【講談社社員逮捕】モーニングが『進撃の巨人』立ち上げ担当報道を否定

読者に謝罪。

大手出版社・講談社社員の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者が、昨年8月に自宅で妻を殺害したとして、殺人の疑いで逮捕された。朴容疑者は容疑を否認している。

朴容疑者は、人気漫画雑誌「モーニング」で編集次長だった。

以前には、週刊漫画雑誌「少年マガジン」の副編集長や「別冊少年マガジン」の初代の編集責任者を務めていた。

今回の件について1月11日、モーニング編集長宍倉立哉さんが公式サイトで謝罪。

また一部報道に対し、職歴が間違って報じられていると述べた。以下、コメント全文。

いつも「モーニング」をご愛読いただき誠にありがとうございます。

この度の小誌編集部員の逮捕によって世間をお騒がせし、読者の皆さまにもご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。本人は無実を主張しておりますので、捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります。

また、一部メディアの報道には「『進撃の巨人』の立ち上げ担当」とありますが、これは事実ではありません。本人が『進撃の巨人』を担当したことはなく、正確には「掲載誌の創刊スタッフ」であったことをお知らせいたします。

本年「モーニング」は創刊35周年を迎えます。読者の皆さまと35周年を盛り上げるべく様々な企画を用意しています。今後ともご愛読いただけるよう編集部員一同精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成29年1月 株式会社講談社 モーニング編集部 編集長 宍倉立哉

「『進撃の巨人』の立ち上げ担当」と報じられていることについて事実でないと否定。「掲載誌の創刊スタッフ」であるとした。


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