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BuzzFeed Medical

感染爆発か、乗り切るか 連休と東京五輪が重なる首都圏の勝負の時 「途中で中止も選択肢に」

東京五輪と連休を控え、首都圏では新規感染者の増加が著しくなっています。最後の切り札「緊急事態宣言」の効果はあるのか。沖縄、北海道などの観光地の行方は? 感染症のスペシャリストに再び聞きました。

ファクトチェック

菅首相「ワクチン接種、先進国の中で最速」はミスリード。会見で強調、実際は…

菅首相の発言があったのは、東京に4度目の緊急事態宣言を発令することになったことを受け、7月9日に開かれた記者会見。「先進国の中でも最も速いスピードだと言われてます」などと述べた。

BuzzFeed防災ーあなたと大切な人の命を守るために

地震への備えは大丈夫?災害はいつ来るかわからないから…必ず準備してほしい4つのこと

いつ起こるか分からない大地震。自分や大切な人の命を守るために、非常用持ち出し袋のチェックリストで中身の点検、避難場所の確認など「今できる」4つのことをまとめました。

やさしい にほんご

どんな 内容(ないよう)?緊急事態宣言(きんきゅう じたい せんげん)を せつめい します【やさしい にほんご の きじ】

東京(とうきょう)などのほかに、大阪(おおさか)や愛知(あいち)にも緊急事態宣言(きんきゅう じたい せんげん)が でました。どんな 内容(ないよう)か、やさしい日本語(にほんご)で 説明(せつめい)します。

「怖すぎる…」「軽視してる人に見てほしい」呼吸に苦しむ女性…コロナ予防呼びかける豪政府CMに賛否

新型コロナウイルスの感染が広がるオーストラリア。政府が感染予防を呼びかけるためにつくったCMが、波紋を呼んでいます。

旅をして、大好きな国になった。だから…。“3本指”デザインのクラフトビールを売る理由

ビールで少しでも支援ができればーー。そんな思いで、熊本のクラフトビール店がクーデターの影響を受けるミャンマーの人たちのためにプロジェクトを立ち上げました。

緊急事態宣言下で、ホテル退去を求められた120人。生活に困窮した時、受けられる支援には自治体間で大きな格差が…

都の支援を利用していた生活困窮者約120人がホテルを退去することに。支援団体は緊急要望書を提出した。

同じ情報を6種類のシステムに入力、山積みのデータ…コロナ禍で忙殺される保健所。東大のチームが救世主に

感染者が増えると忙しくなる各地の保健所。その負担を増やしている一つに膨大な入力作業があります。東大のチームに応援を頼み、入力作業の効率化を図る足立保健所に取材しました。

「永久不妊の可能性」「接種者の息や汗から…」立憲の候補者がワクチンめぐる誤情報拡散→削除

「感染予防効果は見込めない」「接種者の息や汗からスパイクタンパク質が放出される」次期衆議院選への立候補を予定している立憲民主党の北條智彦氏が新型コロナワクチンをめぐる誤情報を拡散。その後、投稿を削除した。

「言葉の壁なくワクチンを」外国人住民に向け多言語で案内、10言語での予約サイトも

日本語に不慣れな外国人にも、コロナワクチンの情報を届けようと、各地の自治体で様々な取り組みが進められています。自治体を取材しました。

路上生活者にワクチンをーー。接種券も情報も「届いていない」。団体が実態調査。区と調整

路上生活者の支援団体が新型コロナワクチンに関する実態調査を実施。自治体とも調整しながら、希望者への接種を急いでいる。

“反コロナワクチン”記事が「note」で拡散? 誤情報や陰謀論で影響力、運営側も問題視か

記事はいずれも、誤ったり、根拠不明だったりしている情報や、因果関係の認められていない有害事象を強調してワクチンに対する不安を煽ったりしている。なかには医療者や公職者によるものもある。また、海外で拡散している根拠不明の情報を「翻訳」して転載しているコンテンツが多く見られるのも特徴だ。

「感染予防効果を期待できるものではない」泉大津市が接種券に誤情報を同封。市長は“マグネシウム鼻うがい”を推奨

大阪府泉大津市では「ワクチンは感染予防効果を期待できるものではありません」といったメッセージが接種券に同封されている。誤情報が含まれているため注意が必要だ。

“クラスター隠蔽”との批判も…それでも、専門家同士のバトルは「歓迎すべき」。受け止めるべき責任とは?

新型コロナワクチンの接種が進む中、沖縄県立中部病院では大規模なクラスターが発生した。医療従事者はワクチン接種を義務化すべきか?クラスター「隠蔽」との批判はどのように受け止めているのか?

酒類の“取引停止”依頼は違憲?法的な問題は?コロナ禍でも説明責任を果たさない政府の「甘え」

政府の対応について、憲法学者の木村草太さんは「法的に問題がある可能性は大きい」と指摘します。政府の民主的なプロセスの無視は「必然」と語る理由とは。

公共の福祉のためでも、制限は最小限に 「居酒屋を特別に制限するなら、根拠を示せ」

4度目の緊急事態宣言が発出され、飲食店は再び酒を出すことを制限されます。しかし、そもそもこの要請に法的な根拠はあるのでしょうか? 憲法学者は「制限は必要最小限に」として、根拠の説明を求めます。

酒販店の取引停止、金融機関への働きかけ 「居酒屋いじめか?」と批判の多い酒提供停止の政策は法的根拠があるのか?

4度目の緊急事態宣言を出す前に、政府は飲食店の酒提供停止について様々な圧力を加える方針を打ち出しました。これには法的根拠があるのでしょうか? 憲法学の専門家に聞きました。

最後の切り札「緊急事態宣言」は効果を発揮するのか? 感染研センター長が恐れる東京五輪の影響と市民の心理

感染拡大が止まらない東京都では4度目の緊急事態宣言が発出されますが、本当に効果を発揮するのでしょうか? 宣言の効果が薄れる中、国立感染症研究所のセンター長が恐れる東京五輪の影響と市民の心理について聞きました。

酒を伴う会食は感染リスク5倍? 感染研疫学センター長「酒提供停止政策の根拠とするのは飛躍がある」

4度目となる緊急事態宣言で、飲食店における酒提供の停止が要請されます。感染研などの調査で、酒を伴う会食に複数回参加した人は感染リスクが高いことがわかりましたが、感染研の疫学センター長は、「政策の根拠とするのは飛躍がある」と注意を促します

「エッセイで余生を送るおばさんにはなりたくない」 だから、林真理子は「次に書くものが自分の代表作」と言い続ける。

週刊新潮連載時から大きな反響を集め、発売前に重版が決まった『小説8050』。「背伸びしないと成長なし」と語る林真理子さんだが、今作の執筆にあたっては様々な苦労があったという。

ある医師の投稿が「誤解を招く」Twitterがワクチンの誤情報に注意喚起。なぜ実施?理由を聞きました

Twitter上である医師が投稿した情報に「誤解を招くツイートです」という注意書きが表示されている。Twitterはどのような経緯で今回の対応をとったのか。

高齢者の75%がワクチン接種済み。でも… 自治体が抱く今後への懸念。集団免疫獲得へ、取り組みスタート

東京都小金井市は漫画家・かわぐちかいじさんとコラボして製作したポスターや、「こびナビ」が作成したガイドブック等を活用し、より多くの人々に接種を後押しすることを目指す。

ワクチン接種会場で外国人をスムーズに案内できるように。説明動画が作られた

コロナワクチンの接種会場で、外国人にスムーズに案内するには…?やさしい日本語での案内を説明するビデオが作られました。

涙ながらに問いかけた。「私は私の家族を守りたい。それは特別な権利を求めることでしょうか?」

法律上、同性同士の結婚を認めないのは違憲だとして、日本各地の当事者が国を訴えた「結婚の自由をすべての人に」訴訟で、原告8人が追加提訴した訴訟の第1回口頭弁論が7月8日、東京地裁(飛澤知行裁判長)で開かれた。

「ここが医療逼迫の肝なんです!」これを最後の緊急事態宣言に。尾身会長が語った“山場”と“希望”

政府は東京に4回目の緊急事態宣言を発出することを決めた。なぜ7月、8月が「最大の山場」なのか。そして、この山場を超えた先に見える希望とは。

「なぜ五輪だけ許されるの?」「10万円は再支給?」菅首相の回答は… 4度目の緊急事態宣言で

8月に開催予定だった音楽フェス「ロック・イン・ジャパン」が中止になったことに触れた質問もあった。

「感染拡大地域から沖縄への渡航は避けて」7月の4連休が感染爆発の瀬戸際。専門家がいま伝えたいこと

夏休みが目前に迫る中、今年も基本的には渡航自粛を促すことを求める提言が出されている。若者へ「お願い」は届くのか?高山義浩さんに話を聞いた。

国際的なサッカー選手権で見えた答え合わせ 専門家が命を守るために提示する3つの選択肢

東京五輪を目前とした6月、国際的なサッカー選手権で大規模なクラスターが発生しました。このままいけば過去最大規模の感染爆発も考えられる中、新型コロナのデータ分析をしてきた西浦博さんは命を守るために3つの選択肢を提示します。

「わたしは真実を知りたい」彼女はなぜ死んだのか。遺族や支援者が今、入管に求めること

名古屋入管の施設に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんが3月に死亡。死因の解明や監視カメラの映像の開示を求める署名が始まりました。

「ワクチンで5Gに接続」こんなコロナのデマ対策に国連が総力をあげるわけ

国連が、世界規模でコロナ対策やワクチンに関するデマや誤情報に立ち向かうキャンペーンを続けている。なぜ国連は、コロナやワクチンに関するSNS上の誤情報に注目するのか。

五輪開催で住まいを失った人々が、ホテルを追い出される? “路上生活者排除”も… 支援団体が危惧する「最悪の事態」

五輪開催の影響が生活困窮者支援の現場にも出ている。観客を入れて開催する場合の需要増加に備え、ビジネスホテルの部屋を確保することが困難になっていると支援団体は警鐘を鳴らす。

東京五輪直前に国内外で流行状況が悪化 最後の切り札「緊急事態宣言」の効果が持続しないかもと専門家が不安に思う理由

東京五輪開幕まで約2週間、東京で、世界中で、そしてワクチン接種の進む国でもデルタ株の勢いは止まりません。日本は本当に東京五輪を開けるのでしょうか。西浦博さんは「もう感染拡大が止められないシナリオさえ想定せねば」と最大級の危機感を訴えます。

「ミスをすると蹴られ、平手打ちも」「妊娠したら解雇された」300を超えるSOS。いま実習生に起きていること

帰国できない、職場で暴力を受けている、妊娠して解雇されたーー。ベトナム人技能実習生向けのホットラインには、次々と相談が寄せられています。コロナ禍で実習生たちが置かれる現状とは。

重点措置の延長では後悔する 「これからの大波を乗り越えるために再び緊急事態宣言を」

東京五輪開催まで3週間を切る中、東京では再び感染者が増加しています。公衆衛生の専門家は、まん延防止等重点措置の延長では、東京も含めた関東で最大の流行を引き起こしかねないとして、再びの厳しい対応を訴えます。

患者が動かした「基礎疾患のある人に優先接種」 名古屋市で受付け開始

優先的に接種を受けられるはずの基礎疾患がある患者に接種券がなかなか届かない問題。がん患者団体の要望を受け、名古屋市は7月6日に優先発送の受け付けを始めました。

「1人でも多くの生存者が…」熱海・土砂災害、80人が不明。救助犬も泥だらけで捜索に

被害にあったのは約130棟。127世帯、215名が暮らしているが、別荘などもあり、安否不明者の人数ははっきりしていない。静岡県は被災地に住居がある人や家族に対し、安否情報を熱海市に連絡するよう呼びかけているという。

ワクチン接種者を優遇するのは差別ですか?「Go To キャンペーンの参加条件はワクチン接種」が効果的な理由

現在は希望者が殺到するワクチン接種。しかし、「どこかのタイミングで接種率が伸び悩む」と経済学の専門家は指摘する。接種を後押しするために必要な工夫とは。

「これは僕から皆さんへの挑戦状です」緊急事態宣言が出ないと夏の感染爆発は避けられない?専門家の願い

この夏のシナリオ分析した京都大学准教授の古瀬祐気さん。しかし、そこには緊急事態宣言を出さずに、感染拡大を防ぐシナリオは用意されていない。専門家が今回の分析に込めた願いとは。

HPVワクチン接種逃した女子に独自の助成を創設 立役者は元々このワクチンに抵抗感があった市議

HPVワクチンの無料接種の対象であることを知らずにチャンスを逃した人に、再チャンスを与える独自の制度を、全国に先駆けて青森県平川市が導入しました。そこには元々このワクチンに抵抗感を抱いていた市議の熱心な働きかけがありました。

五輪開催で感染爆発の可能性は?4度目の緊急事態宣言に効果はあるの?専門家の分析は…

変異ウイルスの影響が小さく、人の流れがこれ以上増加せず、五輪の影響がなかったとしても7月中に1日の新規感染者数は1000人を超えるーー。このような分析を発表した京都大学准教授の古瀬祐気さんに話を聞いた。

はじめしゃちょー、河野大臣にド直球の質問ぶつける コロナワクチンの副反応デマ「ネットで見て怖いです」

河野太郎ワクチン担当相は、はじめしゃちょーさんの疑問にどう答えた?

「この問題の当事者って誰ですか?」在日コリアンの彼女が、いま問いかけたこと

ヘイトスピーチ対策法の施行から5年。街頭のデモなどには一定の効果があったとされる一方で、ネット上の書き込みや、ヘイトクライム、街宣の被害が続いている。「当事者」は何を感じているのか。在日コリアンの女性に、話を聞いた。

外国人(がいこくじん)が そうだん できる 電話(でんわ)いちらん【やさしい にほんご の きじ】

入管(にゅうかん)など では、17 の 言葉(ことば)で 電話相談(でんわ そうだん)できます。やさしい 日本語(にほんご)の 記事(きじ)です。

入管の電話問い合わせ、8言語→17言語に拡大【政府による多言語の電話相談一覧】

在留手続きなどの質問に応じる出入国在留管理庁の電話の対応言語が、8言語→17言語に拡大。政府による外国人向け多言語電話相談を一覧にまとめました。

「毎日のようにひとりで傷つく」在日コリアンの若者の差別経験、その実態が明らかに

在日コリアンの高校生や大学生ら約1千人に対する朝鮮奨学会の調査から見えた現実。「ネット」や「デモ・街宣」でヘイトスピーチなどを見聞きしたり、差別的な嫌がらせを受けたりしたと回答した人は7割にのぼった。

トイレットペーパーみたいに生理用品が常備される社会に…この夏はじまる「ナプキンがもらえる仕組み」とは

モールや区役所などの女子トイレで、生理用品が無料でもらえるサービスが始まります。トイレットペーパーのようにナプキンを常備する「OiTr(オイテル)」とは。

丸川五輪相「ワクチン1回で一次的に免疫」発言がダメな理由。専門家は「安全な開催には2回接種が必要」と批判

組織委が確保した大会ボランティア7万人分のモデルナ社製ワクチン。2回目の接種は7月31日以降になり、抗体ができるにはさらに2週間程度を要するとされているためオリンピック開催期間には、間に合わない。

ラプンツェルが塔から垂らしていたのはワキ毛だった…!? 現代版おとぎ話が最高すぎた

アメリカの剃刀ブランドが、6月のプライド月間に合わせて発信したのは“新しい”ラプンツェルや白雪姫。脇毛を剃らないお姫様のストーリーとはーー。

「日本で結婚したい」それが叶わないから、僕は海外に移住する。

Netflixの「クィア・アイ in Japan!」に出演したカンさんが、パートナーのトムさんと結婚するために、イギリスへ移住することを決意。渡英を前に、日本では同性婚が認められていない現状について、その思いを聞いた。

「基礎疾患を持つ市民に優先接種を」 がん患者団体が要望書を提出

名古屋市のがん患者団体10団体が、基礎疾患のある市民が優先接種を受けられるよう、名古屋市に要望書を提出しました。名古屋市は前向きに検討するとしています。

7月は「3連休のはずが平日」に要注意! あなたのカレンダー、間違ってるかも…

1年延期で開催される予定の東京五輪に合わせ、「海の日」と「スポーツの日」(元・体育の日)、そして「山の日」が移動することが決まっています。実は印刷された多くのカレンダーや手帳には、この祝日が反映されていません。

「おもてなしどころか、国際的に恥をかく事態も」 医療崩壊も想定される東京五輪で考えておくべきこと

開催に向かって突き進む東京五輪ですが、感染が拡大し、医療崩壊する可能性も想定されます。「その時は躊躇なく中止、中断を」という専門家の声を為政者はどう聞くのか。政府から独立した専門家組織のあるべき姿も語ります。

五輪開催中の東京で「命の選別」せざるを得ない事態も 西浦博さんが分析する医療崩壊のリスク

開催に向かって突き進む東京五輪。理論疫学者の西浦博さんは、変異ウイルスの分析や大流行を経験した大阪のデータから、東京も医療崩壊が起きる可能性を指摘します。私たちは「命の選別」をせざるを得なくなるのでしょうか?

「歴史の審判に耐えられるようにすべきだ」五輪のリスク評価発表へ、専門家は模索を続けた… メンバーが明かす舞台裏。

なぜ、政府の新型コロナ分科会としてではなく有志での発表となったのか。提言発表に向けて、何が起きていたのか。有志の独自提言発表をサポートした東京大学医科学研究所教授の武藤香織さんに聞く。

「五輪は開催するけど、感染拡大防止のために我慢して」という「矛盾したメッセージ」 国民は協力できるか?

五輪開催の影響としてもう一つ危ぶまれているのは、国民の感染対策意識が緩んでしまうのではないかという問題です。「矛盾したメッセージ」を解消するには何が必要なのでしょうか?

「ワクチンが卵巣に蓄積、不妊の原因に」は誤り。「一生妊娠できなくなる」とYouTube動画も拡散、若い女性に影響か

新型コロナウイルスのワクチンが「不妊を引き起こす」「流産の原因になる」「卵巣に蓄積する」などという女性をターゲットにした悪質な誤情報が拡散している。

「東京五輪の中止を求めないという選択は正解だった」逃げ続ける政治に専門家が突きつけたメッセージ

専門家が有志の会として五輪のリスク評価に関する独自の提言を発表したことは正解だったのか。提言を受け、政治は何をすべきか。東京大学教授の牧原出さんに聞く。

「開催中も医療逼迫なら中止を」 東京五輪の感染対策をアドバイスしてきた専門家が譲れないこと

五輪開催に向けて、観客1万人、一時は場内での飲酒も可能とされるなど、次々と感染対策と逆行する方針が示されていく東京五輪。感染対策をアドバイスしてきた専門家がそれでも譲れないポイントを聞きました。

ワクチン接種をすれば帰省しても良いの?旅行はどうなる?感染対策の専門家の見解は…

「ポイントは自分がすでにワクチン接種を完了しているか、行った先で会う人がワクチン接種を完了しているか、そして地域の流行状況の3つです」

当局に「殺された」新聞の最後の日。香港の民主化運動支えた蘋果日報が廃刊

香港の新聞「蘋果日報(アップルデイリー)」が最後の日を迎えた。当局の圧力により、廃刊に追い込まれた。

DHC会長の差別問題、コンビニ各社はどう答えた?「取り扱い中止」求める署名提出に対し…

提出先となったのはDHCの商品をいずれも取り扱っているセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップの4社。

日本でも始まる「ワクチンパスポート」の議論 出入国の手続きを簡略化、行動制限の解除や特典も

ワクチン接種が進む中、経団連と専門家は「ワクチンパスポート」についての提言をまとめました。接種証明を見せれば、出入国の手続きが簡便になり、様々な特典や行動制限の緩和が受けられます。提言作成に関わった公衆衛生の専門家にポイントを聞きました。

河野担当相、7つの「ワクチンデマ」をブログで否定。「医師にもかかわらず流す人も」と注意呼びかけ

ファイザー社やモデルナ社のワクチンをめぐり流布している7つの言説について、科学的根拠がなかったり、明らかな誤りであったりするとして、改めて否定した。

コロナ禍で気づく大事な生活の彩り ひとを想う詩、そして一人立つとき

岩崎航さんの新作の詩集『震えたのは』はコロナ禍で編まれました。友人との交流や外出ができなくなる中で、改めて感じた生活の彩りの大切さ。恋愛詩を思わせる詩や、一人立つことへの思いも聞きます。

「私も“真摯な恋愛”だと思い込まされていた」「声聞いて」性被害者ら、議員発言で立憲民主党に申し入れ

立憲民主党の本多平直議員の性交同意年齢をめぐる発言について、フラワーデモの呼びかけ人は、立憲民主党に申し入れをしました。

「たしかに、想像しにくいかも」りゅうちぇるが呼びかけた“うーとーとー”の大切さ

「『願う』ことは『意識』することに繋がると思います」

「生きてもらっちゃ困る」という声に抗って 詩と両輪の社会に向けての発信

第二詩集『震えたのは』を出版した詩人の岩崎航さん。生活の全てに介助が必要な体で生き、優生思想に抗う発信も続けています。今作の詩にも影響した、社会に向かって声を上げることについて聞きました。

沖縄で何があったの? まんがで、ウェブサイトで、子どもたちに伝える理由

コロナ禍での沖縄「慰霊の日」にあわせ、琉球新報と沖縄タイムスでは、子どもたちに沖縄戦を伝えるためオンラインでサイトや子ども新聞を公開しました。

「震えたのは、懸命に生きようとしているから」 岩崎航さんが第二詩集で踏み出した新たな世界

詩人の岩崎航さんが第二詩集『震えたのは』を8年ぶりに出版しました。生活の全てに介助を受けて生きる詩人が自分の暮らしを作っていく中で感じた震えとは?

東京五輪、どれだけ状況悪化すれば無観客に?無観客開催でも大会関係者は別枠?メディアの質問に橋本会長は…

専門家有志26人が「無観客が望ましく、観客を入れる場合は、現行のイベント開催基準(最高で1万人)よりも厳しい基準で行うべき」と提言していたが…

私たちは家族じゃないの?結婚21年目の2人が国を訴えた理由

アメリカで性別変更をしたトランスジェンダー女性。しかし既に婚姻関係にある妻がいるために、日本の住民票での性別変更ができない状態に。日本で同性婚が認められていないためです。2人は国を相手取って裁判を起こしました。

専門家有志の提言になぜ「五輪中止」の一言は入らなかったのか?

東京五輪を開催するリスクについて専門家有志が提言を出しました。名前を連ねた公衆衛生の専門家、和田耕治さんに解説してもらい、なぜ「中止」が盛り込めなかったのか迫ります。

父親と生理について話す?調査の結果…。話した人の理由は「体調不良理解してほしい」

父親と生理について話すーー?アンケート調査が行われました。

「帰れば危ないし帰らなくてもつらい」日本で生きる、若者2人の姿が問いかけること

日本で生きる、2人のクルド人の若者の姿を追ったドキュメンタリー映画『東京クルド』。5年間にわたり撮影した監督が語る思いとは。

「14歳の自分と先生の関係は“恋愛”ではなかった」ある大学生が立憲民主党に求めていること

性交同意年齢をめぐる立憲民主党の本多平直・衆議院議員の発言が、批判を呼んでいる。署名活動を始めた大学生は14歳の頃の経験を振り返り、「自分が性的な行為について理解し、同意する能力があったとは思えない」と語る。

「五輪中止」が選択肢にないのはなぜ?提言は遅すぎた?記者からの指摘に尾身会長は…

東京五輪を開催した場合の感染拡大リスクに関して独自の提言を提出した専門家有志。しかし、提言には「五輪中止」を求める言葉はない。なぜなのか?

東京五輪、「開催にともなうリスクかなりある」。最悪の場合、五輪中断の可能性も?専門家が伝えたいこと

専門家有志から政府、五輪組織委員会へ…東京五輪を開催した場合の感染拡大リスクに関してまとめた独自の提言が提出された。専門家が伝えたいこととは。

「同性婚を認めて8年、社会は崩壊していません」ニュージーランド元議員が日本の政治家に問いかけること

世界中で話題を呼んだスピーチから8年。ニュージーランドのモーリス・ウィリアムソン元議員が、日本の政治家に問いかけることとは。

感染症専門医に聞く 専門家組織、人材育成、リスコミ対策、コロナの教訓、未来にどう生かすべき?

この1年半、新型コロナ対策に突っ走ってきた「くつ王」こと、感染症専門医、忽那賢志さん。コロナ対応で得てきた数々の教訓を未来にどう活かすべきか、聞きました。

「病気がある私たちを後回しにしないで」 大学病院のコロナワクチン接種の枠を動かした患者の声

優先されるはずのがん患者の接種がどんどん後回しになるーー。新型コロナワクチンの接種対象が拡大される中、高齢者の次に優先してうてるはずだった病のある患者が不安を抱いています。通院する病院に働きかけ応えてもらえた好事例を紹介します。

感染者数が高止まりなのに、なぜ東京も解除?4回目の緊急事態宣言の可能性は?尾身会長の見解は…

東京の緊急事態宣言を解除すべきかどうか…真剣な議論が続いたと明かす尾身会長。なぜ、このタイミングでの解除に踏み切ったのか?

「東京五輪の感染拡大リスクは?」「誰の責任で開くの?」菅首相の回答は…

「リスクの認識」や「対策の効果に関するデータ」を問う声もあがったが、首相の口は重かった。一方で、まだ公式決定は発表されていない観客を入れての五輪開催を念頭においた発言も飛び出した。

ワクチン接種、妊娠中はどうする?子どもはどうなる?「流産」「不妊」の誤情報に注意、学会の見解は

新型コロナウイルスのワクチンは、健康な子どもへの接種は必要なのか?妊娠中は安全なのか?そして、妊娠を予定している場合は……? 「不妊」や「流産」に関する誤情報も流れるなか、学会が発表した情報をまとめました。

アビガン推し、自称専門家のコメント..... コロナ診療の最前線にいた医師がなぜカミソリを送りつけられた?

忽那賢志先生のインタビュー第2弾は新型コロナ対策の初期の混乱について聞きました。医療現場の逼迫だけでなく、最前線にいた医師が困らされたこととは?

「五輪とは関係ないですね?」専門家が政府に念押し。イベントの観客上限めぐる議論、尾身会長が語ったこと

分科会の尾身茂会長は会見で、今回了承したイベント開催制限等のあり方は五輪とは関係のないものであることを強調する。「五輪の議論をしているわけではないですよ、としっかり申し上げた」と語る理由とは。

「ワクチンを接種すると、安心だと思われるかもしれませんが…」尾身会長から、ワクチン接種を終えた人々に7つのお願い

分科会は国民の多くがワクチン接種を終えるまでは、「マスクを着用すること」や「大人数の飲み会を控えること」を求めている。

「やるなら強い覚悟で」「感染対策以上に、人々の気持ちが重要」尾身会長の五輪に関する発言を振り返る

五輪開催に関してリスクを指摘する発言を繰り返す尾身茂会長。専門家らは五輪開催のリスクに関して、独自の提言を近く発表する予定だ。

“今までと違うオリンピック”感染症専門医が警鐘 「変異ウイルスで必ずリスク高まる」

新型コロナ対策の最前線で戦い、最新情報のわかりやすい発信に努めてきた感染症専門医、忽那賢志さん。大阪大学教授に就任するタイミングで、新型コロナの現在、過去、未来を語り尽くしていただきます。

休日に「緊急避妊薬はありますか?」 と問い合わせ。薬剤師が語った現場での葛藤

緊急避妊薬(アフターピル)の薬局販売に向けた議論が厚生労働省で再開するなか、衆議院議員会館で院内勉強会が開かれた。

厚労省の監視指導・麻薬対策課からBuzzFeedに抗議 「発言者を特定した記事、許容できない」 今後の審議会取材を拒絶する可能性も

「発言者の特定禁止」という謎ルールが設けられた厚労省の大麻検討会。最終回を委員の氏名入りで報じたBuzzFeedに厚労省から抗議の電話があり、今後の審議会の「出入り禁止」の可能性も示されました。BuzzFeedは厳重に抗議しました。

子どもの弱みにつけこんだ性行為、将来に深刻な影響「国会議員こそ理解して」立民議員発言にフラワーデモで抗議

立憲民主党の本多平直議員の性交同意年齢をめぐる発言について、フラワーデモで抗議が行われました。

「ファイザー社、ワクチンが不妊を引き起こすと公式に認めた」は誤り。サイトの切り取りが拡散

新型コロナウイルスのワクチンが不妊や流産などに直接の影響がないということは、臨床試験や10万人を超える妊婦への接種後の追跡調査から明らかになっている。BuzzFeed Newsはファクトチェックを実施した。

世界はもともと多様だった。水原希子さんが語る「見えてこなかった」もの

水原希子さんが企画・出演・監修した番組「 キコキカク 」には、様々なジェンダーやセクシュアリティの人が登場する。その背景を聞いた。

【詳報】厚労省の大麻検討会 委員たちはどんな意見を最後に述べた?「厳罰化だけでは解決しない」

最終報告が取りまとめられた大麻検討会。各委員はどんな思いで会議に臨んできたのでしょう。詳報します。