Paid Post2019年5月7日

【予算10万円】プロの力で「最高にくつろげる寝室」を作ってみた

快適すぎて一生出たくない!

そろそろ「これ」がやってくる時期…

連日の蒸し暑さに体力を奪われ、無気力になっていませんか?「来月から本気出す」状態になってしまわないためにも、日々ストレスを溜めず、リラックスできる時間を作りたいものです…。

身近で一番リラックスできる場所といえば、やっぱり寝室ですよね。そこで今回は、最高にくつろげる「人をダメにする寝室」の作り方をプロに教えてもらいましょう。

アドバイスをくださる専門家は、インテリアコーディネーターの中西やえかさんです。

リアル寝室を改造していただきます。

生活感あふれまくりの室内…。

そして、こちらが家主。

BuzzFeed編集部スタッフのヒロシです。昨年末に引っ越してきたばかりで、現在は奥さまと2人暮らしとのこと。

ヒロシ「寝室は完全に“寝るためだけの部屋”ですね。実は娘が生まれて、もうすぐ家族3人での生活が始まるんですよ。となると、今よりも寝室で過ごす時間が増えるし、もっといい感じの空間にしたいんですけど、よくわからなくて…」

家主本人は、大きな木のせいで日当たりの悪さが気になるそう。

一見、物の少ないシンプルな部屋ですが、使わなくなったドレッサーやクローゼットのノブにかけっぱなしの服も…。

ベッドは、シングル2個並べたキングサイズ相当。以前の名残りという掛け布団は片方がダブルで、カバーの色もバラバラ。

この寝室が匠の技でどう生まれ変わるのか!? さっそく、おうち改造のプロ・中西さんのチェックポイントを見てみましょう。

「リラックスできる寝室に欠かせないのは『照明』です」と中西さん。たしかに、よく間接照明がいいと聞きますが…。

中西さん「第一に明るさ、そして色です。日中の太陽のような、明るく白っぽい光はNG。では、よくあるシーリングライトなら、色味や明るさが穏やかな『常夜灯モード』があるし、これでいいんじゃない?って思いますよね」

中西さん「実は、同じ光でも真上から降り注ぐより、夕暮れ時の太陽光のように、低い位置からのほうがリラックス度がアップしやすいんです」

ヒロシ「なるほど〜。明るさ・色・位置と3つもポイントがあるんですね!」

中西さん「光といえば、やはり窓。カーテンも部屋づくりの大きな要素です」

中西さん「部屋になじむ落ち着いた色味ですね。このままでも問題ありませんが、日当たりの悪さが気になるなら思い切って遮光でないタイプに替えてもいいでしょう。自然光で気持ちよく目覚められて、メリハリがつくはずです」

さらに、カーテンと同じくらい重要なのが、寝具のカバー類。つまり「ベッドリネン」だそう。

中西さん「ベッドリネンもカーテンと同じくらい面積が大きく、部屋の雰囲気を左右します」

中西さん「ヒロシさんの場合、掛け布団のサイズ、枕も含めたカバーやシーツの色がバラバラ。特に明るいクリーム色と濃い色のベッドヘッドは、残念ながら相性の良い組み合わせではありませんね」

ヒロシ「どっちもいい色じゃないですか!」

中西さん「ナチュラルな色味を選ばれているのはよいのですが、細かな色のバランスもとっても大事なんですよ」

以上のポイントを踏まえつつ、さっそく寝室を改造してみました。

完成した「人をダメにする寝室」がこちら!

ヒロシ「すげー……」

匠の技で大変身した寝室を見比べてみましょう!

Via buzzfeed.com
Via buzzfeed.com

気になる改造のポイントは?

中西さん「まずは2つのスタンドライトを導入しました。ガラッと雰囲気が変わるでしょう? 横から照らしてくれるフロアランプは調光機能付きで、お休み前に明かりを落とせます」

中西さん「ベッド脇には小物を置けるサイドテーブルを。テーブルランプは、お子さんのお世話をするときや読み聞かせするときにも便利ですよ」

ヒロシ「今すぐにでも読み聞かせたいです」

中西さん「ベッドリネンの素材にもこだわりました。やわらかな肌触りが安らぎを与えてくれます。そしてベッド周りの色は、ヒロシさんがお好きなグレーをベースに。メインカラーには、朝の爽やかな目覚めを感じさせるイエローを選びました。」

ヒロシ「黄色って派手だし、寝室に向かないと思ってました」

中西さん「色の配分に気をつければ大丈夫。バランスを取るには『ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%』という配分がセオリーです」

また、やわらかい照明が明るい色味を抑えてくれているそう。

ブランケットやレモン柄のクッションは、朝になるとこんなふうに太陽の光に映えて、気持ちのオン/オフの切り替えに一役買ってくれるとか。

イエローを取り入れたのは、もう1カ所。ベッドの一角に敷いたラグです。

中西さん「パートナーと同室の場合、トイレに立つ相手の足音が気になるという声がよくあるんです。ラグは音を軽減するほか、ほこりが舞い上がるのを防ぐ役割も。もちろん、定期的な掃除は必要ですが(笑)」

さらに、ヒロシのような赤ちゃんのいるご家庭にもメリットが。

中西さん「急に冷えたフローリングに立つのは嫌ですよね。とはいえ、お子さんの夜泣きに慌てて対応するとき、いちいちスリッパを探すのは意外と手間。育児中のご夫婦にも、やはりラグやカーペットはオススメです」

寝室を彩るアクセントカラーにはグリーンをチョイス。ここにも部屋づくりのポイントが。

中西さん「リラックスにグリーンは非常に効果的。でも、観葉植物はスペースを取るし、お世話も必要です。また、ヒロシさんのお家のような1階は湿気が溜まりやすく、最悪の場合、お部屋にカビが生えてしまうことも…」

中西さんのオススメは、フェイクグリーンのほか、植物の絵や緑を使ったアート作品を活用すること。

いやーとっても素敵な寝室になりましたね!

ところが、「最後の仕上げが残っています」と匠。

中西さん「これから梅雨、そして夏に向かうにつれてジメジメ&ムシムシとした気候になってくると、空調は欠かせませんよね。でも、快適に過ごすために使っているはずのエアコンや扇風機には、見落としがちなポイントがあるんです」

いったいどういうこと…?

中西さん「温度設定だけでなく、風が当たる・当たらないの好みが夫婦で異なる…というお悩みってよくあるんですよ」

寝具やインテリアはもちろん、室温や湿度まで気を使っている人はいるはず。でも、人は「風」にもストレスを感じるってご存じですか?

デロンギの新しい「空気清浄機能付きファン Clean&Cool」は、体をやさしく包み込むような「疲れにくい風」を実現。

風に当たり続けても、体の表面温度のムラが少なく、部分的な冷えすぎを緩和します。さらに、風が体に当たる際に、実は私たちが感じている「風ストレス」を従来のファンに比べて31%軽減。長時間の使用でもリラックスしやすいのです。

本体上部には空気清浄フィルターを搭載。極小の粒子の有害物質であるPM2.5を99%除去。お部屋の空気をクリーンに保ちます。

ヒロシ「風量を上げてもやさしいなぁ。“当たる”と言うよりも“包まれる”感じ」

中西さん「上から空気を吸い込んで、背面に沿わせてからきれいな風を送り出す構造なんです」

ヒロシ「空気清浄機能もついているし、これなら娘のいる部屋で使っても安心だな」

これで、本当に最高にくつろげる寝室の完成!!

「はああああああ〜〜〜〜」

「マジ最高…」

「もう一生出たくない…」

すっかり「人をダメにする寝室」にダメにされてしまったようです。

ワンランク上のくつろぎ空間を目指すなら「風」にもこだわるべし!

デロンギ公式オンラインショップ / Via shop-casa-delonghi.com

みなさんも、デロンギの「空気清浄機能付きファン Clean&Cool」で、自分の寝室を極上のリラックス空間に改造してみませんか?

Styling by 中西やえか(RA-CREA) / Art by ウチダミズホ(Art Mall) / Photos by 佐々木謙一 for BuzzFeed / Design by Ryosuke(BuzzFeed)