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シャーロック・ホームズの街、ロンドンの完全版ガイド

シリーズや物語を追い求めて

4. タパス・ブリンディサ・ソーホー

「SHERLOCK」第1話、「ピンク色の研究」で、素晴らしいタクシー・チェイスを繰り広げる前に、ジョンとシャーロックが食事をしていたレストランがこちら。実際に席に座って、軽く食事をすることができる。タパス・ブリンディサは映画の中ではティエラ・ブリンディサと呼ばれている。その後改装工事が行われたものの、あの窓越しの風景は今でも同じだ!

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5. ノーサンバーランド・アベニュー

シャーロックファンにとっての永遠の聖地、ノーサンバーランド・アベニュー、旧ノーサンバーランド・ストリートには、シャーロック・ホームズ・パブがある。このパブはかつてはノーサンバーランド・アームズが経営しており、1892年のホームズの作品、「独身の貴族」で取り上げられた。1951年の英国祭の後、パブは、シャーロック・ホームズをテーマにした幅広い展示品を購入した。そして、シャーロック・ホームズ・パブに変わった。ノーサンバーランド・ストリートは、BBC版シャーロックの「ピンク色の研究」では、タクシーチェイスのスタート地点として触れられている。

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20. レンスター・ガーデンズ

レンスター・ガーデンズ23-24番地は、建物が実際には見た目とは全く異なっているので、BBCのシャーロックにはピッタリのミステリアス感がある撮影場所だ。建物の前面は、近くの地下道から出る電車の蒸気を隠すためのファサードとなっていて、「最後の誓い」でメアリー・ワトソンの顔が不気味に映し出されると、さらに奇妙な感覚が醸し出される。

22. 聖バーソロミュー病院

ロンドンのウェスト・スミスフィールドにある聖バーソロミュー病院は、シャーロック・ホームズには欠かせない場所となっている。ここは、アーサー・コナン・ドイルの原作でも、BBCのシリーズでも、シャーロックとワトソンが初めて出会う場所だ。このシリーズで聖バーツ病院はシャーロックの有名な飛び降り現場としても使われている。一方のコナン・ドイルの原作の設定では、スイスのライヘンバッハの滝が使われている。