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【最新】北海道旅行で絶対に行くべき観光スポット

家族旅行に行くなら、子どもの笑顔が見たいもの!今回は、北海道の主要観光都市の、動物園や科学系体験施設など、大人から子どもまで楽しめるおすすめスポットを紹介いたします。※地域を大きくまたぐ移動には十分なご留意とご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

\紹介するのはここ/

【1】モエレ沼公園

【2】札幌市円山動物園

【3】はこだてみらい館

【4】小樽天狗山

【1】彫刻家イサム・ノグチがデザインした緑あふれる「モエレ沼公園」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

モエレ沼公園」は自然と芸術が一体化したアートが楽しめる公園です。まるで公園全体がひとつの作品かのように、山や噴水、遊具に幾何学デザインを取り入れています。季節によって、それぞれの楽しみ方ができる憩いの空間です。

中心施設であるガラスのピラミッド「HIDAMARI」に入館

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こちらの公園でまず目を引くのが、このピラミッド状の建物。自由に中に入ることができます。ガラス張りのアトリウム内には優しい太陽光が差し込んでいました。

館内にはレストランやショップ、休憩スペースが併設されています。3階のギャラリースペースには、イサム・ノグチを紹介する映像や書籍の展示もあり、週末にはイベントなども開催されます。屋上は展望台です。

公園全体を見渡せる「モエレ山」

©一般社団法人札幌観光協会

東区唯一の山で標高は62m。山頂までは3方向から5ルートがあり、どれも10分弱で登る事が出来るので、子連れでも一緒に登山が楽しめます。山頂からは、園内はもちろん札幌市内を望めます。冬期にはスキーやソリ遊びができるので、子供たちの絶好の遊び場となります。

巨大噴水も!

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公園の中心には「海の噴水」と呼ばれる、直径48m、最大噴上高は25mという大きな噴水があります。噴水は1日3~4回の運転し、40分と15分のプログラムがあります。夜間にはカラフルにライトアップされ、幻想的な雰囲気が楽しめるそうです!

「サクラの森」で思い切り身体を動かす

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園内を散策していると遊具エリアを発見。サクラの森内の7つのエリアに、126基もの遊具が設置されています。カラフルな遊具は全てイサム・ノグチがデザインしたもので、形状から配置に至るまで、エリア全体がアート作品のようでした。

園内レストランでちょっと豪華な食事を楽しむ

L’enfant qui rêve

ガラスのピラミッド内にはレストラン「L’enfant qui rêve(ランファン・キ・レーヴ)」が併設されています。地元の新鮮な食材を使用した新しいフレンチを提供しており、夕暮れの公園を眺めながらのディナーが人気だそうです。

また同じくガラスのピラミッド内にあるテイクアウトショップ、「panier(パニエ)」ではランチや飲み物を購入できるので、公園内でのピクニックも楽しめますよ。

スポーツ施設で汗を流す

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園内にはテニスコートや野球場の他に、サッカーなどもできる陸上競技場が併設されているので、本格的なスポーツが楽しめます!料金は各施設とも1時間単位での設定となっているので、希望時間に合わせて利用できますよ。

公園の移動にはサイクリングが最適

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園内では自転車のレンタルができ、手軽に公園をめぐるのにオススメです。レンタル料は普通車(20インチ、22インチ)で2時間200円です。台数も大人用90台、子供用40台と豊富にあるので安心です。

※乳幼児用バスケット付き自転車(26インチ)は2時間300円

公園施設ではコロナ対策も

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公園では、新型コロナウイルス対策としてアルコール消毒液を設置し、接客スタッフはマスクを着用していました。また、レンタル品は返却ごとに道具の消毒を実施しているそう。利用者の方にはソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用などをお願いする案内も行なっていました。

施設情報

「モエレ沼公園」

住所:北海道 札幌市東区モエレ沼公園1-1

開園時間:7:00~22:00(入園21時まで)

休日:無休(園内各施設は定休日あり)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

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※新型コロナウィルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認ください。

【2】「札幌市円山動物園」の動物たちに会いに行く

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札幌市円山動物園」は、1951(昭和26)年に開園した、道内初の動物園です。北海道ホッキョクグマや可愛らしいレッサーパンダ、エゾモモンガなど多くの動物が見られるので、観光客からも人気のスポットです。今回はそんな動物園でかわいい動物たちに会って来ました!

まずは、2019年に完成した「ゾウ舎」へ

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札幌市円山動物園のゾウと言えば「花子」が有名でしたが、2007年(平成19年)に亡くなってしまいました。以降ゾウは飼育されていなかったのですが、市民の強い要望からゾウの導入が決まり、2019年に新しく「ゾウ舎」が完成したそうです。現在はアジアゾウを見る事が出来ます。アジアゾウは、寒い地域での飼育が難しいとされるとか。

「アフリカゾーン」で迫力ある動物たちに遭遇!

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園内の「アフリカゾーン」には、愛嬌のあるカバや、この日はついに起きてくれなかったライオン、長い脚を器用に広げて草を食べるキリンや、模様が綺麗なシマウマなど、貴重な動物が間近で見学できます。

自然に近い環境で飼育されている動物も

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「アジアゾーン」では人気のレッサーパンダを発見。愛くるしい表情で木の上や近くを駆け回っていました。ほか園内の飼育場ではヒマラヤグマやユキヒョウ、アムールトラなど希少な動物がガラス越しに間近で観察ができます。

今年産まれたばかりのオランウータンの赤ちゃん!

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現在は絶滅の危機になっているオランウータンですが、2020年の2月に赤ちゃんが生まれました。名前は投票で公募したそうで「レイト(令斗)」君と名付けられたそうです。お母さんにずっとしがみついていて、甘えている姿が可愛らしくて癒されました……!

札幌市円山動物園の人気者がいる「ホッキョクグマ館」へ

©札幌市円山動物園

「ホッキョクグマ館」は2019年3月にオープンした新しい施設です。館内は閉鎖中で屋外から見る事ができませんでしたが、見どころのひとつは水中トンネルです。ガラス一枚を隔てすぐ近くまでクマが来てくれるので、運が良ければ一緒に泳いでいるような体験が出来ます。

ショップでかわいい動物たちのおみやげを購入しよう

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正門のすぐ左手側にある動物科学館には、動物の可愛らしいグッズを販売する「OFFICIAL SHOP」が併設されています。産まれたばかりのオランウータンの赤ちゃんやシロクマのぬいぐるみ、アザラシのコットンバッグなども販売していました。円山動物園を訪れた際のお土産に最適ですよ。

動物を眺めながらの食事やスイーツが堪能できる

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園内散策に疲れたら、動物科学館内にあるレストラン「Zoo Cafe」で一休み。珈琲がおいしいと好評のほか、フードやスイーツなどメニューも豊富に揃っています。この日は「クマさんパンケーキ」(750円・税込)を注文。パンケーキには可愛いクマの顔が描かれているので子どもも喜びそう!

公園施設でのコロナ対策について

札幌市円山動物園では新型コロナ対策として、全ての屋内及び屋外施設でのマスク着用の呼びかけや、入園時の手指の消毒、消毒マットで靴底の消毒を実施していました。ほか職員もマスクや手袋の着用、動物舎出入口での長靴等の消毒、換気、体調管理など日本動物園水族館協会のガイドラインに沿った対策を行っていました。

施設情報

「札幌市円山動物園」

住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

アクセス:円山公園駅1出口から徒歩約12分

開園時間:9:30~16:30 (3月1日~10月31日)、9:30~16:00(11月1日~2月末日)

休園日:毎月 第2・第4水曜日(8月のみ第1・第4水曜日、祝日の場合は翌日)4月、11月は第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日、年末(12月29日~31日)

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【3】屋内型施設「はこだてみらい館」と「はこだてキッズプラザ」で、雨でも楽しむ

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函館駅前にある「キラリス函館」の3階に併設された「はこだてみらい館」。館内には幅14.4m高さ2.4mの巨大ディスプレイにさまざまなコンテンツが次々に登場するメディアウォールがあります。子供たちが1列になってゲームに夢中になるほど、人気NO.1のゲームだそう。

想像力を掻き立てられる!不思議な廊下を体験

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ドローンを使った五稜郭公園の空撮映像を映し、不思議な空中散歩体験ができる廊下です。床に映し出された映像の上を歩けるので、まるで空に浮いているかのよう。他にも雲の飛び石3種類、お菓子の床など、何かに当たると跳ね返るレーザーの光に、子供達も大はしゃぎでした。

aiboと一緒に遊ぼう!

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aiboは本物の犬のような仕草をするロボット犬。この広場ではお手をしたり「ハイポーズ」と声をかけると、立ち止まって一緒に写真を撮ってくれる利口なaiboたちと存分に遊ぶことができます。

360studioで非日常体験を

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360度映像とマルチサウンドで、非日常な体験ができる空間です。また360度カメラで撮影した函館の街並みを周囲に映し出し、まるで空中にいるような感覚が楽しめます!

どこまで登れるか! 「はこだてキッズプラザ」のクライミングウォール

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一つ階を上りキラリス函館4階の「はこだてキッズプラザ」へ。高さ約2.7mのクライミングウォールが設置されています。厚手のマットが引いてあるので、子どもでも安心してボルダリングが楽しめます。上まで登れた子どもと一緒に記念撮影しよう!

まるで雲の中で遊んでいるかのような感覚

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「雲」は天井のミラーによって、雲の中で遊んでいるような不思議な感覚で遊べるネット遊具です。天井から吊るしたネットの中で全身を使って自由に動き回れるアトラクションに子どもたちも大はしゃぎ。

自由に飛んで跳ねて! 長さ約5mのエアートラック

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長さ5mのトランポリンのなかで、自由に飛んで跳ねて思いっきり遊べる安全なエアートラックも発見。

すべって!はねて!の山・丘・池

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山や丘、池をモチーフにした大型の複合遊具。登ったり滑り降りたりできる山や、飛び跳ねると風が吹きカラフルなライトが点灯する丘など、いろいろな仕掛けが楽しい。また「はこだてみらい館」「キッズプラザ」ともに、新型コロナ対策として各所に消毒液を配置し、また入館者には検温の実施を徹底していました。

施設情報

「はこだてみらい館」

住所:北海道 函館市若松町20番1号キラリス函館3F

アクセス:函館駅前駅出口から徒歩約2分

営業時間:10:00~20:00(最終受付19:30)

はこだてキッズプラザ

住所:北海道 函館市若松町20番1号キラリス函館4F

アクセス:函館駅前駅出口から徒歩約2分

営業時間:10:00~18:00(最終受付17:30)

休館日:毎月第2水曜日(1月、8月は第4水曜日)、年末年始(12/31~1/1)

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【4】「小樽天狗山ロープウエイ・スキー場」で北海道三大夜景を堪能する

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小樽市内から車で約15分、小樽のシンボル的な観光地である天狗山

山麓へ到着しロープウェイの乗車チケットを購入。料金は往復で大人(中学生以上)1400円、小人700円です。未就学児の場合は大人1名につき1名無料で乗車できます。ロープウェイの全長は735mで、4分ほどで山頂に到着します。すでに窓から見える景色が絶景!

「鼻なで天狗さん」にお願いを

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山頂駅のすぐ近くで大きな天狗の顔を発見!この天狗は「鼻なで天狗さん」といい、高くて赤い鼻をなでると願いが叶うといわれています。商売繁盛や学業成就など、その願いの種類によって鼻のなで方が変わるので、事前にホームページでチェックしてから向かおう。

天狗山広場で自然体験

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山頂でロープウェイを降りて少し歩くと見えてくるのがここ「自然体感フィールド 天狗広場」です。入場料は500円で、ストラックアウトやトランポリン、丸太ステップなど多彩な遊具が揃い、思い切り体を動かすことができます。

坂の街・小樽を一望!

©中央バス観光商事

鼻なで天狗を後にし、傾斜をくだると天狗桜展望台が見えてきます。ここからは小樽の市街地が開け、小樽港や石狩湾を望む絶好のビューポイント!

展望台横に佇み、ひと際目を引く巨木は樹齢1000年を超えるエゾヤマザクラで、「天狗桜」といわれ市民から親しまれているそうです。例年5月中旬~下旬に開花します。

食事をしながらゆったり過ごす

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山頂駅の横にあるレストハウスの中には「TENGUU CAFE」というレストランが併設されています。窓際のカウンターバーへ座れば小樽市街を眺めながら休憩がとれるので、歩き疲れた際はここで一休みするのがオススメ。

間近でシマリスと触れ合える

©中央バス観光商事

レストハウスの入口正面には入場無料の「シマリス公園」があります。可愛らしいシマリスが放し飼いされていて、エサやり体験もできます。(エサは200円で販売)

※現在は閉園しており、園外からの観覧のみ可能

大自然の中をゆったり滑走する

©中央バス観光商事

一休みしたあとは山頂アトラクションの一つ、全長400mのコースをボブスレーで下る「天狗山スライダー」へ。自分でレバーを使ってブレーキが可能のため、速さも調節でき子どもと一緒でも安心して乗れます。1回大人500円、小人300円で体験できます。

天狗グッズで開運を

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レストハウス内にはショップも併設されていました。「鼻なで天狗さん」に納められる絵馬のほか、ここでしか手に入らない天狗にまつわる開運グッズや、お土産が豊富に揃っていました。

最後は道内有数の夜景を観賞

©中央バス観光商事

ここ天狗山の夜景は「北海道三大夜景」にも数えられているとのこと。その名にふさわしく海岸線が光で彩られ、港町らしいロマンチックな夜景が広がっていました。天狗山周辺を観光するなら「UNWIND HOTEL & BAR OTARU」がおすすめです。

スポット情報はこちら

「小樽天狗山」

住所:北海道 小樽市天狗山2丁目

アクセス:小樽駅出口から徒歩約39分

営業時間:ロープウェイ11:00~20:36(下り最終20:24)

休み:無休(3月下旬~4月中旬、11月上旬~11月下旬に整備運休あり)

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。