Reporting To You X
Skip To Content

Coronavirus

東京ドームの大規模接種「反ワクチン」抗議で一時中断。陰謀論「Qアノン」関係の団体か

アメリカ発祥の陰謀論「Qアノン」に共鳴するグループによる「反ワクチン」に関するデモなどの抗議活動は、日本全国各地で開催されている。

「ワクチン接種した子どもの死亡率は未接種者の52倍」はミスリード。英政府データを根拠と拡散、専門家は否定

イギリスの国家統計局「ONS」のデータに基づき、10〜14歳の「10万人ごとの死亡率」をワクチン接種の状況に計算しまとめたとする内容だが、比較の方法が「極めてミスリーディング」(専門家)であるため、注意が必要だ。

「助けられるはずの命が、助からないかもしれない」 "ピークアウト”の裏側で。救急医がいま、伝えたいこと。

第6波については、全国各地でピークアウトが伝えられている。一方で、千葉だけでなく全国的に救急医療が逼迫する危機的な状況は、変わらない。

コロナ死者数は過去最多「本当に最悪を想定していたのか」と問われ岸田首相は… 1ヶ月半ぶり記者会見

「諸外国に比べ少ない」と岸田首相はたびたび強調した。ただ、第6波では1日あたり10万人を超える感染者が出ており、死者数も5波のピークを大きく超え、200人以上となる日もある。

「アベノマスク」希望者へ配送「親切すぎる」“送料10億円”否定も野党が問題視、活用法めぐる議論も

布マスクをめぐっては、余った8000万枚の保管費用が高額であることに批判が相次ぎ、岸田文雄首相が希望者への配布など有効活用ののち、年度内に廃棄するよう指示をしていた。厚生労働省が呼びかけたところ、計37万件、推計2億8000万枚と応募が殺到したという。

「パンデミックの中で最も恐いことは…」オミクロン感染拡大、医師がイラストに込めたメッセージ

話題となっている「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」を作成したのは、諏訪中央病院の玉井道裕医師。 「コロナウイルスの基本知識、感染を防ぐためにやるべきことなど」がイラストとともにまとめられている。

子どもがコロナに… 家庭内感染を防ぐためにできる「6つ」のこと。厚労省がイラストまとめ

オミクロンの感染拡大がみられるなか、子どもからの感染や家庭内感染を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。厚生労働省がまとめたポイントとは。

美容院はOKで美術館はダメ?オランダの美術館や劇場が1日だけヘアサロンになった理由

新型コロナウイルスによるロックダウン以降、まだ多くの文化施設の再開が認められていないオランダ。美術館や劇場で、一風変わった抗議のパフォーマンスが行われました。

マスク着用で「妊婦の酸素飽和度が低くなり、赤ちゃんのへその緒が短く」は誤り。インスタで助産師が投稿、拡散

拡散したのは、助産師がInstagram上に「産科に携わる医療従事者、妊婦さんへ緊急の提言」として投稿した内容。自らが立ち会ったお産でへその緒が「明らかに短くなっています」と、マスク着用で酸素飽和度が低くなることに原因があるとしていたが、科学的妥当性がないことは明らかだ。

Omicron Isn't A "Mild" Threat For Everyone

“It’s not only saying ‘We didn’t consider chronically ill and disabled people when we created these guidelines,’ but ‘We also don’t care if you die.’”

デジタル庁「ワクチン接種証明書アプリ」旧姓併記のマイナンバーでは使用不可。批判の声も、今後改修へ

「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」は、二次元コード付きの接種記録を登録、表示することができる公的アプリ。飲食店、イベント会場、海外渡航などの際に活用できる。

「ママに届きますように…」病院から見える砂浜に描かれたメッセージとは

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、入院患者との面会が原則禁止されていることが影響しているとみられるといいます。

新型コロナ対策 各党の公約を比較した:医療体制、次の流行への備え

衆院選で主要な争点の一つとなっている新型コロナ対策。 強制力のない要請ベースの対策でいいのか。崩壊しかけた医療や保健所の体制の見直しなど、次の流行への備えを各党がどう考えているのか。公約を比較しました。

新型コロナ対策 各党の公約を比較した:検査編

新型コロナ対策で不足が指摘され、活用方法についても度々議論が分かれてきた検査の問題。各党がどんな政策を掲げているか、衆院選の公約を比べました。

ワンオペ育児が限界になった私は、ソファに包丁を突き立てた

「もう限界」。夫に助けを求めたいが、これが地獄だということは、実際に見なければわからないだろう。そして私は最悪のことをしてしまった。

back to top