トマト苦手な人が経験する8つの場面 絶対に残せない時どうする?

    常に思ってる、トマト本当にごめん。

    1. 「トマト抜きで……」って言いたいけど、恥ずかしくて言えない

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    トマトが苦手になってからの永遠の悩みがコレ。

    店員さんに知られるのもイヤだし、周りの人に「あ、トマト嫌いなんだぁ」って思われるのもイヤ……。

    基本的にはコンプレックスなので、できるかぎり隠したい。

    2. トマトを抜く時の罪悪感が半端ない

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    で、結局後から自分で抜くけど、その時の「やってしまった感」が半端じゃない。

    「ハンバーガー大好き!」

    だけどトマトが食べられない……。

    トマトを抜いたハンバーガーを食べるたびに、なにか罪を犯してしまったような罪悪感に襲われます。

    トマト、本当にごめん……。

    3. 学校の給食が地獄だった

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    学校の給食で月に何回かは出てくるトマト。全部食べきれないと帰れないシステムだったので、本当に地獄でした。

    下手したら、この時の地獄体験がいまも響いているんじゃないかと思う。

    4. 見た目はめっちゃ美味しそうだから、無謀なチャレンジをしてしまう

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    特に夏になると、居酒屋とかで、ものすごくツヤッツヤでぷるんぷるんしているトマトを見かけるようになります。

    正直、その見た目はまじでうまそう。今すぐ食べたい!

    何も考えずにかぶりつきます。

    無理でした\(^o^)/

    5. ミニトマトは……無理!

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    「ミニトマトならいけるでしょ!」と言われますが、小さいからってトマトであることに変わりはないのです。

    無理です\(^o^)/

    6. トマトジュースは……修行かな?

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    なにかの修行か罰ゲームかな?\(^o^)/

    7. ピザに乗ってるトマトは……ほぼ無理!

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    「さすがにピザはいけるよね?」

    こう思われがちなのですが、だいたいトマトの主張が強くて厳しいのです\(^o^)/

    しかし、焼いているからなのか、時々食べられることがあります。ピザやミートソースパスタ、トマトカレーに出会ったら、とりあえずチャレンジはしています!!!

    8. でもケチャップは大好きやねん!!!

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    フライドポテト、フランクフルト、サラダ。全部ケチャップにつけて食べます! ケチャップおいしい!

    「トマト苦手なのに、ケチャップは好きな意味がわからない」

    と言われがちですが、こちらとしても本当にトマトからできているのか疑ってしまうレベルです。

    ところで、どうしてもトマトを残せない時、一体どうしたら?

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    ここまでトマト苦手あるあるを並べてきましたが、これではなんの解決にもなりません。

    たとえば、気になる人とのデートとか、「どうしてもトマトを残せない」「トマトが苦手であることを知られるとマズい」という場面がやってきたとします。

    そんな時、一体どうすれば?

    トマトに砂糖をふりかけます!!!

    ※ちょっとかけすぎたので量には注意してください!

    聞くところによると、なんとおやつ感覚でトマトに砂糖をかけて食べる家庭があるそうです。

    あまり一般的な食べ方ではないようですが、甘いものは大好き!

    これならいける気がする!!!

    砂糖 vs 謎の酸味

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    最後に食べたのはいつか思い出せないくらい、久しぶりのトマトに砂糖をかけて食べてみました。

    味の濃いアメを一気に口いっぱいに詰め込んだような、とてつもない甘い味が怒涛の勢いで口の中全体へ広がります。

    「甘い! おいしい! 最高! これいけるかも!?」

    と、淡い期待を持ちながらゆっくりとトマトを噛みます。すると、あの独特の酸味が勢いよく飛び出してきました……。

    酸っぱくて、みずみずしくて、ヌメヌメしているなんとも言えない味。

    口の中で、砂糖との激しい攻防戦が繰り広げられます。しかし、砂糖が戦ってくれているおかげか、2回、3回、4回と不思議と口が上下に動きます。

    数分後。

    気がつけば、なんとあのトマトを飲み込んでいました!!!

    「めちゃくちゃおいしい! 克服できた!」とまでは言えませんが、少なくとも、いつもなら飲み込めないトマトを食べきることができました。

    はじめて食べたトマトがこういう味だったら、もしかしたら好きになっていたかもしれません。

    子供の頃を思い出すなつかしの味

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    ちなみに砂糖トマトを食べたほかの人の感想はこんな感じ。

    「普通においしい」

    「トマトって言われなかったらいけるかも」

    「トマトに砂糖はありえない」

    「・・・・・・・・・(絶句)」

    「子供の頃を思い出します。なつかしい!」

    フルーツ感覚でおいしく食べる人もいれば、トマト本来の良さ? が失われているとかで、あまり積極的には食べられない人も。

    とはいえ、トマトが苦手であれば試してみる価値はあるかと思います!