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世田谷一家殺人事件 事件現場となった家屋内を遺族が一部メディアに公開

警察から取り壊し要請を受けて、遺族が一部メディアに事件現場となった家屋の中を公開しました。「証拠の保全も十分できたかどうか判断できない状態で、このままここを無くしてしまっていいのか、メディアを通じて皆さんにも見てもらいたいと思いました」

「安倍政権がホームレスを3分の1に減らした」は誤り。ネットで拡散、実際は…

ネット上で拡散していたのは、まとめサイト「ツイッター速報」の情報。ホームレスの人数は全体として減少傾向にあるが、第2次安倍政権下では「3分の1」までは減少していない。さらにここには、社会問題化しているいわゆる「ネットカフェ難民」などの住居不安定者が含まれていないことにも留意が必要になる。

「動物たちが、くるしんでいます」東京の動物園と水族館が、一緒になって訴えたこと。

山林火災が続いているオーストラリア。毎年山火事が起きているが、今年は観測史上最高の平均気温や記録的な干ばつの影響で、過去最大の規模となっている。コアラ数万匹が死亡したほか、シドニー大学の推計では10億匹以上の動物が命を失ったともされている。

本田圭佑がTwitterに「変顔」を晒した理由。「未来のため」ローラも呼びかけたのは…

山林火災が続いているオーストラリア。毎年山火事が起きているが、今年は観測史上最高の平均気温や記録的な干ばつの影響で、過去最大の規模となっている。コアラ数万匹が死亡したほか、シドニー大学の推計では10億匹以上の動物が命を失ったともされている。

描いたのは、被告の似顔絵。相模原事件、初公判に「実名」で参加した父の思い

相模原事件の植松聖被告の初公判が8日に開かれた。植松被告は謝罪の言葉を述べた直後、暴れだすなどしたため取り押さえられ、一時休廷の事態となった。差別や偏見を懸念した遺族らの希望により、「匿名審理」となった裁判に唯一実名で 参加した被害者の父が語ったこととは。

相模原事件、植松被告の初公判。傍聴希望の約2千人が列、開廷に遅れも

障害者入所施設「津久井やまゆり園」で元職員の植松聖被告が入所者19人を刺殺し、26人に重軽傷を負わせた相模原事件。初公判が開かれた1月8日朝、整理券の配布と抽選が行われた裁判所近くの「象の鼻パーク」には、冷たい雨が降りしきるなか、人々が列をなしていた。

「川崎でヘイト禁止条例の成立後、拉致被害者のポスターが撤去」はミスリード。ネットで拡散

拉致被害者、横田めぐみさんの父・滋さんと母・早紀江さんが暮らす市内のマンション住民有志「あさがおの会」と市、神奈川県が連携し、張り出したポスターの張り替えと、ヘイト禁止条例を結びつけるツイートが拡散している。

まもなく開かれる相模原事件初公判 「内なる優生思想」に私たちはどう抗うか

障害者入所施設「津久井やまゆり園」で元職員の植松聖被告が入所者19人を刺殺し、26人に重軽傷を負わせた相模原事件の初公判が間もなく開かれる。「起こるべくして起こった」とこの事件を考え、「内なる優生思想」をテーマに対談集も出版した作家の雨宮処凛さんに、植松被告を生み出した日本社会についてお話を伺った。

「日本中の妊婦さん、お母さんたちに休まる時間を」浜崎あゆみが、出産直後のライブを振り返った理由

正確な出産日は明かされていないものの、出産直後のライブ開催に、その体調を案ずる声も上がっていました。自身のInstagramには「肉体的にも精神的にも難しい産褥期を身をもって実感している」とも吐露しています。

「反対は活動家だけ」「中立は勘弁」首相補佐官、沖縄の米軍ヘリパッド建設で企業に圧力、便宜示唆の発言か

電源開発(Jパワー)内部メモによると、首相官邸に北村雅良会長が訪問し、和泉首相補佐官と面会。北部訓練場の米軍ヘリパッド建設事業をめぐり、同社の「沖縄やんばる海水揚水発電所」の施設利用に関する協力を要請したとされている。そこに書かれていた内容とは。

「ネトウヨ」と一括りにしてはいけない。対話を試みた、あるアーティストの願い

抗議電話など「電凸」が問題視され、一部の展示が一時中止に追い込まれたあいちトリエンナーレ。一方のアーティストたちは「Jアートコールセンター」を自ら立ち上げ、そうした抗議の声と向き合ってきた。演出家・高山明さんの思いを聞いた。

2019年、世界を襲った異常気象の数々【写真】

地球温暖化の影響で、世界各地で熱波や洪水、台風被害、干ばつなどが相次いだ2019年。各地の異常気象を、写真で振り返る。国連の世界気象機関の報告書によると、異常気象によって家を追われた人の数は、年末までに世界で2200万人に達する可能性があるという。

匿名Twitterで在日コリアン女性を誹謗中傷、男に罰金30万円の略式命令

川崎に暮らす在日コリアン3世の崔江以子さんにTwitterを通じてヘイトスピーチなどの嫌がらせを繰り返していた匿名アカウント「極東のこだま」。検察側による略式請求では、うち4つのツイートについて、「嫌悪の感情等を充足する目的で投稿をした」としている。

給食持ち帰った教員が懲戒処分 衛生基準違反に基づくも「食品ロスはどうする?」と批判の声も

堺市の定時制高校で余った学校給食を持ち帰っていた教職員が懲戒処分を受け、依願退職しました。堺市教育委員会は、「ルール違反なので一罰百戒」とします。一方、同委員会には「食品ロスの観点から懲戒処分はやり過ぎだ」との声も多く届いています。

「桜を見る会」過去の“総理大臣枠“が明らかに。残されていた文書が示す「60」の意味

「桜を見る会」をめぐり、国立公文書館に残されていた決裁文書から、新たな事実が明らかになった。「マルチ商法」としてのちに行政処分を受けたジャパンライフ元会長が「60」という区分で招待されていた点が、安倍晋三首相によるものであるか、野党は追及を強めている。

世界では男女ともうちたい人が増えて不足するHPVワクチン 子宮頸がん根絶が視野に入った国も

日本産科婦人科学会が今年6月、札幌市で開いたHPVワクチンの勉強会。がんの疫学を専門とする北海道大学の研究者、シャロン・ハンリーさんが海外のHPVワクチンの状況を報告しました。世界に取り残される日本の課題を考える2回連載の前編です。

山口敬之氏、控訴へ「主張が無視されている状態だ」 伊藤詩織さん性暴力被害の裁判で

ジャーナリストの伊藤詩織さんが性暴力被害を受けたとして、元TBS記者・ジャーナリストの山口敬之氏に1100万円の損害賠償を求めた訴訟について、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は12月18日、山口氏に対して330万円の損害賠償の支払いを命じる判決を下した。