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BuzzFeed Medical

119に繋がらない異例の事態…「命を守るため、本当に必要な人に救急車を」東京消防庁が訴え。いま、現場で起きていること

SNS上では「119番につながらない」といった声も。なぜ、救急車の出動件数が増加しているのか。その背景には、「夏」と「コロナの第7波」が重なった点があるといいます。

ファクトチェック

「安倍元首相は何を残したか」“歴代ワースト”と虚偽画像が拡散。「自民党政治と安倍政権の実績」は15年前のコピペ

この「コピペ」の原型は古く、安倍政権だけではなく、それより前の小泉政権に関するものから出回っている。民主党・鳩山政権について広がったこともあった。

BuzzFeed防災ーあなたと大切な人の命を守るために

北朝鮮のミサイル発射「Jアラート」はなぜ出なかった? もしもの時にすべきこと

Jアラートはそもそも、「日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がある場合に使用」するとされています。今回のようにEEZへの落下が想定される場合は発令されません。代わりに、船舶、航空機に対して迅速に警報が発せられます。

BuzzFeed Green

「社会経済回して感染者・死者ゼロはファンタジー」どんな社会を選ぶのか、情報を透明にしてオープンな議論を

オミクロンによる第7波の感染拡大が続く中、専門家有志が新型コロナの出口戦略の提言を示しました。社会経済を回しながら、コロナを特別な病気から一般の病気に落とし込もうとするこの提言。中心になってまとめた阿南英明さんにその狙いを聞きました。

【全文つき】広島出身の岸田首相が、原爆式典のあいさつで「スルー」したこと… 安倍・菅政権からの変化は?

戦後三人目の広島出身の首相として岸田氏が広島平和記念式典であいさつした。広島出身であることを全面に打ち出す首相が語った言葉とは。

焼け野原となった広島で… 原爆投下後の写真が記録した、人々の歩み

広島市に原子爆弾が投下されてから77年。人々はどのように「その後」を歩んだのか。被爆後の写真から振り返る。

「おとうちゃん どうしてわたしを…」子どもたちの残した“原爆の詩”が、いま問いかけるもの。

戦争を知る世代を中心にした女優たち18人が結成した「夏の会」が朗読劇「夏の雲は忘れない」で読み継いできた、原爆体験者たちの言葉。そこから見えるものとは。

「僕は広島で育った広島人」ロシアに侵略された国の大使が考える核兵器のこと

完璧な日本語を操りツイッターで注目を集める駐日ジョージア大使が幼い日に暮らし「第二のふるさと」と呼ぶのは、広島だ。8月6日、広島の平和記念式典に参列する思いを聞いた。

「いいね」を1万もらっても、1万人の行動が変わるわけではない 自称「自信がない小児科医」が医療発信で大事にしていること

教えて!ドクターの坂本昌彦先生は、医療を発信する医師の中でも独自の魅力がある先生です。控えめで、威圧的ではなく、温かいのに、大事な情報はしっかり伝わっている。その秘密を学ぶべく、インタビューしてきました。

「中国のスパイ」「家に帰って子育てしろ」 女性候補たちが浴びた誹謗中傷。ある財団が投げかける「このままでいいのか」

政治のジェンダーギャップが問題視される中、村上財団が政治家を志す女性を支援・育成する教育プログラム「パブリックリーダー塾」を立ち上げた。

「国は被害者が死ぬのを待っている」現実味を帯びてきたその言葉。空襲孤児が語る、悲痛な思い

空襲経験者の高齢化が進む中、「空襲被害者救済法」の成立が急がれている。中心となる議員も、「来年の通常国会が最後の機会」と焦りを見せている。

謝罪、釈明、コメント拒否…「統一教会」と関係が指摘された政治家たち。首相、議長、大臣経験者も…

宗教団体「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)やその関連団体と、政治のつながり。世論からの注目が集まるなか、関係性があると名前があがった政治家たちはどのような対応をしているのか。

ロシア人と結婚した祖母へ「今起きていることは知らない方がいい」ウクライナ侵攻で12人が綴った手紙

ロシアのウクライナ侵攻を受けて、綴られた12通の手紙と12人のポートレート。日本人写真家の思いを聞きました。

ミャンマーで拘束の日本人、解放求める声「無謀な若者ではない。強い思いで取材していた」

ドキュメンタリー制作者の久保田徹さんがミャンマーで拘束されたことを受け、解放を求める声が上がっています。

「ペロシ米下院議長の航空機撃墜」虚偽情報に注意、ヤフー騙るアカウントが投稿。台湾訪問めぐり

虚偽情報が投稿されたのは8月2日午前11時49分。本物のYahoo!ニュースのアカウントと同じアイコンや体裁で投稿していた。

歴代最高気温のおそれ… 埼玉で41度予想も、命に危険な暑さに。熱中症で「救急車」を呼ぶタイミングとは?

国内の歴代最高気温は同市で2018年に、2020年に静岡県浜松市でそれぞれ41.1℃を観測しており、過去最高気温に迫るおそれも。

救急車のパンク状態、6波を超えるのが確実に 鍵を握るのは一人ひとりの「行動変容」

第7波の急激な感染拡大で、救急車がパンク状態になり始めています。新型コロナの患者だけでなく、他の一般の病気や怪我も搬送できない状態に。救急搬送困難事例を分析してきた専門家は「このままでは助かる命も助からなくなる」と警鐘を鳴らします。

「3日間経ったらいつも通りでOK」は危険 根拠のない濃厚接触者の待機短縮に専門家が警鐘を鳴らすわけ

社会機能が維持できないという理由で、濃厚接触者の自宅などでの待機時間が短縮されました。しかし専門家たちは、「根拠がない」と批判しています。3日で解除で問題はないのか、オミクロンの特徴を検討した専門家に聞きました。

ファミチキや冷凍食品も…。8月から値上げの商品は?物価高騰に「本当に苦しい」の声

8月も食品や電気代などの値上げが続きます。止まらない物価高騰に「苦しい」「生きていくのがやっと」の声も。値上がりの生活への影響について、経験談やご意見を募集しています。

「県民の理解が…」と除外された性風俗。山形県の事業者向け“抗原検査キット”配布、職業差別と批判も…

「従業員数の少ない中小企業等が事業継続を判断した際に、従業員が安心して出勤できる」ためにキットを配布する山形県の事業。その対象は「山形県内に本社又は本店を置く法人又は個人事業主」だが、「大企業、政治団体、性風俗産業を除く」とされている。

これさえ知っておけば怖くない! 気になる症状、治療、予防、サル痘の基礎知識

国内でも2人の感染が報告された感染症「サル痘」。いったいどんな病気なのでしょうか? 感染研の感染症危機管理研究センター長は、「日常の社会生活をしていてうつるような感染症ではありません」と落ち着いた対応を呼びかけます。

立憲民主党から資金提供うけたネットメディア「CLP」調査報告書で明かされた“資金提供のスキーム”とは

CLPは2020年3月からクラウドファンディングで運営資金をまかなえるようになるまでの間、立憲民主党から「番組制作費」の名目で広告代理店や制作会社を通じて約1500万円を受け取り、多い時には毎月20本以上の映像制作を行ったという。調査報告書で明かされた経緯とは。

今でも腕に残る傷痕。「帰れって言われても、本当に帰るところがない」男性の悲痛な思い【2022年上半期回顧】

ミャンマー政府はロヒンギャの人々を国民と認めていない。日本で難民申請をするロヒンギャの男性は「国に帰れと言われても、どこに帰るのか 。帰る国がない」と話す。

ベビーカーのタイヤが突然「破裂」した…一体なぜ?実験動画で分かったその衝撃音と危険性

ベビーカーのタイヤが破裂する事故報告があるといいます。気をつけたいポイントなどをまとめました。

「迷彩服を見たくない」エスカレートした自衛隊での性被害。「泣き寝入りしない」元女性自衛官、実名で証言

元自衛官の五ノ井里奈さんが複数の先輩隊員から性被害を受けていたことを明らかにしました。現在は被害の再調査を求める署名活動も行っています。

消毒液ついた手をなめた保育園児が一時意識不明に。消費者庁が呼びかける対策は【2022年上半期回顧】

保育園に設置されていたアルコール消毒液を口にした保育園児が救急搬送されました。誤飲などの事故を防ぐには? 消費者庁が呼びかけている対策を紹介します。

夏場のエアコン火災に要注意。「漂白剤で掃除」「ゴキブリが内部に」気をつけたい4つの事例とは?【2022年上半期回顧】

気温も高い状態が続き、熱中症予防にエアコンの使用は欠かせません。一方、不適切な使用方法でエアコンから出火する可能性もあります。【2022年上半期回顧】

2年半の新型コロナ対策で痛感した政治の力 「科学が政治に曲げられない社会を」

新型コロナウイルスが流行し始めてから2年半、専門家と政治家はどんな役割を果たしてきたのでしょうか? そして、社会を回すことと、感染対策との、難しい舵取りを迫られる第7波を私たちは乗り越えることができるのでしょうか。

「死刑、受け入れられない」「沈黙するな」抗議の理由は。元議員ら4人の死刑執行でミャンマー軍政に国際社会から批判

ミャンマーで、元議員や民主化活動家ら4人の死刑が執行されました。元議員はアウンサンスーチー氏の側近でした。東京都内では、日本に住むミャンマー人たちが抗議の声を上げました。

感染リスクの高い「夏祭り」どうする? これまでにない感染拡大で何が起き得るのか?

全国的に感染拡大が止まらない新型コロナウイルスの第7波。これまでにない規模の数の死者が積み重なることも考えられる中、私たちはどう対処すべきなのでしょうか。公衆衛生の専門家と考えました。

犯罪学者が警告する「SNS」のリスクと対処法。井上尚弥選手の「空き巣被害」は他人事ではない?【2022年上半期回顧】

最近ではSNSの投稿をきっかけに空き巣に入られるケースがあります。犯罪学の専門家に話を聞きました。【2022年上半期回顧】

「軽症でも苦しさは長引きます」 宿泊療養施設で働く看護師が第7波の現場から伝えたいこと

感染が急拡大する新型コロナウイルスの第7波。東京都の宿泊療養者も増え続けていますが、現場はどのような状況なのでしょうか? ホテルで健康観察をしている看護師に聞きました。

「ベビーカーに乗せた赤ちゃんの足が…」救急搬送者の4割が乳幼児。気をつけたい電車の「ある場所」とは?【2022年上半期回顧】

関係機関もツイッターなどで注意を呼びかけています。事故の事例や気をつけるべきポイントをまとめました。【2022年上半期回顧】

鳩山元首相が「統一教会」めぐり謝罪… 相次ぐ政治家の釈明、自民党議員からも

政治家とのつながりがある勝共連合、UPF、FWPはいずれも、家庭連合とは組織上は別だが、創設者を含め多くの人材が重なっている。こうした背景が銃撃事件を機に注目されるようになり、政治の側から、それまでの関係を弁明したり、見直したりする動きが広がっている。

学校でのナプキン交換どうしてる? 「音が気になる」「ポーチが恥ずかしい」みんなの解決策は…【2022年上半期回顧】

「ナプキン交換の時の音が気になる」ーー。学校での生理用ナプキン交換、どうしてる? 中高生、大学生のアイディアを聞きました。

「家庭用ビニールプールで…」子どもは「静かに」におぼれる。水場事故は4割が“重症”以上、深さ10センチでも

海や川、プールでの事故は毎年報告されています。特に、子どもは声や音を出さず、「静かにおぼれる」といい、目を離さないようにする必要があります。

あなたは、この点字ブロックの“異変”に、気がつけますか? 目が見えないから「見える」景色がある【2022年上半期回顧】

ある日、「多発性硬化症」により突然失明し、視覚障害者となった男性が投稿した1枚の写真。そこに込められた本当の思いとは。【2022年上半期回顧】

「重宝します!」「常備しておこう…」警視庁が紹介するトイレットペーパーの「ある使い方」が話題。非常時や外出先でも

警視庁災害対策課が紹介する非常時のトイレットペーパーの使い方が話題です。Twitter上でも「ためになる」との声が上がっています。

「ありえない」「男性オンリーの街づくり?」国交省の講座に批判。講師25人に女性はゼロ。一体なぜ…取材した

国土交通省が主催の街づくりに関する講座の講師が、25人全員が男性で、女性は一人もいませんでした。「男性オンリーの街づくり?」「ありえない」との批判が相次いでいます。

「MeTooはもういいだろうという声も。でも…」伊藤詩織さんが“最後の会見”で語ったこと

ジャーナリストの伊藤詩織さんが5年にわたった裁判を振り返り、「性被害の当事者の声に耳を傾け続けてください」「今後の刑法改正にも注目して」と語りました。

「パチンコ客の車から赤ちゃんの泣き声が…」子どもの置き去り、15分で「命」の危険。実験でわかった「灼熱」の車内環境とは?

車に子どもを置き去りにすると、短時間でも命の危険があります。どれほど危険なのか、JAFの実験結果を通じてわかりました。

【更新】「スケート=生きている」フィギュア・羽生結弦選手、プロへの転向を表明。会見で語った、その決意とは?

羽生結弦選手が競技者としての引退を表明し、会見を開きました。一言一言に強い決意を感じました。

日本の女性、なぜ性や生殖に関してこんなに苦しまなければならないの? 産婦人科医有志が「SRHR」を広めるプロジェクトをスタート

すべての女性が性や生殖に関する健康や権利を享受できるように、産婦人科医有志がプロジェクト「 みんリプ!みんなで知ろうSRHR 」をスタートしました。どんな活動を始めるのでしょうか?

コロナ禍の影響? スマホで気軽にできるギャンブルにハマる人が増加【2022年上半期回顧】

コロナ禍の巣ごもり需要に乗じて、スマホでできるギャンブルが増えて、それにハマる依存症者が増えていることが明らかになりました。ギャンブル依存症者の支援団体は「ギャンブルが手軽になり過ぎている現状に歯止めをかけたい」と訴えます。

「お金がないときこそ、子どもに金を使えば…」明石市長が国会で訴え、SNSで「泣きそう」と話題に。その子ども支援策とは【上半期回顧】

明石市は人口が9年続けて増え、出生率も2018年に1.70と、全国平均(同年)の1.42よりも高い。同市の目玉政策は所得制限なしに子育て世帯と子どもたちを支援するための「5つの無料化」だ。【2022年上半期回顧】

新型コロナ第7波、子どもの対策どうする? ワクチン、マスク、小児科医として伝えたいこと

オミクロンの亜系統「BA.5」への置き換わりで急増する新型コロナウイルスの感染者。気になるのは子供への影響です。ワクチン、マスク、どう考えたらいいのか、小児科医でもある岡部信彦さんに聞きました。

政治と統一教会、そして関連団体の関係は? 参院選で支援受け「当選」した自民党議員も…

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は1954年に教祖の文鮮明氏が韓国で設立した。日本支部は59年にでき、64年に宗教法人として登録。政治とのつながりも指摘されてきた団体の背景とは。

水着のインナーに男児の「あそこ」が挟まり… メッシュ生地に要注意、病院搬送のケースも【2022年上半期回顧】

国民生活センターも注意を呼びかけている「陰茎部の皮膚が挟まり、海水パンツが脱げなくなってしまった」などの事故。激しい痛みを伴い、病院での治療が必要なことも。なぜこうした事故が起きるのか。そして、もしもの時の対処法は?【2022年上半期回顧】

芸能人のセンセーショナルな自殺報道、軽い気持ちのシェアが崖っぷちに立つ人の背中を押すことも【2022年上半期回顧】

上島竜兵さんの自死を具体的な手段と共に伝える報道や、軽い気持ちでのシェアが 崖っぷちに立つ誰かの背中を押してしまうかもしれません。芸能人の自死に私たちはどう向き合ったらいいのでしょうか?

「悔しい。『大切な一票』と書いてあるのに…」コロナ感染で10万人が投票できず?参院選、郵便投票制度に“穴”。総務省の見解は

投票日直前にコロナに感染したことが判明し、投票に行けなかった人がいることがわかりました。実際に行けなかった人は「今まで欠かさず投票してきたのに」と悔しさをにじませました。

死亡者数を最少に抑えるタイミングで緩和を 西浦博さんが提案する日本の出口戦略

いよいよ始まった新型コロナの第7波ですが、理論疫学者の西浦博さんは、その先にある対策緩和のタイミングを計っています。「8割おじさん」が「0割おじさん」になる日は来るのでしょうか?

「家族はばらばらに…」旧統一教会を巡り、2世信者だった女性が語った「過去」とは?安倍元首相銃撃事件で

旧統一教会を巡る被害救済を行ってきた弁護士連絡会が会見を開きました。会見には、2世信者だったという女性も取材に応じ、体験を話しました。

切り札は4回目のワクチン接種 7波の流行を予測する西浦博さんが譲れない戦略

オミクロンの亜系統「BA.5」の置き換わりが進み、全国的な新型コロナ感染者の増加が予測される第7波。重症者と死者を抑え込むための鍵を握るのは4回目接種だと西浦博さんは言います。

まさか…乗り鉄ですか?やたら電車に乗りまくってる“鉄オタ大使”を直撃してみた【2022年上半期回顧】

「そりゃ鉄道が好きだからですよ!」熱い鉄道愛、語っていただきました🚃

ピルってどんな副作用がありますか?

ピルで気になるのは副作用。どんな症状に気をつけたらいいのでしょうか? サッコ先生に気になる5つの症状について教えてもらいました。

「信頼できるメディアに来てもらった…」容疑者が名指しした宗教団体トップが会見で語ったこととは?安倍元首相銃撃事件で

安倍元首相銃撃事件に関し、世界平和統一家庭連合の会長が記者会見しました。その上で、逮捕された容疑者の母親が教会員であることを認めました。

参院選「裏の争点」だった社民党の存続 生き延びた旧最大野党の歴史を写真で振り返る

参院選で注目されていた点の一つは、社民党の存続だった。かろうじて議席を死守した社民党はかつて、首相2人を輩出した大政党だった。その歴史を振り返る。

「同性愛とかかわいそうだと言って」発言で波紋の自民候補が当選。参院選、未明にツイッターで報告

性的マイノリティに対する発言で波紋を広げた井上義行・自民候補が当選したとツイッターで報告しました。井上氏は過去、安倍元首相の首席秘書官をしていました。

じわじわ増える感染者、埋まり始めた病床、施設クラスター 新型コロナ第7波の現状を分析する

新型コロナウイルスの新規感染者数が全国的に増えています。今後の見通しはどうなのでしょうか? 西浦博さんに現状を分析してもらいました。

いよいよ新型コロナ第7波? 入り口に立った今、必要な対策は?

新型コロナウイルスの感染者が日に日に増え、第7波の到来とも言われている。この増加は何が要因なのか。世界中で対策緩和が進む中、日本はどのように対応すべきなのか。感染症の専門家に聞きました。

「改革やってきたの伝わった」 維新・猪瀬直樹元都知事が初当選。選挙中は「セクハラ」で批判殺到

参院選で日本維新の会から比例代表で立候補していた、猪瀬直樹元東京都知事が初当選を果たした。選挙中には、女性候補者の胸を触ったなどとして「セクハラ」と批判が殺到していた。

「ガーシー」氏が当選確実との報道。芸能界の「暴露話」で話題。「不逮捕特権」など3つの出馬理由とは?

「ガーシー」こと、東谷義和氏が当選確実となったと報じられました。出馬した3つの理由をまとめました。

「もっと早くおやりになればよかったのでは?」公明党の女性候補者の少なさに池上氏が切り込み。その答えは…

テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」で、池上彰氏が公明党の山口那津男党首に、同党の女性候補者の低さについて指摘、説明を求めました。

演説とSNSで支持伸ばした「参政党」とは。どんな党? なぜ勢力拡大?主張には危うさも… 参院選で議席獲得

参政党は2020年4月に生まれた新興政党だ。全国49の支部に9万弱の党員を擁する。ネット上の戦略にも長けており、YouTube、InstagramやTikTokを通じて、積極的な情報発信を続けていたことも特徴だ。

元おニャン子・生稲晃子氏が当選確実。安倍元首相の訃報に「明日も応援に駆けつけていただくはずでした…」

7月10日に投開票された参議院議員選挙で、自民党から東京選挙区に出馬した生稲晃子氏の当選確実が報じられた。乳がんを経験し、「病気と仕事、子育てを両立してきた自分の経験を活かせば、社会のお役に立てるのでは」と出馬した理由を語っていた。

「私も怖い気持ちはある」事務所を襲われた辻元清美氏、当選確実。安倍元首相の銃撃を受けて語ったこと

参院選で当選確実となった、立憲民主党前副代表の辻元清美氏。安倍晋三元首相の銃撃事件などを受けて、自身の事務所が襲われた被害などについても語った。

大物議員、元アイドル、文春砲… 「落選確実」が報じられた注目候補は誰?

立憲民主党の森裕子氏や作家の乙武洋匡氏の落選が報じられている。

”世界で最も重い障害を持つ研究者”天畠大輔氏 れいわ新選組の比例特定枠で当選確実に

7月10日に投開票された参院議員選挙で、れいわ新選組が議席獲得を確実にし、比例特定枠で立候補していた重度障害者、天畠大輔氏が当選することが明らかになりました。れいわから国会に送り出される重度障害のある議員は3人目。

自民・松山三四六氏、落選確実に。中絶同意書への偽名署名問題、選挙後に説明か

参院選で、長野県で自民党から出馬していた、松山三四六氏の落選が確実となった。松山氏をめぐっては、不倫の末、相手の女性が妊娠した際に中絶同意書に偽名で署名していたという報道が出ていた。

なんで結果がわかる前なのに「当選確実」なの? 選挙報道の裏側を“プロ”に聞くと… その手法とは

データや取材を総合してだれがどのくらい得票するか推定するのを「票読み」、最終的に当選確実を判定することを「当打ち」といいます。開票作業はじまった8時ちょうどに判定することは「ゼロ票当打ち」とも。いったい、なぜそんなことができるのでしょうか?

なんで開票所に双眼鏡を持った人がたくさんいるの?知られざる「バードウオッチング」の世界とは…

開票所で双眼鏡を持っている人たちって誰?何をしてるの?という質問が届きました。新聞記者だった自身の経験を踏まえ、疑問に回答します。

性急な物語化やラベリングは危険 安倍元首相の銃撃報道に精神科医が抱く違和感

衝撃的だった安倍元首相の銃撃事件。感情的な物語を引き出そうとしたり、犯人の属性を事件と結びつけようとする報道も目立ちます。そんな報道が受け取る側にどんな影響を与え得るか、精神科医に取材しました。

私の1票、何を基準に選べばいいの?

たくさんの候補者、政党の選択肢がある選挙。何を基準に選べばいいでしょう? 参考にできる情報や、投票の仕方を選挙取材歴20年以上のベテランライターに聞きました。

安倍氏の銃撃事件受け、緊張走る警備。一方でグータッチも…自民、都内で最後の演説

東京・有楽町では、参院選前最後の、自民党の都内での「最後のお願い」が行われ、萩生田光一氏や平沢勝栄氏らが厳重警備の中、応援演説をした。

「こんな人たちに負けるわけには…」自民党・最後の演説で用いられた安倍元首相の言葉。激戦区・新潟で起きたこと

与野党の激戦が伝えられている新潟県を「最後の演説」の場所に選んだ岸田総裁。厳重な警備体制のなか、いったい何が起きたのか。写真とともに振り返る。

「アベノミクスで格差が広がったのは事実」 安倍氏銃撃事件から一日。立憲民主党が最後の演説で訴えたこと

7月10日に投開票日を迎える参院選。選挙戦最終日の9日、野党第一党をかけて闘う立憲民主党の泉健太代表は、何を訴えたのか。

「自民党に真正面からぶつかれるように」「大阪でできたことは全国でできる」維新・松井代表が最後に大阪で訴えたこと

松井代表は本拠地の大阪で参院選最後の演説に臨みました。大勢の聴衆の前で、税金や少子高齢化、消費拡大などについて力を込めて話しました。

SPが動き出す前に襲われた安倍元首相 なぜ守れなかったのか。動画・目撃情報の独自分析でわかったことは?

安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件。事件後、SNSで当時の映像が複数拡散されました。被害は防げなかったのか。映像から男とSPの動きを分析しました。

忙しい人のために「神サイト」まとめたので、投票前に悩んだらこれを見て…!【参院選】

「選挙前、忙しくて調べる時間なかった…」「結局どこに投票すべき…?」という方がいたら、こちらのサイトを参考にしてみてください。ボートマッチングや参院選の各党公約を分析したサイトをまとめました。

あるマンガが伝える、若者にとって“不都合な真実”。「面倒」「関心ない」でも若者が投票しないと…?

7月10日は参院選の投票日。選挙で若者が投票しないと…?選挙と投票方法について説明しているマンガがあります。

あなたの1票が「無効」になっちゃうかも? 意外と知らないダメな投票用紙の書き方

真似しちゃだめ!投票用紙の間違った書き方をご紹介します。

何で「棄権」や「白票」はやめた方がいいのですか?

「私が1票を入れても何も変わらない」。そんな風に投票の意義を感じられない人がいるかもしれません。でもやはり投票は意味があります。「棄権」や「白票」ってどういうことなのか、考えてみましょう。

100%同意できる政党や候補者がいない…。それでも投票した方がいいですか?

7月10日に当開票日を迎える参院選。読者から寄せられた「100%同意できる政党がなくて、投票に躊躇してしまう場合はどうすれば?」という質問に、NO YOUTH NO JAPAN代表理事の能條桃子さんが答えました。

原発は「できるだけ速やかに再稼働」? 温室効果ガスはどうする? 各政党の政策を比較しました

7月10日に投開票を迎える参院選。原子力発電や環境問題について、各党の政策や方針を聞きました。

安倍元首相の銃撃事件にショックを受けているあなたに 「誰もが心に傷を受ける可能性があると知って」

安倍晋三元首相の銃撃事件にショックを受けている人は多いでしょう。報道を見て不安や恐怖が強くなったり、日常生活がままならなくなったりしたら、どう対処したらいいのでしょうか? 子どものこころ専門医に聞きました。

10日前にも同じ場所で… 安倍元首相と2ショットを撮った中学生「本当に許せない」

2度目の訪問となった安倍元首相を襲った凶弾。近隣住民からは憤り、恐怖、さまざまな声があがった。

戦後初めて総理経験者が犠牲に。五・一五事件、二・二六事件…日本の政治を襲ってきた暴力の歴史

安倍元総理が奈良で凶弾に倒れた。日本の総理経験者が殺害されるのは、安倍氏で7人目となる。ともに東京駅で暗殺された原敬と浜口雄幸。五・一五事件に倒れた犬養毅。二・二六事件で犠牲となった高橋是清と斎藤実ーー。繰り返されてきた政治への暴力。その負の歴史を改めて振り返る。

「言葉にできない怒り」「心から追悼の意」安倍元首相死去で議員らから哀悼の声

参議院議員選挙の応援演説中に銃撃をされ、病院に搬送されていた安倍晋三元首相が7月8日、亡くなった。67歳だった。訃報を受け、与野党議員らからは安倍氏を追悼する声が寄せられている。

安倍元首相が銃撃で死去。「失血死」「病院到着時には心肺停止」と病院が会見

参議院議員選挙の応援演説中に銃撃をされ、病院に搬送されていた安倍晋三元首相が7月8日、亡くなった。安倍氏が搬送された病院が会見を開いた。

【訃報】安倍元首相が死去。演説中に銃撃。戦後生まれ初の首相「安倍一強」で歴代最長の政権に

安倍氏は1954年、東京都生まれ。父は自民党幹事長や外務相を歴任した安倍晋太郎氏、祖父は岸信介元首相、大叔父は佐藤栄作元首相という政治家一家に育った。2006年に戦後最年少の52歳、戦後生まれとしては初めて首相となり、20年に退陣。「安倍一強」とも言われた在任期間は、憲政史上最長だった。

憲政史上最長の首相、安倍晋三氏の軌跡を知る20枚の写真

奈良市の近鉄大和西大寺駅前で7月8日、参議院議員選挙の応援演説中だった安倍晋三元総理が銃撃を受け、倒れました。憲政史上最長の総理となった安倍氏の軌跡を写真で振り返ります。

「暴力による言論の封殺、決して許さない」安倍元首相の銃撃に対し、各党が緊急声明を発表。事件を強く非難

奈良市の近鉄大和西大寺駅前で7月8日午前、演説中の安倍晋三元首相が銃撃された。各党は緊急声明を発表し、事件を強く非難した。

Yahoo!ニュース騙る偽アカウントがデマ投稿。「内臓損傷と出血で…」安倍元首相の銃撃事件、SNS上の不確かな情報に注意

安倍元首相の銃撃事件で、SNS上ではデマや不正確な情報が相次いで投稿されている。Yahoo!ニュースを騙る偽アカウントも、安倍氏が「内臓損傷と出血によって死去した」とする誤情報を発信している。

「卑劣な蛮行」「決して許すことできない」安倍元首相の銃撃で岸田首相、事件を強く非難

奈良市の近鉄大和西大寺駅前で7月8日午前、演説中の安倍晋三元首相が銃撃された。岸田文雄首相は報道陣に対し、「卑劣な蛮行であり、決して許すことはできない」と語り、事件を強く非難した。

安倍元首相の銃撃事件、SNS上にデマ「血が出ていない」「やらせ」人種差別的な投稿も、拡散に注意

なかには犯行を賛同するような中傷的書き込みも複数みられるが、疑義言説の発信や拡散を含め、決して許されることではない。こうした大事件の発生時には、特にSNS上で不正確な情報が流れやすい。センセーショナルな情報に飛びついて自らも拡散に加担しないよう、注意が必要だ。