うんこ漢字ドリルだけじゃない! 色々あります、ユニークすぎる参考書たち

    色々あります、変わった学習書。

    スマートフォンゲームアプリと連動した中学生向けの学習書「スマホゲームで勉強できるApplication✕Study AppliS」が、6月23日、全国の書店で発売されました。

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    近年、小学校1年生から小学校6年生すべての漢字の例文をうんこで作った学習書「うんこ漢字ドリル」はじめ、一風変わったユニークな学習書が注目を集めています。 今回はそんな異色の学習書たちを紹介。

    1. 「スマホゲームで勉強できるApplication✕Study AppliS」

    学研プラス / Via amzn.to, PR TIMES

    本で勉強して、専用の無料ゲームアプリ「エターナル・スターダスト」で問題に挑戦することでストーリーを攻略していくという異色の学習書。

    登場キャラクターの声優には、竹達彩奈さんや柿原徹也さんが参加していたりと、本格的です。

    2. 「ボカロで覚える」

    学研プラス / Via amzn.to

    こちらも学研プラスから発売され、2016年発売当時、注目を集めた学習書。

    中学歴史の場合、中学生の間で人気の初音ミクをはじめとしたボーカロイドの楽曲の歌詞に歴史用語が登場し、人気楽曲を聴きながら覚えられるようになっています。

    3. 「試験に出ない英単語」

    飛鳥新社 / Via amzn.to

    Twitterが流行り始めた頃に考えたという、タイトル通り、試験に出ない英単語とその例文を詰め込んだ1冊。

    英語の勉強に疲れた……。そんな時に読むと、なんだか元気が出ます。

    4. 「ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる: 大人向け次世代型教科書」

    東京書籍 / Via amzn.to

    中学英語の教材として有名な「NEW HORIZON」シリーズから、大人に向けた次世代型の教科書が登場。

    1993年から1996年までの同書に登場したケン、ユミ、マイクが成長したら? という設定でストーリーが展開します。

    さらにAR(拡張現実)技術に対応していて、特定のARマーカーにiPhone、もしくはiPod touchをかざすと、キャラクターが飛び出て英語を話してくれるそうです。

    5. 「うんこ漢字ドリル」

    文響社 / Via amzn.to, 文響社

    冒頭でも紹介した、異色の学習書を紹介する上で欠かせない話題沸騰中の「うんこ漢字ドリル」シリーズ。

    学べるのはもちろん、DVD「人の怒らせ方」シリーズなどで知られる脚本家/演出家の古屋雄作さんが作った、面白すぎる例文は必見です。

    6. 番外編:中二病漢字ドリル

    「うんこ漢字ドリル」が流行った時に「中二病漢字ドリルも行けるんじゃないか」って意見を見た気がしたので作りました

    「うんこ漢字ドリル」から派生して、Twitterユーザーが作った「中二病漢字ドリル」。

    こちらは書籍でありませんが、ライトノベルやアニメ、ゲームなどでよく目にする漢字の例文が並んでいます。Twitter上では、書籍化を期待する声も上がっています。

    サムネイル画像:左 学研プラス / http://amzn.to/2slf0KU

    右 飛鳥新社 / http://amzn.to/2tjJuBk

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