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鬱になりそう…そんなときに読みたい心がちょっと軽くなる良書5選

季節の変わり目って、気分が沈みがち

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4. トカトントン」太宰治

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薬物中毒、不倫、そして心中自殺……。壮絶な人生をたどった太宰治の小説に登場する人物は、いつも堕落的です。特に堕落さを極めているのが「トカトントン」。

彼の小説を読んでいると「少なくとも、この人より私の人生はマシだ」と思えてきます。読み終わったときの爽快感も魅力。

5. 毅然として死ねない人よ。それでいいではありませんか。」遠藤周作

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遠藤周作の人生観が詰まった一冊。人生の終わりを見つめ始めた人に語りかけます。

彼はこの本の中で『人間はずるくて卑怯で弱い』『人生は不平等で不条理なもの』と人生の生きづらさを断言。その中でも、人の温もりや日々の小さな幸せを見つけ出す方法を教えてくれます。

「つまらないけど、悪くない人生だ」と思えてくるはず。

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