料放送、テレビ、金庫、冷蔵庫、お茶セット、フェイスタオル、バスタオル、Wi-Fiあり、コンセント数 9口

予算:1泊朝食付2名1室利用の1人2万3100円(税込)~

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】いくつもの登山口へアクセスしやすい「屋久島グリーンホテル」

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荒川登山口を始め、さまざまな登山口に近い便利な場所にあり、宮之浦岳などのトレッキングを楽しみたい時におすすめのホテル。周囲には空港や屋久杉自然館などもあり、観光の拠点としても人気があります。シングルルームの数も多いので、一人旅のリピート客もかなりのもの。

館内には見ごたえのある屋久杉の大型作品が点在。椅子もあちこちにあり、山歩きの後もゆっくり休めます。

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まずはフロントでチェックイン。十分な広さに加えて、客が休憩しやすいよう椅子がいろんな場所に設えられているのが好印象です。入口には大きな屋久杉の作品があり、「屋久島に来た!」という気持ちになれます。

オーシャンビューをパノラマで堪能。ゆるやかな島時間を体感できます。

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まずはフロントに隣接するカフェでひと休み。オーシャンビューがとても素敵で、コーヒーのおいしさが際立ちます。メニューには屋久島のたんかんやパッションを使ったジュースもあり、どれにするか非常に迷いました。

客室は随所に木を使った温かな雰囲気。ナイトウェアは浴衣ではなく、動きやすい作務衣スタイルなのも気に入りました。

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今回利用したプランは「スタンダード洋室」。海の見える洋室で夕朝食付き1室2名利用の1名料金1万3200円~(税込)です。客室の広さは30平米でゆったり。ベッドの方までフローリングになっているので靴を脱いでくつろげます。登山でむくんだ足には特にうれしい造り。冷蔵庫にはサービスの麦茶もあって感動しました。

コリコリ新鮮な刺身にさつま揚げ、屋久島たんかんなど、品数も豊富で大満足。

屋久島グリーンホテル

夕食は和会席。内容はその日によっていろいろ変わり、できるだけ旬の食材を取り入れているそう。今回は飛魚などの海鮮が充実していてお得な気分。このホテルは人気の焼酎・三岳の蔵元も近くにあり、料理と一緒に地元の本格焼酎を楽しむことができるのも見逃せません。

ショップにはお土産にぴったりなオリジナルグッズが勢ぞろい。記念品を兼ねて自分用にも確保しておきたいアイテムです。

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お腹もいっぱいになったところで、フロント隣にあった特産品市場へGO。ここのスゴイ商品はホテルのオリジナルグッズ。Tシャツやサンダル、エコバッグなど、旅の記念にぴったりで、なおかつ普段使いできる、優秀なアイテムがそろっています。

朝食は時間での入れ替え制。メインの和食にハーフバイキングが付いた品数豊富なセットです。和食も洋食もしっかり食べられます。

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食事は密を避けるため、時間指定の予約制。朝食は和洋バイキングとのことでしたが、今回はセットメニューに。和食メインの内容で、フルーツやパン類、ドリンクなどはセルフになっていました。どれもおいしそうだったので、和洋のバランスを気にせず一通り選んで着席。

登山後の疲れを癒やす大浴場。無料で利用できるマッサージチェアもお楽しみ。

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広めのお風呂に入りたかったので、大浴場も行ってみました。温泉ではありませんが、気持ちよくて思わず長湯。登山の疲れがきれいに消えます。無料で使えるマッサージチェアもあって利用しました。岩盤浴もあるそうなのですが、現在は営業を自粛しているとのこと。次の楽しみに取っておこうと思います。

コロナウイルス対策も万全!

「館内の各所に消毒液を設置し、共用部分はこまめに拭き消毒を行っています。スタッフはマスク着用、フロントにはシールドを設置。食事は混雑を避けるため予約時間を設定し、入れ替え制を行っております。岩盤浴はしばらく営業自粛中です」(統括部長・中塚さん)。

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「屋久島グリーンホテル」

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住所:鹿児島県 熊毛郡屋久島町安房788-110

アクセス:屋久島空港より車で10分。または安房港より車で3分。または宮之浦港より車で30分

部屋数:42室

アメニティ:タオル・バスタオル、歯磨きセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、髭剃り、ドライヤー、ナイトウェア、スリッパ、湯沸かしポット、テレビ、金庫、冷蔵庫、お茶セット、Wi-Fiあり、コンセント数 5口

予算:1泊2食付き1室2名利用の1名料金1万3200円~(税込)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【4】登山を楽しむためのサービスが充実した河畔の宿「田代別館」

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屋久島で最も歴史のある宿「田代別館」。宮之浦港や市街地にもほど近く、縄文杉や白谷雲水峡へのアクセスもしやすいのが特徴。地元の料理を食べたかったので、【プランはスタンダード客室<和室8帖>絶品! グルメ会席1万7050円~(2名1室利用の1名料金)】(税込)をチョイス。夕食に名物のヤクシカと首折れサバが付いていて、屋久島ならではの美味を楽しめます。

入口すぐにフロントがあり、チェックインがとっても楽。休憩スペースも充実しています。

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中に入ってすぐフロントが。近くてとても助かります。スタッフさんもみんな親切で話しやすく、リピート客も多そう。屋久杉を使ったオブジェのある休憩スペースで、重~い荷物を下ろして休みました。

昔ながらの古き良き旅館の風情があふれる客室。靴を脱いでゴロリと横になり、恵まれた眺望を楽しめます。

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客室は全て和室で、タイプも6帖からとさまざま。リバービューの客室もあり、屋久島の自然が身近に感じられます。夜はふかふかの布団でぐっすり眠れそう。

和室から見た景色。穏やかな川と緑の眺めが広がります。

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今回はリバービュー。前日まで雨が降っていたので、少し川が濁っているとのことでしたがとってもキレイ! 宮之浦川の透明度の高さが伺えます。周囲の緑も濃くて一枚の絵画のよう。

メインの首折れサバ。新鮮なサバってこんなにおいしいのですね。ご当地グルメファンにはたまりません。

田代別館

待ちに待った夕食のグルメ会席。メインのヤクシカや首折れサバの他にも料理がたくさん! ボリュームがあっておいしいと評判の通りです。獲れたて新鮮な首折れサバのコリコリ・ぷりぷり食感がスゴイ! ヤクシカは旨味が濃厚で、臭みなども全くなし。しかも高タンパク低カロリーだそうでハマリそう。これで私もジビエデビューです。

屋久島の超軟水を全身で楽しめる大浴場。冷たい水風呂が筋肉痛にも効果的。

田代別館

大浴場もあるとのことで、さっそく利用。温泉ではないですが、屋久島の水は超軟水で肌がスベスベになるのだとか。川沿いの眺めの良さも高ポイントです。大浴場は内湯とサウナ、水風呂を完備。水風呂は登山帰りの筋肉痛を冷やして和らげてくれるとか。

山歩きの強い味方・レンタルコーナー。手ぶらでも大丈夫なほど充実しています。変わりやすい山の天気対策で、雨の日用のカバー類も助かります。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

登山目的で宿泊する人が多いため、登山グッズのレンタルコーナー(有料)もありました。トレッキングシューズやレインウェア、登山ステッキなど装備品は一通りそろっています。川も海も近いので、リバーカヤックやダイビングなども楽しめるとのこと。屋久島レジャーをとことん満喫できそうです。

登山客から人気のお弁当サービス。朝食を変更したり、昼食を追加したりと、予定に合わせて用意してもらえます。

田代別館

登山客のためのサービスはまだまだいっぱい。前日までにお願いすれば、お昼のお弁当を1食900円で用意してもらえます。朝早く登山する場合は朝食をお弁当に無料で変更することもできるとか。

コロナウイルス対策も万全!

「除菌清掃の実施、ドア・手すりの消毒強化、手洗いの徹底、うがいの敢行、スタッフのマスク着用、ゆとりのある座席配置、全社員への検温を実施しています」(専務取締役・田代さん)。

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「田代別館」

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住所:鹿児島県 熊毛郡屋久島町宮之浦2330-1

アクセス:屋久島空港より車で約15分。または宮之浦港より車で約4分

部屋数:55室

アメニティ:歯ブラシ、タオル、バスタオル、ハンディタオル、ドライヤー、浴衣、シャンプー、リンス、スリッパ、Wi-Fiあり、コンセント数 3口

予算:1泊素泊まり7700円~(税込)(2名1室利用の1名料金)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。