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不動産屋さんに聞いた「部屋探し」に関する9つの真実

初期費用をおさえる方法知ってる?

かしこく部屋を探したいし、入居してから後悔したくない。

でも、不動産屋さんへ行くとなんだか難しい話をされそうだし、なかなか気軽に相談できない……。

ということで、匿名を条件に、不動産屋さんで働く人たちに「部屋探しをするときに知っておくべきこと」を聞いてみました。

1. 家財保険は、実は自分で選べる

2. 家賃交渉は意外とチャレンジできる

3. 家賃交渉のコツは「材料集め」と「選択肢の提示」

4. 初期費用で交渉しやすいのは「仲介手数料」

5. 契約更新時は家賃交渉のタイミング

6. 家賃が下がりやすい時期は7〜8月

7. いい不動産屋さんを見つけるには、とりあえず3店舗は回ろう

8. 表に出ていない物件情報を持っている不動産屋さんは存在する

9. 特約事項には、本当に本当に大切なことが書いてある

シンジさん「実は私も不動産業界で働く前、エアコンが設置できないという特約を契約の直前に伝えられたのですが、担当者に急かされるようにその場で契約してしまった苦い思い出があります...…。

重要事項説明書には、入居者にとって不利なことが書かれている場合があります。

考える時間がなく、妥協してしまいがちですが、最後までちゃんと納得してからサインするのがベストです。

理想の部屋が見つかったからといって安心せず、最後の最後まで気を抜かないことが大事だと思います。

また、契約時には家財保険の手続きも同時に行うと思いますが、特定の保険への加入を勧められる場合があります。

ですが、そのまま流れで決めるのではなく、自分に合っているかどうか考えてみてください。

契約書上で特定の保険への加入が条件として書かれていたとしても、相談すれば応じてくれることもあります」

選べるのは、部屋だけじゃない。保険も自分で選べる

取扱代理店 チューリッヒ保険会社
引受少額短期保険業者 チューリッヒ少額短期保険株式会社
チューリッヒ保険会社は、お客さまとチューリッヒ少額短期保険株式会社の保険契約締結の媒介を行うもので、告知受領権や保険契約締結の代理権はございません。SSI191225-3 / SOC-19136(0)

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